いとこ会・・・

 今日は、主人のいとこ会です。初めていとこ全員に声を掛けて集まります。義母が今年は米寿を迎えるので、良い機会なんですね。高齢なので、それなりに心臓が弱ってきているようですが、ボケていないし、まだまだ長生きしてもらわないと!
 
 まずは、10月予定の7人目のひ孫の誕生を、そして、12月の孫の結婚式への出席を楽しみに頑張りましょうって、まずは今日!ですね。良いお天気だわ~。


 今日、ムラでは、エリザベートのお稽古最終日です。いよいよですね。
スカステニュースでのお稽古場の放送が待たれます。
ナウオンステージは5/11の24時、プロダクションノートは5/18の23時。ウキウキしますね~♪



 今、スカステで「霧のミラノ」を録画しながら見ています。
懐しく思い出しながら見ています。この東京千秋楽は運良く見ることがきました。ほんと、切ないお話でしたね。ロレンツォ伯爵の地模様の入った紫色の燕尾が好きでした。あ、ラストシーンが始まりました。悲しいラストが・・・。
 
 このあと、スカステニュースを見ますね。スカイレポートが楽しみ♪



  見ました!一幕では、お医者様とハンガリーの男(エーヤンの場面?)で出るとか。違う自分を見て欲しいそうです。
  
  他の人が出来上がっていくのを孤独に見ていた姿が悩めるルドルフだったらしいのですが、
某ブログには、「あの香寿さんも、他の人がドンドン出来上がっていくのに 全く出番がない不安を語ってましたね~ 。」と。
また、あるブログでは、「ゆうひさんもうつっぽくなってワンちゃんを買ってしまった。」と書かれていました。

   悩み多きルドルフ、ゆみこさん曰く「美しい」ルドルフ、楽しみ~~~

キザリます。

 昨日、花組のヒナタサンさんの事に触れました。
あくまでも、お気に入りブログからのネタだったのですが、意外な事実判明です。
それは、マメちゃんがジュリちゃんファンだったと言う事。
あら~、同じかほりなんて書きましたが、やはり共通する何かがあったのですね。^^

 ところで、キザルって、男役の形容詞のひとつです。
そうそ、ジュリちゃんもバリバリにキザってましたね。(バリキザとか言うらしい。)
 
 それで、思い出すのは、若かりし頃のオトヅキケイさんです。
確か、研究科2年頃に認識して見てたのですが、その頃のキムちゃんは、可愛いお顔でニコニコしつつも、一生懸命にキザってました。本当に可愛くて、思わず苦笑いでしたねー。(懐かしい・・・)
 それから、独特のミキさんとか、バリバリのマミさんとか、肩やあごでキザるタモさんとか、目と手足でキザるチャーさまとか、思い出すのは、ちょっと昔ばっかり。
 
 今のご贔屓さんは、キザるというよりも色っぽいという形容詞がピッタリだと。うん、そんなにキザってる姿を見た覚えがありません。あ、霧のミラノのトランプゲームの時に横一列に並んだ時の詰まった襟をパンと外した瞬間と「さすらいの果てに」の前髪キザってました。
  
これも、男役の魅力です。ダンスナンバー中のキザり方に注目して観るのも楽しいかも~


天気予報

 お昼の時間にヤフーでお天気検索したら、雨マークは消えていた。
なのに、今、雷&暗い空&雨ですよ。
油断したら雨びっしょりになったって人は多いかもしれません。
あ~、今は事務所に居ます。
降水確率0%なのに・・・。もう少しで帰るのに・・・。
4月は肌寒い日が多かったですよね。
 
 話はそれますが、エリザベートの初日は晴れると良いなぁ・・・
水さん、雨女(雨男役)らしいので・・・

 まだ、雷が鳴っています。



 夕食を終え、後片付けも終えてPCの前に座る。
そして、ブログ漂流者となります。今も、漂ってきました。

 お気に入りのブログの中で、花組の「ヒュウガ リン」訂正「ヒナタ サン」ちゃんの事が書かれてたの。「毒のあるジェンヌ」だと。
一生懸命に思い出したら、確かにタキシードジャズで真ん中で妖しい目つきで誘ってるマメちゃんを見ました。それで、「あ~こんなにキザれるんだー」と思ったのでした。
スカステのタカラ図鑑のマメちゃんは、まあるくて可愛くて素朴。なのに、ショーではバリバリに踊ってセンターグループなんですよね。
あまり注目していなかったので、意外でした。
でも、その瞬間から、彼女は違うんだーって思いました。
 そうね~、昔のジェンヌのかほりがしますね。以前、ジュリちゃんにも感じたかほり。何でもOKなのに、スターというよりも正しいタカラジェンヌさんだったジュリちゃん。(あくまでも私の受けた印象ですよ。)
同じかほりがします。まだ研究科7年なのよね。これからが楽しみな人です。いや、でも、ほんと、可愛いなぁ。なのに、上手いなぁ。

 コメント書けないので、ここで「コメントしたつもり」



CSニュース

 今朝の放送はまだ見ていませんが、某ブログに、雪組お稽古場にエリザのウイーン版出演者の方たちが訪れた様子が流れ、かなめ氏も少しだけ映ったと書かれていました。
こりゃ、見なくっちゃ!!でも、多分、いえ、きっと、夜の10時のニュースになりますね。待ち遠しい。
 
 さぁ、今日も義母の検査へ。今は、主人が殆ど家に居るので、何があっても安心できます。
これまでの人生、それなりに山あり谷ありでしたが、根本的に能天気な性格ですから、幸せだったって思っています。
そして、こんなワガママな私を支えてくれる家族に感謝しています。
でも、ワガママしてます・・・反省せよ>自分 (^^ゞ

 今日は孫の○○ちゃんの小学校の全校遠足です。朝は北風が吹き、一日中うす曇り。お昼の時間は少し暖かくなってきましたが、今は、また肌寒いです。徒歩で30~40分はかかる大きな(有料の)公園です。全員でテクテク歩いて行く。
ここは、チョット田舎ですので可能なのかな?でも、大きな都市と違って歩道が狭かったりして怖い道も多いです。特に抜け道は、いずこも同じでしょうが、スピードを上げて通り抜ける車も多い。
まだまだ畑が残るのどかなこの地も、宅地化が進み住宅が増えています。
そこへ移り住んだ一家族です。 
日比谷までは、1時間以上かかりますが、老後を暮らすにはのどかで良いなぁ。
若い頃は、「都会が良い」と思ってたけれど、年を重ねると考えも変わるものですね。
友人の中には、東京の便利の良いマンションに住みたいと言う人も居ます。
でもねぇ、空が広くて青くて空気の良い方が良いですよねぇ。

 テンプレートは、しっくりしないので戻しました。
我ながら呆れてます。。。。。




見ました!
 スカステニュースのエリザベートのお稽古の模様を見ました。
ウイーンキャストの興味深く見る様子と、周りで見ている生徒さん達の真剣な表情が印象的でした。
水さんは、歌ってる時は声は出ているのに最後の挨拶の声がかすれていて、ちょっと心配。
かなめ氏と水さんトートの「闇が広がる」は、コーラスの声に隠れてしまって声は聞こえませんでした。白の軍服の衣装をつけていて(貴族達や司祭様は衣装を着けていました。)素敵。
それにしても、ルーカスさんの美男子なこと!甘いマスクでファン急増でしょうね。
かなめ氏は、時折映る横顔が笑顔でいい表情していましたね~。
もうすぐですね。早く観たいなぁ!!

バタバタ・・・

 今日(正式には昨日)は、主人の母を病院に連れて行ったり、孫の送り迎えしたりで、バタバタしていました。
それでも、PCの前には座ったのですよ。そして、ブログ探索したのですよ。でも・・・ここに書く事が浮かばない。それで、この時間に・・・。
 
 宝塚って、大劇場~東京公演~(必ず何かお仕事が入る)の繰り返しですね。その間に、バウ、青年館以外に、DCや全国ツアーが。
あ~せわしないです。でも、やたらと遠征できないので、却って自分をセーブできていいのかも。関西に居たらセーブきかないんだろうなぁ。

 今日、孫の○○ちゃんは、一生懸命に楽しくお稽古してたな。先生が「○○ちゃん、おうちでも練習しています?よく覚えていて・・・」と聞かれました。このお稽古が好きなんでしょうね。そんな○○ちゃんを宝塚観劇に連れて行きたいとも思いますが、怖いですね。だって、若い頃の私みたいに、熱いファンになるかもしれませんもの~。でも、いつか・・・チケットが楽に手に入るようになったらねっ!(あれ~?)

 あ、先日、主人が山梨の友人の所に出かけていき、タケノコをたくさん掘って帰ってきました。一日目に取ったのは、現地のタケノコ農家でゆでてもらったそう。それが、柔らかい! 煮物、タケノコご飯や白和えに入れたり。長男の家に持って行ったら、嫁の実家からも届き、山盛りだとか。今が季節のタケノコですね。そうそう、今日のお昼にNHKでその場所近くが放送されました。手にマメが出来て潰れて痛いほどに、いっぱい取ってきてくれたので、大事にいただきまーす。

 今日はつれづれな日記でした。

ついさっきまで・・・

 かつてのご贔屓さんファンの友人とおしゃべりしていました。
私とは一回り以上も若いお友達。彼女とは、B型同士で気が合うみたい。ご贔屓さんもB型ですが・・・。
 話してるうちに、この夏は忙しい事に気づきました。
まずは、雪組東京公演でしょ。その公演中に、孫のお稽古の発表会が。公演が終わったら、かつてのご贔屓さん(NO1)の出演される舞台が。そして、もう一人のご贔屓さん(NO2)の舞台も。ええ、まぁ、3人も贔屓が居ると、どこかで重なるんですよ。嬉しい悲鳴・・・と言いたいけれど、ちょっとシンドイかな。熱い夏の時期ですよー。
 
 大劇場公演のチケット、余ってるのでしょうか?追加受付を伝えてきました。初日前だから、劇団から会へおりてきたのでしょうか?その辺の事情はよく知りませんが、そんな風に聞くことがありますね。
  
 チケット・・・大昔は、取りまとめて劇団から受け取るオバサマ達がいらっしゃいました。中にはお嬢さんがジェンヌになられた方も。その方たちにお願いしてチケットを貰っていたのです。今の会の代表さんのような存在かな。千秋楽は前日から並んで徹夜(点呼して)で取ったこともありました。 
 お茶会は「お茶会」とは言わず、確か「茶話会」だったような。かつてのご贔屓さんの初茶話会に出た事だけは、今もよーく覚えています。真近で接する事ができて凄く嬉しかったですよ。それは、今も変わりませんね。
 そして、その昔は、面会もできました。旧大劇場の楽屋口から入って下駄箱のある所で初めて近くでご贔屓さんの舞台化粧の顔を見たときの驚き!(驚いたと言うよりも、ぽ~っとしていた。)楽屋から出てこられたジェンヌさんにサインもしてもらえました。つい先日、その懐かしいサインを発見。古いですよー。(東京宝塚劇場支配人)甲にしきさん、歌の上手かった南原美佐保さん、大滝子さん(苦手だったのに・・・)、(マイナーですが)洋ゆりさん、やはり歌の上手い如月美和子さん、かの真帆しぶきさん(漢字とひらがな)、ダンスがお得意の高城珠里さん、衣通月子さん、美人の安芸ひろみさん(TAOと入っていて今風)、あと、判明しないのが2枚ありました。オールドファンには懐かしい名前ばかりです。何せ、50周年前後に活躍されていた方たちですから~。あ・・・これで、私の年齢はバレルかも~(^_^;)
 引越しの時に見つけてしまってあったのを、また、見つけたわけです。ベルばら以前ののんびりしていた時代で、私もファンまっ只中でした。

もうすぐ・・・

 エリザベートの初日まで10日と近づきました。それで、また気分転換です。本当は、もっとクールにエリザなムードにしたいのです。でも、それでは私のイメージじゃなさそうで・・・と、これになりました。でも、また気分を変えたくなるかもしれません。浮気なkaoriyaの日々なんですねー。

おとめ

 先日買ってきたおとめの(簡単な)感想です。
 もう買い続けて十数年かしら。毎年、ただ目を通すだけだったり、下級生チェックしたり、ご贔屓のお顔の変化を見たり(これが中心かも)しています。
 今年の表紙は、アサコちゃん。今までに無く頬がほっそりとしてますね。表紙を開いたら、あら、広告に安奈淳さんが。なんだか嬉しい。そして、花ファントムの舞台写真。次は生徒一覧。ここは、研究科10年以下が色分けされていて、雪と宙の若いのが一目瞭然。
花は可愛い娘役さんが多い。月組では、蘭乃はなちゃんが可愛い。雪組、水ちゃん、眉がうすすぎ。トナミちゃんは後ろの写真が綺麗。かなめ氏は、かすかに微笑みつつもキリリです。(でも、おでこの生え際が四角くて余計に面長に見えます。まあるくしても良いのでは?)キタロウ君、また痩せた!?サユちゃん、可愛い。星組、スズミン良い笑顔。チエちゃん、痩せたね! 下級生○○ちゃん、昔のご近所さんです。辞めずに頑張ってるね。注目株?のスズホ君は素はおっとり風。宙組、未だに月っぽく見えるタニちゃん。後ろのカラーポート。二人ともストライプ・シャツで、タニちゃんの襟のレースとウメちゃんの立てた襟にご注目。
 男役スターさんは、細いですね!お顔も年々ほっそりしてきます。そして、全般に綺麗に映っていました。最後のキャンペーンは何でしょうね?売り上げが悪いの

追記
 思い出しちゃった・・・かしちゃんとルイちゃんのトップコンビが載っていないなんて・・・と。巡り合わせとは言え、つくづく残念です。劇団は時として温情を、また、非情をと、ファンや生徒さんの気持ちをかき乱します。明るく振舞っていたコンビだからこそ、余計に切なくなります。

昔も今も

 宝塚のトップさん(主演男役)は、それぞれの個性をアピールされていますね。先日の花組観劇でも、オサちゃんの個性の確立を感じました。エリザベートの時は、あの歌唱が、それまでのオサちゃんと違っていたので、自分らしさを出したいのかなぁって思ったの。でも、ちょっとコブシきいてて、あれ!?でしたよね?その後も、その傾向が続き、私の慕う某OGさんも「あれはね~・・・」その「・・・」は、同じ感想でした。しばらくして、以前の素直な歌い方に戻りましたよね?そこから、コンサート(私は行かないけど)あたりで彼女の歌は確立されたのではないですか?あ、え~っと、何を言いたいかって・・・それぞれの個性なので、受け取る側の感性によって様々だってことです。(ファンの方には色々と異論がおありでしょうが。)
 昔のペーさん、かなり個性的でしたよね。あの方は歌と台詞はこもっていて独特で、それが良い人、嫌な人、居ましたね。もっと古い、ミギワナツコさん。彼女だって強烈に庶民派の個性。そして、つい最近のトップさんそれぞれ。それと同じ。
どんな個性でも万人が受け入れるとは限らない。そして、それぞれが経験を積んで円熟期を迎えている結果なんだと。
 宝塚は生徒さんそれぞれにファンがついて応援を続けます。その関わり方が2世代、3世代も続くファンを持ち続ける。そして、舞台上は、これでもかーとばかりに豪華絢爛。実生活では有り得ない美形でかっこいい男性と可憐で素敵な女性が歌い踊り愛を表現する。
そんな中での、個性の確立(固い言葉ですが)は、どの生徒さんも向き合ってきている事でしょう。拘った結果なんだから、受け入れなくてはと思いました。実際、先日の公演のオサちゃんには、「やっぱりトップさんだわ!」って思いましたもん。(まあね、主演者にアテガキされているのもありますが・・・)

 

書きたい放題

 あぁ、昨日は思ってることを97%ぐらい吐き出しちゃったみたい。^^ どの公演も観劇の回数を重ねると、自分の中でのツボが生まれ観ていて楽しくなるものです。でも、贔屓以外の組は一度観るのがせいぜいなので、あんな風に不満をぶつける事になるんですね。まぁ。花組は、もう見ないかな。
  
 次は、ムラでエリザベートが始まります。東京は星組。新人公演は観ないでしょうが、公演は2回は観ます。友人にトウコさんファンが居るもので。ムラは行くつもりです。雪の東京公演は、チケット入手困難が続いていて、大劇場でたくさん観たいですよ。でも、往復の旅費がかかるんですよ。家族がそれを認めるとは限らないのですよ。昔は、親も元気で嫁が居なくても家事は大丈夫状態だったけど。だから、一度が精一杯です。kanameちゃーーん、1回は観に行くからねーーー
 

花組公演

 昨日の観劇感想を書き込んだつもりが保存していなくて・・・あ~ぁ、がっくり。今日は、気持ちを切り替えて書こうかな。
 
 お芝居は・・・はい、オサちゃんの歌の圧倒的な迫力で明智君が主役でした。新人公演は、黒蜥蜴が主役に見えたな。(初め、まぁ君が黒蜥蜴に惚れたように見えなかったし)
取ってつけたような押し花とコマは、気持ちを過去の幼い頃の感傷に浸らせます。今の若い人達には通じないかもしれない感傷の時代。戦争は悲劇を生んだって言いたいらしい。ついでに、「結婚はいいですよ。純粋っていいですよ。」と、今の時代の晩婚化、結婚しない人の増加、少子化、純潔思想を憂えてるのか?
ラストは、やはり取ってつけたような「愛し合ったのは兄と妹」という悲劇。こりゃ、確かに黒蜥蜴は死を選ぶわ~。そして、私は泣いてしまった。(単純です。)
 木村先生お得意の政治批判がなくてホッとしたけれど、なんだかピントがずれてるような脚本と装置。楽園はダメです。ノーグッド。ラストの装置などから、私はこの作品が「漫画の読み切り単行本」だと思いました。そういえば、劇画チックよね、どの作品も。
 
 ショーは、もっとジャズのバラードやしゃれたビートの音楽を期待していたのに、軽く明るいスイング中心でした・・・よ・・・ね?振りつけも印象に残るナンバーが無かったような。だらだらしてましたよね。そして、まとぶんのピンクが浮いていたり、なのに、印象としては弱いのね。むしろ、壮君の花組ハマリ度が高くて印象的。(元花組出身者ならでは) みわっちは女役が強烈に印象的。あ、ダルマ3人衆は、色気なしなのが不満でした。(うふふ、かなめ氏は色気あるからね~)それから、アヤネちゃんが目立ってませんでした。これは、娘役の歌やダンスナンバーが多かったからね。男役は集団が多くて、これまた、捜すのが大変。あ、それで、やっぱり、オサちゃんが中心でした。シビさんさえも存在感薄くなかったですか?思い出してみると、場面の区切りが無い、娘役多用、色の氾濫、ロケットからフィナーレへの変形な移行と前作「タランテラ」と同じ手法なので、オギーなんですが、オギーらしくない。軽い、明るいんです。荻田先生の変化なんでしょうかね?

 あ~、とりとめなく、長々と書きました。
だから、どうなの?>自分
う~ん、最も印象に残ったのは、芝居もショーもクネクネなオサちゃんだったって事です。心地良いと感じる事もありますよ。でも、あればっかりでは・・・。それから、お芝居のアヤネちゃん、頑張ってるけど、スミカちゃんを見てからの観劇なので、う~ん・・・ですね。(見た目はいいけど、台詞の明瞭さに欠けてたので、登場場面の印象が弱い。)あ、ついでに思い出した事。黒蜥蜴が登場してまず初めにジュンちゃんに向って歌う曲ですが、あれ、明るすぎません?これから始まるドロドロ探偵ごっこの始まりにはふさわしくない。どうも変!でした。

 また、増えちゃった。観た人分のそれぞれの感想があって当然よね。
以上、必死?で書きました。文才が無いからこんなもんです。



 ところで、話題変わります。私のお気に入りブログからの話題。
 バウ・ポスター考です。私は関東人だからか、あまりバウ公演に執着していないので気付きませんでしたが、バウ・ポスター1人写りは、ちゃーーんと劇団の意思の表れだそうです。かつて、1人写りでトップになっていない人は居ないそうです。劇団の歌劇・グラフ以外の出版物で2~3年前のものを見ると、その後トップになっていたりっていうのが多々あります。だから、それを意識して読んでいるつもりです。でも、 バウ・ポスターの事は気付きませんでした。知らなんだー。ありがとうございます。>○○こ○○様
 ついでに、マトブンの事も語っておられました。うん、なーるほど!目から鱗の言葉の数々。面白いな~楽しいな~。
 私のお気に入りのお二人は、共にお互いを知らないでしょうが、OSKの舞台に興味をお持ちです。今も頑張ってレビューの火をともし続けているOSKです。観る機会は多分無いけれど、いつか、大きくなって戻ってきて欲しいと思いますね。ありゃ、話しが大いに脱線。あ~あ。
 お断りです。同じ作品を演じたタニちゃんとユウヒちゃんの場合は、特例のようです。(ああ、微妙)
ですから、バウなしのDCの(苦戦した)マトブン、キリやん、キムちゃん、二人写りだったけれどのチエちゃん、(今、苦戦中の)ラントム君が候補ってことですね。

晴天なり~♪

 や~っとお天気は晴れて、暖かい一日となりそうです。花組観劇には最適よね。 
 
 さて、chiwawaさんの所を覗いたら、今年のおとめの事に触れていました。愛称「ちょろ」が増えてるそう。以前、お茶会で話していたトウコさんが間違えて呼んだ「ちょろ」ですね。まぁ、トウコさんが「ちょろ」と呼ぶかどうかも疑問ですが、かなめ、テルで十分に間に合います。リカは、内輪での呼び方ですもの、畏れ多くて使えません。(^_^;)
 
 今日は、おとめとグラフを買ってきましょう。グッドタイミングね。
一応、オギーのショーを楽しみにしているのだけど・・・舞台、楽しめるといいなぁ。
帰ったら感想を書くつもり。では、行ってきます。

また続けていいかな?

 新人公演の話です。
 少年探偵団の娘役さん達が生き生きしてて目立ちました。本公演では、どうなの?男役さん達なの?娘役さんは可愛い人が多かったみたい。それから、「楽園」ね・・・キムシンは、どうしてもその世界を登場させたいみたいですね。スサノオをすぐに思い出し、いや~な気分になりました。ほんまに女心をわかってませんね。男の視点でしか見てへんのと違う?!!・・・と、興奮して大阪弁です。衣装も装置も飛びすぎ!!私はすべて生理的に駄目です。そう、すべて。(スカステでのろけてたのは可愛いと思ったけれど)思い出してみると、キムシンの作品は、アニメ、劇画ですね。紙面では笑えても、生の舞台では笑えないギャグでしょうか?私なんて偏った見方しかできません。でも、これ、正直な気持ち・・・。



追記 
 スカステニュースで新人公演の模様を見ました。最後のご挨拶は、まぁ君、緊張というか胸いっぱいって感じましたが、やはりそうですよね。そして、後ろで頷くマメちゃんが「良い人」でした。
あの~、ひとつ発見。まぁ君に足りないのは甘さと色気(相反するけど)だなって、ふと思いました。(まだまだ若いもんね~。)

振り返って

 昨日の新人公演ですが、なんだかキラキラしてる人が居ませんでした。
まぁ君はまっすぐで誠実さが出てて、すみ花ちゃんは演技派で、扇めぐむ君は歌が上手く、きらりちゃんも良かった。娘役さんの方が活躍していましたし。。。作品のせいでしょうか?
抜きん出て光っている人が居ないのは寂しい。まぁ君はカッコいいんだけど、まだまだ磨かないとね。私の目には、笑顔で踊ってるまぁ君の印象が強いので、ダンスナンバーの無いこの作品は、正直言ってつまらなかったです。虚構の世界を描きつつ恋愛ものの涙を誘う。それだけでした。やっぱり新人公演で初見だから理解できないのかな?
 あと、気になったこと。風斗君の髪型がいつも同じに思いました。折角もらった台詞のある場面なのに、もっと違う自分をアピールして欲しいなぁって。そのひとつには髪型だってある。どうも、最近、いつもオーソドックスな髪型を芝居で見ると違和感感じています。それが宝塚!なんですけど・・・年齢と共に変化する嗜好と同じように好みも変わるものですね。

 いや、もっと奥深い物があるはず・・・と、期待して観劇に臨むとしましょう。雨の降る外を眺めながら、そんな事をぼ~っと考えています。
 
追記
 友人に言われて思い出した事。
 「コマと押し花」えっ?というネタでしたね。
なんで、「お兄ちゃんが結婚する人にあげて」なんでしょうね?訳わかりません。コマは、まだ理解できるけど。しかし、兄弟ってオチまで必要なんでしょうか?疑問です。私なんて、最後に明知君が差し出した時に、「え~、何だっけ?」と考え込んじゃった。でもまあ、そこまでやるから泣けてきたんだけど。本公演観て答えはでるのかな?

おまけ
 コマという言葉を聞いた瞬間に頭に浮かんだのは、雪組のコマちゃんでした。回すコマだとは、見てればわかるけど、もうちょっと突っ込んで「よくお兄ちゃんが回してみせてくれた・・・」とか言って欲しかったな。。。押し花だって、「いつも大切に本に挟んでいた・・・」とか言えば良いのに~。そえれじゃ平凡でキムシンには通用しないのかな!

明智小五郎の事件簿-黒蜥蜴新人公演

 縁あって(?)チケットが手に入り、観てきました。
以前に書いたのですが、主演のまぁ君を密かにお気に入りに選定していまして、期待して行きました。
 歌は、前よりも声が伸びてきました。時々、歩き方、歩く時の前倒れの姿勢がオサちゃんに似て見えました。まだ本公演を観ていないので、台詞回しや役の感情表現は比較出来ませんが、それが残念でした。上手下手で分ければ、下手だとは思わなかったけれど、まぁ君らしさって何だろう??このまっすぐさがまぁ君らしさ??とか考えながら観ていました。まだ若いから無理も無いですかね?
 スミカちゃんはお芝居が上手ですね。化ける事が上手い。きっと何をやらせてもそれなりに見せてくれそうな気がします。色々な役を演じて見せて欲しいな。でも、あんまりそれをやってると主演娘役から離れて行きそうな危惧も生まれますね。でも、涙を流しての熱演にこちらも涙が・・・。
 サソリの華月由舞さん、美人でスタイルいいですね。扇めぐむ君の歌は、良かった~。聞きほれました。ずっと歌ってて~。白鳥かすが君は、まっすぐに真面目な波越警部でした。安定していたかな。ただ、役のインパクトが弱かったです。埋もれそうなので、もうちょっと前に出ても良いのでは?早苗の華耀きらりちゃんは、上手かったです。明るさがあって、スタイル良いし、安心して観ていられました。
下級生、足の太い人が多かった。これって男役さん?
少年探偵団の小林少年の愛澄もえりちゃんは、的確に良い感じに演じてて印象的。
 
 席が通路近くだったので、席に着く上級生さん達の後姿を見ていました。みなさん、スラリとスマート。まとぶんと壮さんが楽しそうに会話していました。その横でみわっちがニコニコしていました。以上報告まで。

う~っ寒いっ!

 今朝は冬に逆戻りですね。寒い寒い。スーパーに出かけても売り場が寒い!外に出ても寒い!家の中も2階に上がると寒い!
玄関前に植えた黄色、ピンク、ローズカラーのチューリップも寒そうに花びらをすぼめていました。でも、夕方には新人公演を見るので出なくては。さぁ、何を着ていこう。いや~困ります。冬のコートは流石に着れない・・・う~ん。
 
 新人公演は観てきたら簡単に感想を書こうと思っています。どんなんかな~?


冷たい雨

 今日は、肌寒い一日です。冷たい雨が降っています。春に雨はつきものですが、やっぱりお天気は良い方が良いな~。
 今日の職場はヒマヒマヒマでした。ひとつだけ気がかりな仕事があり、少し進めて帰ってきました。(気楽な私にぴったりの気楽な職場)
 
 明日は、花組新人公演に行ってきます。職場の食事会があるのに、残念。。。でも、舞台を観て楽しみましょう。今週は花組本公演も観る予定。本公も新公も、スカステで少しは観たのですが、新公が先になるので、どんな感想となるのか。今朝のスカステニュースでちらっと見た、主演のまぁ君とスミカちゃん、楽しみです。

 ふふふ、あとね~、内緒の事がひとつあります。でも、それは、実現するかどうか不明な事なので、今は書きません。書きたい気持ちはあるのですが。あっ、今のご贔屓さんに関する事ではありません。皆さん、ご安心を。(誰に言うてんねん・・・(^^ゞ)
 しかし、我がご贔屓さんは、連日、深夜までお稽古されてるらしいです。気合が入ってきてるのでしょうね。と、いつものように勝手な想像してます~


サイト

 久々にchiwawaさんのサイトを訪問したら、エリザベートの世界に染まっていました。毎回、素敵な絵を探してこられて、うっとりさせて貰っています。素敵なかなめ氏を応援するサイトですもの、頑張ってらっしゃるのですね。個人のブログは、そこまでできませんね。私も真似てテンプレをまたまた変えてみようかな・・・。
 
 さて、エリザベートのお稽古もあと2週間程となりましたね。曲が多くて歌のお稽古に割く時間が多い事でしょう。あと、黒天使のダンスもナンバーが多くて時間がかかることでしょう。でも、その分、見る側としては、厚みがあって楽しみです。各組一巡したとは言え、本家も東宝もまだまだ続くミュージカル作品ですから、再演も然りですし、演じるごとに違う舞台を観られるのは楽しみです。
 ところで、ベルばらは、さすがに「飽き飽き」を越して「うんざり」ですね。今のかなめ氏を見ていると、オスカルよりも男役!!が見たいです。色々な色の役を演じていって欲しいですね~。そう、白、黒、青、赤、黄色、サックス、そしてピンク(?) (ピンクは無理かな?)



 テンプレを変えてみました。いきなりダークにするのは私じゃないみたいなので、これになりました。ちょっぴりエレガントカラーでしょ。