先日




 千葉県船橋市にあるアンデルセン公園内の風景です。
「おとぎの国の花フェスタ in ふなばし」開催中。
お花がいっぱいでした。

 あ、主人がご帰還。「ごはん、ごはん」とつぶやいています。
さて、ご飯を出しましょう。ではまた♪

 あ、やっぱりかなめ氏は素敵だ!!スカステニュース見ました!!^^

ほんね

 今日はもう普通に主婦しています。あっという間の1週間でした。ぎゅっと凝縮されてた1週間でした。だからか、しばらく静かに暮らしたいと思います。これが本音。
 楽しい感情ばかりじゃないんですよね。諸々ございまして、でも、非日常の中での事ですので、一般的な価値観から考えれば、些細な事です。気にするのもバカバカしいとか表現されそうな事。
 1週間で解放されて、ホッとしている。これ本音。

 あのぉ~追加なんです。
客席のスタンディング、如何お考えになります?今回、カーテンコールで立つ気は無かったのに、前が立って見えないから立ってしまった。
私、反対派なんです。立たなくても充分にあの熱い拍手で伝わります。
もともと、あの「花供養」でのスタンディングで嫌気がさしました。嫌だったから、最後は席を立ち出て行きました。前方列から。トップさんのコンサートでは、会場全体がひとつの方向を向いていて、スタンディングもOKかな?と思うのですが。もう、これからは、立つのは辞めよう!

千秋楽でした。

 昨日今日と東京地方は熱いぐらいの陽気。客席も熱気のある千秋楽でした。
  
 正直なところ、やっぱり、適当に面白くて心がほっこりする作品。
そして、某友人サイトの感想を読んで感じたのは、アヤブキさんの個性と基礎的な実力を借りての若手の研鑽の舞台だったのでは?と言う事です。きつい言い方かな。
千秋楽を観て、やっぱりアヤブキさんはいい人だ!と再確認。これは確かなんですけど。

 アドリブは、まずは、かなめ氏「お前、その着こなし、お洒落じゃないか」と自らも裾を引っ張り出して、アヤブキさんが「お洒落ですよ」とか言ってたような。手下二人組は、上手にはけるとき、振付けて踊ってバイバイしてはけました。同じく手下の二人は、カウンターに隠れている時に、めがねを取り出しかけていた。大凪しゅうちゃんが椅子に隠れるところは、椅子じゃなくて看板で、「椅子の後ろに隠れると思っただろう。でも、やっぱりはみ出しちゃったんだな」(いずれも、確かではありませんので、CSニュースでお確かめください。)
 
 今日は、楽屋口からは、ソルーナさんの同期の大浦さん、遥くららさん、あとOGさんの3人が出てこられ、びっくり!2階席で観ていたので何も知りませんでした。頑張ってアヤブキさんの出てこられるまで待ってみました。かなめ氏は、笑顔で手紙を受け取り去っていきました。お綺麗でした。(うっとり~)アヤブキさん、沢山のファンの一人一人から手紙を受け取り、また、お礼?の封筒を一人一人配っていましたよ。ずっと笑顔で。舞台以外も、やっぱり良い人なんだなって再確認。
 最後に、お気に入りのさゆちゃん、あっちこっちで「綺麗じゃない」と語られていますが、決してそんな風に感じませんでした。でも、確かに美人に見せるように鬘や衣装ももっと考えてあげて欲しかったですね。私は彼女の前向きな姿勢が好きです。

 短い一週間でした。エリザベートは育てる作品と言われますが、まさしくそうなんだなぁと感じた、エリザ後の舞台でした。

 ここからは、ファンモード。
かなめ氏は、本当に綺麗でした。青年館で顔を合わす友人達は口を揃えて「綺麗ねー!」と。へへへ、嬉しいけれど、その次の言葉は?と思ってしまう。あのね、やや悪目に役を作っていて、でも、その裏で、妹への愛情、エリオットへの友情もちらりと見せて、カッコよく2枚目で死んで。ああ、ほんまに儲け役とはこの事なり!
さて、次作のかなめ氏は、どうなるんでしょうね。ふと「もしかして、コメディ担当か?」と思ったり。。。


日常です。

 今日は仕事でした。午後、会社の車で出たところ、社長(会長の息子で36歳ぐらい)が携帯へ電話してきました。慌てて車を脇に寄せて止めて話を聞くと、「キーケースが落ちてないかな?」探したら、それらしき物があり、中を確かめずに持っていた袋に失くさないように入れました。外は台風の影響で雨風が強くなっていたので、それ以上探して確かめる気持ちもなくて、会社へ戻りました。
そして、それを取り出して見たら、キーはなく、拡大鏡が入っていたのです。「あれ?」
笑いながら社長が「kaoriyaさんは、天然ですか?」えっ?・・・思わず「はい、天然にボケてます。」と答えちゃった。

 あのね、失礼よね。でも・・・天然だから仕方ないか・・・自己嫌悪に陥った一瞬でした。ははは、とうとうバレちゃったか!(情けないなぁ・・・。)職場の男性達は、どういうわけかA型が多いのです。苦手なんですよね。きっちりしてる人が。だから、私なりに気を遣ってるのですが、それが裏目に出るらしい。あ~ぁ、名誉挽回、頑張ろうって思った今日でした。

 ところで、今日は入りのかなめ氏は笑顔だったそうです。
見たいなぁ、素顔で笑顔のかなめ氏を。。。。

2度目の観劇

 昨日、青年館2度目の観劇でした。
やはり初見よりも流れが分かっている分、こちらが楽しむ余裕がありました。ゆみこさんのオタクぶりが、その台詞回しといい、内股な格好といい、表情といい、漫画見てるようで楽しかったです。もう、完璧です。こんな主人公もありですね。そういや、『銀ちゃんの恋』だって、主人公らしくなかった。でもって、もっとギャグ満載。うっかりすると下品になりそうな所を主演の久世さん達の演技で楽しめたものでした。
それに比べると、若手が多くて明るく軽く。でも、みんな、一生懸命に演じていました。それぞれが持てる力を十二分に出そうとしていました。だから、初日よりも自分のテンションを上げる事ができました。

 あの辛口はどこへ~!?
これって、やっぱり身びいきなんでしょうかね。愛着ある雪組だからこそ。芝居の雪組健在。元々雪育ちのゆみこさんがいい人だからこその団結力でしょうか。それを感じると見方が変わってきますね。でも、私はもっと違うゆみこさんを観たい・・・。

 さて、かなめ氏もじっくりと観てきました。彼女自身が持っていそうなお茶目さもあり、勿論、妖しく色っぽいアダルトなカッコ良さは完璧。2枚目の中にほのぼのさがあって楽しかったですよ。後半の困惑しつつもアナベル奪回作戦に引きずり込まれていくところ、とても面白い!!
『銀の狼』では、まだまだ固い演技で笑いをとりきれていなかったのに、成長されたものですね。やっぱり、堕天使、エリザベートの経験が生きていますね。歌は、少しは成長したかな。今回、ダンスが元気で嬉しかったです。お芝居は、そうだな~、包容力がありましたね。それに、なんというのか、自然に男役さんだった。うん、惚れ直しました。(褒めすぎ?)
 次の公演が楽しみです。大きな舞台上でどれだけ大きくなっているか、大いに楽しみ!!

 そうそう、大きな男役のかなめ氏、キタロウ君、しゅうちゃんが並んでると、それぞれのダンスの特性の違いはあるものの、圧巻。
ダンスと言えば、女役さん達ヴァンパイアの時の黒の衣装が、とっても素敵で色っぽい。大胆なスリットが・・・。ダンスの振りも全場面良かったな。 歌は、勿論、ゆみこさんが沢山歌っています。あ、かなめ氏もキタロウ君もソロは3~4回あったかな?さゆちゃんの歌声好きです。どれもそつなくこなしていました。そして、少女がぴったり。(えこひいきしてます。苦笑)
 
 みんな頑張っているのを楽しみました。それで良いのか・・・・な!?(良い方に解釈したい。)
しかし、青年館の椅子は疲れます。老体には。

思い出した

 昨日の舞台を振り返っていて、思い出した事。
アナベルを救う為に、映画を撮ると偽って入り込んだ場面で、ゆみこさんとかなめ氏がマントをつけてコミカルに踊っていました。客席も大いに受けていましたね。面白かった~♪
 
 かなめ氏は、今回は肩の力が抜けたような、自然な芝居をしていました。ま、シリアスじゃなくてコミカルだからでしょうね。でも、そこに、なんとはなく余裕のようなものを感じて、ひと回り大きくなったと感じたのでしょうね。

 それから・・・ラストがあっけなくて・・・もうちょっと見せ場があっても・・・。これは、キタロウ君にも通じます。ラストがあっけなかった。そして、ラストの展開は、あれ?あれ?と言う感じで、ストレートにハッピーエンドに持っていかず、じらされました。
 
 とっても漫画的な舞台でしたね。オリジナルなのでしょうが、元のヒントは漫画にあり??????(漫画は読まないので知りませんが。)

 次回は、気楽にかなめ氏を楽しもうっかな~(^_-)-☆

初日感想

 青年館の銀薔薇初日を観て来ました。

 かなめ氏は、それはもう麗しくて~でれ~っ。お化粧が綺麗でしたね。カラコンは、入れていなかったみたい。サリエル~ルシファー~トートを混ぜて優しくしたような姿形。キタロウ君と並ぶと、見応えありますね。でも、初めの歌は、二人ともヒヤヒヤ。かなめ氏の歌は、全体としては、まあ及第点かな。ダンスは、フォルムが綺麗なんですよ。でも、ラストのゆみこさんのソロダンスが素敵で、まだままだだなぁと。(あら、辛口!?)クリストファーの背負ってきた苦悩ゆえにか、ハーフヴァンパイアゆえにかの優しさが、かなめ氏とリンクして見えました。(これは、願望かもしれない・・・)

 一番の収穫は、蓮城さんと大凪さん。
キング君は、ピッタリとハマってる役で、歌もダンスも芝居もgood!
しゅーちゃんは、最後のソロがよかったですよ。完璧なソロだから緊張でしょうが、良かったです。それまでの役よりもカッコよくてね。この方、昔から注目してきました。きっとできる人だと思っていました。遅咲きですが、嬉しいですね。
 
 キング君としゅうちゃん、あーたん、がおりちゃんと楽しみな人がいっぱい。良いなぁ、こんなにも若手の活躍場面を作ってもらえて。
 
 全体のムードとしては、小池先生の「ローンウルフ」を彷彿させてたかな。いや、でも、あのヘタレな主人公が変身してカッコよくなったのに、ちょっと埋もれそうになったのは気になりました。確かに歌は聞いていて心地良いのですが・・・。あ、また辛口だ!!(ゆみこさんファンに怒られそう。)でも、フィナーレのソロダンスはカッコ良かった!!
さゆちゃんは、ニュースで見た時には、お化粧も地味で衣装も?でしたが、50年間眠っていたのが納得できる衣装で、お化粧は可愛かった。
彼女には、いつも癒されます。あの歌声が好きですね。
キタロウ君は、頑張ってました。みなこちゃんは色気たっぷりで綺麗でした。

 本音としては、                      イマイチでございました。(なんでやねん!?)
優しくホッコリするのですが、これでいいのかな?何かが足りないと思ってしまいました。
う~ん・・・・・・
 例えば、耳の残るメロディーとか、ダンスナンバーとか、物語りの盛り上がりとか、場面のメリハリとか、心に強く残るものが欲しかったな。それぞれの苦悩が表されていたら、もっと『良かったね』と思えたと思う。決してシリアスにはならずに出来たと思う。

青年館

 
 昨日の舞台稽古の入りは、サングラスに、黒のニット帽、白い長袖セーターの上に深緑と黒のチェックのジャケット、ジーンズに黒い靴だったそうです。友人からの伝え聞きです。エリザでは、伊達めがねっぽいサングラスだったようですが、サングラス復活らしいです。少しでも目の表情を見たいと友人は言います。

 舞台稽古の入り待ちなんて、以前のご贔屓さんの時に経験あったかな?あっ、あった、あった。確か、ファンなりたての頃と、退団公演の初日前日の2回です。どちらも、にっこり笑顔のご贔屓さんでしたっけ。デレッ・・・・・・^^(注)今の人ではなくて、前の人ですよ!

  明日は初日。やっと、この目で確かめられる。何を?全てを!

 かなめ氏出演の青年館公演
  アンナ・カレーニナ  ホップスコッチ  アメリカン・パイ  JUBILEE-S  あの日みた夢に
 自慢じゃないけど、全部観ていますね。おおっ、素敵。>自分
 かなめ氏のファン確定は、青年館公演でした。懐かしい


あ~消えちゃった~

 え、何が?日記です。いっぱい書いたのに、ついうっかりと<閉じる>を押してしまいました・・・。ううっ、もう書く気が出ません。また今度書きますね。でも、一言だけ。
 
 銀薔薇初日を楽しみにしていま~す♪(^_-)-☆

舞台写真が

 
 銀薔薇の舞台写真が発売されたそうです。(詳しくはファンサイトへ)
きわどい・・って、水さんトートの死のキスも危なかった。今回も危ないようですものね。
うふふ、楽しみ。
 かなめ氏の妖しさ、危うさは、独特な気がしませんか。でも、銀薔薇の舞台を観ないと、よくわかりませんね。早く来い来い、火曜日♪ルンルン♪





えっ?

 
パープルさんの日記に「ディリースポーツ完売」と書かれてて、「えっ?どこどこ?」とむべのスクラップブックへ飛んだら、ありました。
 過去の掲載分の完売表示が。今年の1月から掲載順に、アサコさん、ユウヒ君、きりやん、オサさん、マトブン、トーコさん、しぃちゃん、すずみん、レオン君、かなめ氏、タニちゃんと。パープルさんの書いている通り、雪組掲載では初の完売ですね。ルドルフの大きな写真が目を引く記事でしたよね。一般的な注目度が窺い知れますよね。今後も注目され続けますように♪

 スカステーニュースで月組東京新人公演を見ました。あの程度の映像ではわかりませんが、まさき君は、歌を歌えるのが強みですね。しっかりと活かしていって欲しい。りお君、綺麗だし華やか。思ったよりも歌も台詞も良かったです。これからが楽しみ!!しかし、りお君の下は、どうなんでしょうね?今、下級生で注目株は、星のマカゼスズホさんと・・・う~ん、あとは・・・わかりません。


スカステで

 
 花組新人公演の模様をチラッと見たのです。
まー君、好きなんだけど、ダンスが一番表現できる手段と思います。
3回もオサさんの大人の役にチャレンジさせられて大変だったでしょうね。でも、なんというのか、淡々としてませんか?彼は。もっとキビキビした明るい役を見たいです。私は、マー君のダンスが好きなんです!
 最後のご挨拶でカメラが上手下手と映していましたが、イマイチ、目を引く下級生が居ないなぁと思いました。最近、花の下級生に詳しくないせいもあるかもしれませんが・・・。
 
 今年の入団者から、研究科6年でタレント契約、新人公演も研6までとか。どんどん若い学年に求められる物が大きくなってきました。公演も70名に絞りたいとか。お休みの人は、肩たたき対象となるのかしら?ますます競争激化ですね。温室なところが宝塚の良さだと思うのに、せちがらくなります。いや、ならざるを得ない時代なのかも?100周年まで、いえ、ずっと続いて欲しいですが・・・。


晩秋?

 今朝は窓を開けるとヒンヤリとした冷たい空気でした。ああ、晩秋だな~。さっきは雨も少し降っていました。今日も仕事は休み。主人は昨日今日と大学時代の友人達と旅行。(ほら、定年間近で休暇をとり易いポジションに居る人が多いから。)ああ、静かです。外も中も。で、こんな時には、ちょっとばかりグレーな事を考えたり。決してブルーにはならないのだけど、グレーです。
 
 時々拝見するオサファンの某ブログは、オサさんについて熱くまた深く書かれています。とっても奥深く思い入れてらっしゃる。オサさんが、本当にそうなのかどうかは私には知り得ませんが、その方の思いの深さから「そうなんだろうなぁ」と思ってしまうほど。そして、ふと、私もK氏(とうとう簡略化・笑)のヅカ人生の終わる時まで、こうやって見ていけたらなぁと思いましたね。
 まだまだ発展途上の人ですから、どこまでやれるか、やるのかわかりません。そして、私の側も、どこまでどのようなスタンスで見守っていけるのかわかりません。本音としては、今よりももうちょっと距離を置いて見て行きたいですね。諸々のつまらない感情を持たない為にもね。まあ、こんな事は、常々考えている事ですけど。
 そりゃもう、熱心なファンの方も知っていますよ。そして普通なファンの方も。でも、今のネット環境からは、昔とは比べようも無く情報量が多すぎて、おっとりのんびりとファンで居るのも大変な気がしてきます。私も、ネット初心者の頃は、いわゆるバッシングに驚き嘆き悲しみました。(ほんと、うぶ)でももう、やっと慣れました。一歩も二歩も下がって客観視できる。基本的には人を信じる、信じたい人ですよ。それでも、自分の判断でスポイルする術も得ましたね。
 人はそれぞれの価値観を持っていて、嗜好も違う。他人は他人、自分は自分。決して自己中心ではなくて、その中で居心地良い場所を探して生きていきたい。K氏のよく使う言葉「自分らしく」でしょうか。(いや違うわね!?) 人生を折り返しちゃったから、誰に迷惑をかけるでもなく、自分が楽しめる生活を送っていきたい。はい、そんな事を、またまた考えていました。

 私の友人達は、幸いな事に基本的な部分で共鳴できる方達なので、とても嬉しいです。これもご縁なんですよね。やはり宝塚がベースのご縁です。(気がつくとヅカ関係の友ばかり。これって寂しい事?)私にとっては、宝塚の存在は大きい。すべてがそこから派生しています。15年間ほど心の奥にしまっていたけれど消えてはいなかった。某OGさんにも言われました。「繋がるべくして繋がってるのよ(^^)」ありがとうございます。その言葉を信じていきます。(言ったご本人は忘れてるでしょうね。ハハハ)皆さんもご縁は大切に!!(悪いと思えるご縁は切りましょう。(^^ゞ)

 と、まあ、長文で支離滅裂でグレーな本日です。

-PS-
昨日に続き今日も孫を迎えに小学校まで行きます。主人はいつも1年生のスクールガードで行き、もう一度孫を迎えに。その代理です。過保護もあと少しかな?(笑)

昨夜は

 スカイステージで“レ・ビジュー・ブリアン”を見ました。昨年、東京公演も一度はみましたが、改めて見ると、中村一徳氏の“プレスティージュ”に似たオープニングだったなぁと思いましたね。
アサコさんがカッコいいこと。轟さんも引き締め効果のある演出。みっちゃんは、5番手だったのに、今や3番手。ユウヒ君は彼女独特の魅力があり、きりやんは歌にダンスにと職人的。
スカステも、なかなかじっくりと見ないのですが、楽しかったです。

 ただ、その前に放送された“暁のローマ”は、やはり途中だれてしまって、お風呂に入ってしまいましたわ。いや~もう~スサノオの二番煎じみたいですし、同じ曲の使い回しにうんざりで、木村先生も衰えたものだと思いました。(失礼)
その後は、花組の「黒蜥蜴」でしょ。少しは変化ありましたけどね。。。
さあ、その木村先生のお正月公演、心配ですね。

 昨日の大阪DCは、入りにパフォーマンスがあったらしくて、楽しかったみたいですね。東京はどうでしょうね?できるかな?青年館は、楽屋口は広いのですが・・・そうそう、かなめ氏は、青年館公演は久々ですね。確か「あの日みた夢に」以来ですね。えっと、3年ぶり?

*確かめました。3年ぶりでした。

シルバーローズクロニクル

 
 あと3日間で大阪DC公演は終わりますね。
今日は、色々とブログ巡りしてみました。殆どが好評ですね。ゆみこさんの上手さとかなめ氏の美しさとキング君の可愛さ、キタロウ君の怖さ。さゆちゃんは、見た目がパッとしなかったみたいです。東京では、せめて衣装を変えてお化粧も少し変えてできると良いですね。まあ、そんな印象を受けました。
 そして、23日からは東京青年館公演が始まります。DC公演で進化した舞台を見せて貰えると期待しています。しかし、毎日観たくてもそれは無理と言うものです。できる限り足を運ぼうと考えていますが。

 さて、昨日は素敵な歌声に触れた時間を過ごし、より一層**ちゃんの踊る姿を見たい思いが増しました。だから、12月のある機会には是非見て来ようと思います。なんて言うのか、確実な何かが刻まれてきて表現されている舞台を見るのは素敵だ!と感動したからでしょうか?そのひと時だけでも充たされたいと思いませんか?それは、宝塚の舞台でも良いのですが、そこから脱した人達だから達成される事がありますよね。それを感じ取りたいなぁと切に思いました。だから、行ってきます。ただ、その前に、まずは、青年館公演ですね!!そう、かなめ氏を堪能したいと・・・・・(^_-)-☆




 

今夜はシャンソン

 毎年恒例のルタン・フェスティバルに行ってきました。
過日、かなめ氏、せしる君、あゆちゃんのトークを聞いたヤクルトホールへ。
 その前に、有楽町から銀座へ向かったのですが、まあ、人出の多い事。
有楽町駅前のイトシア開店も手伝ってるのかな?久々に、おのぼりさん気分でした。

 今夜のルタンは、安奈さん、大原さん、新城さん、美樹ひろみさん、野坂暘子さん(愛さんのママ)、深緑夏代さんと宝塚関係者が多かったです。皆さん、歌が深いの!人生を続けてきた証のようにも聞こえるシャンソンの響きに酔ってきました。
 ああ、歌っていいな。あんな風に歌えたら、どれだけ気持ちがいいだろうか!?
 **ちゃんのダンスを見ると、ああ、あんな風に踊れたらいいなぁ!!とも思うのですが、どちらかと言うと、歌の方が近い存在ですね。

 深緑先生は素敵です。可愛いです。ほんとにチャーミング!!
安奈さんの歌声は、やはり深くて素晴らしかったです!!
それから、えびちゃん(大原さん)の低い声が素敵でした。最近は、OGさんの舞台の客席でよくお見かけしているのですが、歌声は、そう言えば聞いていませんでしたね。とても素敵な声でした。歌も良かったですよ!!

 帰りに銀座へ回ったら、街頭でサックスを吹く人、マネキンのように固まってる人が居たの。大道芸人さん達が夜の銀座でパフォーマンスしてました。