ダビング10

ちまたで出ている話題ですが、我が家のDVDデッキは、デジタル対応ですが、
ダビング10には対応していませんでした。なーんだーーー。今まで通り、コピーワンスです。

PCも最新版じゃないと、CPRM対応のソフトをダウンロードできません。
やっぱり買うなら○ナソニック社製あたりが良いのかな?
いつかはブルーレイデッキを。いつになるのやら・・・。
PCも、当分今のXPのままだろうなぁ・・・・。

全く宝塚以外の話題でした。

拍手コメントKさまへ
やっぱり同じように感じてらっしゃいましたか。楽しみですが、観る機会は無いかも。。。

苦楽・・隣り合わせ

今日は、日中は次男親子が来宅で、そこへ長男親子も加わり、賑やかにひと時を過ごしました。
孫3人が揃ったので、次男が写真をパチリ。
あぁ、3人か、私の孫か・・・なんか、不思議な気持ちで孫3人を見つめていました。

夜は、義母がこの27日に89歳になったので、長男の家でお祝いしていました。
みんな元気が一番。ずっと元気で過ごせますように♪

それで、穏やかな平凡な一日・・のはずが・・・

ちょっと嫌な事がふたつばかり起こり、今は、こうやってブログ書きつつも心が穏やかになりません。
ヨコシマな事はしないに限る。これが、今日の教訓かもね。。。。

最後に、雪の新人公演は、せしる君と美海さんとか。発表されたわけではないので、信用しないでください。
でも、美海さんは注目の新人さんだと思います。華がありますね。



小耳にはさんだ・・・

ああ、ほんのちょっとだけ・・・よ・・の話です。

かなめ氏、集合日以後、すっきり髪をカットして爽やかな青年風だそうです。

ああーん、見たいわー。てへ
私は、かなめ氏短め髪型が好みです。元々襟足の長いのが嫌いだからですが。
でも、今は襟足長い人の方が多いですね。

さて、ロジャー君は、一体どんな人物設定なのか?
サスペンスだけど・・・どうなるんでしょうね?勿体ぶらずに早く教えて===!!(笑)

それから、AQUA5のセカンドシングルが発売されるそうです。LOVE
かなめ氏がAチーム楽のあと、浜松で全ツを観て、その翌日は東京だったので、その時に何かお仕事してたらしいですよ。
バウのお稽古しながら、アルバムのお稽古もしていたのでしょうね。←もしかしたらお稽古以前からお稽古してたのかも・・・
AQUA5の活動は、今年中は続行なのかな~?



ちょい追加しました。

プラグインで、月別アーカイブとQRコードをプラスしてみました。
良かったら利用してください。よろしく~


雪組集合日発表

配役は、組長さん、ハマコさん、ミサノエルさん、水さん、となみちゃん、アヤブキさん、オトヅキさん、そして、カナキタ。え、それだけ!?
あらすじも出ていません。本がまだ出来上がっていない?

そしてそしてそして・・・・悲しい残念な・・・しなさんとらぎちゃんの退団。
あああ、なんかね~気が抜けちゃう。素敵なお二人とお別れ。かなめ氏もきっと肩を落としているでしょうね。どんどん上級生になっていくって事は、退団者を見送る事も多くなるわけです。
上級生が居なくなると舞台の厚みが薄くなる。残念です。あと、下級生が四人が今日付けで退団です。
寂しい・・・




平凡な一日。

今日は仕事日で平凡に過ぎました。

明日は、雪組大劇場公演集合日です。配役やあらすじが楽しみです。

以上おしまい。

あぁ、終わっちゃいましたね~。

バウWS「凍てついた明日」の千秋楽映像をスカステニュースで見ました。
熱のこもった舞台だったっことでしょう。
最後のご挨拶では、穏やかな口調なのに、その熱い心の中が伝わってきました。
「14日に完売しました。ありがとうございます。」
「東京でも観ていただきたい。」
「もしも再演があったら是非出たいです。」
「今、愛を感じています。」というような事を話していました。
スタンディングに感激して涙で頬を濡らしながら「ええー、いやーん」「・・・頑張ります」
はい、ちょっと危ない発言かも?ですが、それがかなめ氏の素直な気持ちなんだなぁって。

あの舞台上のクールさとは程遠い可愛らしい女の子のかなめ氏でした。
彼女からも周りのあったかさを感じ取れて、心から「よかったね。幸せだね。」って思いました。

宝塚の男役芝居ができるようになりましたね。
役を引き寄せ役に近づき役と一体化して尚且つ自分の魅力を盛り込む。
立派にスターさんですよね。頼もしいです。

次の公演の集合は26日ですって。ほんの少しのお休みでリフレッシュです。
充実している今、これからが益々楽しみなかなめ氏です。


追記
昨日の立ち寄ったアジサイ屋敷で見つけた濃い紫色のガクアジサイの写真です。
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そのアジサイの名前です。ポジィブーケララ。
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実物の色はもっと濃い紫色です。とても綺麗でした。


ブログ拍手コメント・Kさまへ
私もかなめ氏の様子に同じ思いです。
また、カナキタコンビは、良いですね!!
お互いに引き立てあっててずっと続いてほしいなぁ。切に願います。




ふと母のことを・・・

今まで殆ど触れた事がなかった母の事を少し。

私の母は、祖母が離婚したため、祖母と暮らし、父と結婚後は、事情があって輸出関連会社で英文タイピストとして60歳まで働いてきた「働く母親」でした。(従って私はおばあちゃん子で育ちました。)
終戦時は、進駐軍にも少し関わり、その後臨時教員に。でも「私は向いていない」と早々に退職。その後、英文タイピストを始めたそうです。

私の知らない母方の祖父という人は、大阪の新聞社の美術芸術関係の記者でモテモテな男性だったらしいです。祖母は離婚後、助産婦で生計をたて母を一人で育てました。今で言う「自立した女性」だったのかも知れませんね。

母は、女学校時代はテニスにチャレンジしたり、水泳は堺に住んでいたので浜寺水練学校で学んだり。でも、日射病で途中で辞めたのでクロールは覚えなかったそうです。なーんか笑っちゃいますよね。

その娘の私は、お粗末な箱入り一人娘で、やはりクロールは泳げません。でもね、日曜日には難波のプールに連れて行ってくれて、懸命に水泳(背泳ぎと平泳ぎ)を教えてくれたものでした。そのお蔭でカナヅチにはなりませんでしたよ。(これも笑えます。)
そんな母に連れられて、幼少時は洋画を。でも、皆目記憶がありません。
そして、宝塚にも連れていかれるようになりました。もっぱら当時父が持っていた車でドライブがてらの観劇でしたが。それが高じて今に至るわけです。

思い返すと、本当に母親の影響が大きかったですね。
家にこもっていない行動的な母。
そして、父も母もB型、生まれた私もB型。祖母はAB型。いたって開放的な家庭に育った私でした。
母は父の死後、7年間1人暮らしでした。毎週教会へ通い洗礼を受けました。
(母は子供のころ、洗礼を受けていた祖母の影響で教会の日曜学校に通っていました。)
今思うと、ひとりっ子の娘を遠くに嫁に出し、娘に世話をかけまいとしていたのだと思いますね。

ふと母の事を思い出していました。
遠く離れた娘で、色々心配をかけていたのかも知れませんが、幸せに暮らしている事が一番の親孝行だったと思うようにしています。
家族のお蔭で今の私の基盤ができ、今も幸せでいられるのですから。
たとえどんな事があっても「幸せ」と思えること、思うことが一番ですよね。そして、その幸せが当たり前と思うのではなくて、幸せに感謝する事が必要ですね。感謝しつつもアホな事ばっかりしているのですが・・・ああ、自分に甘いです。ここは反省も必要かな!?(笑)

いえね、かなめ氏の千秋楽のご挨拶が『涙&涙』だったそうで、観ていないのに、こっちまでウルウル・・・ちょっと感傷的になってしまったのでした。

さて、昨日は雨の中でしたが、今日は雨もあがり、爽やかな風の中、房総のドライブを楽しんできました。

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上の写真は、勝浦の古い旅館、下は茂原の「あじさい屋敷」のアジサイです。

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明日、明後日は、房総へ旅してきます。
従って日記の更新はできませんね。
生憎の雨ですが、(かなめ氏が苦手な)お魚や貝をいっぱい食べてきます。


千秋楽おめでとうございます
明日は、バウWS『凍てついた明日』千秋楽です。
舞台上で素敵なかなめ氏クライドに逢えてヨカッタです。
明日の2公演、頑張ってください!


星組の『スカーレット・ピンパーネル』評判が良いようですね。
新たな名作誕生でしょうか。ベルばらやめてこちらを再演演目に・・・なってほしいですね。


拍手コメントありがとうございます。
友人からのメールで、水さんのご観劇を知りました。かなめ氏は嬉しかったでしょう。
お休みは短くても充実した公演だったでしょうから、やる気のみなぎる集合でしょうね。
ファンライフは楽しむもの。たくさん、楽しませてもらいましょう!!!


一足先に「ボニー&クライド」の世界から飛び立ちます。明るい世界へ(テンプレートのことね。^^;)
おやすみなさい。




Aチームのラストは・・・

パープルさんがコメントで教えてくださいました。ありがとうござます。

撃たれるボニーとクライドの距離はBチームよりもっと近い距離。
撃たれた後、ほぼその位置のままボニーが多分「愛している」って言おうとするのを、
クライドが(言わなくていいって)ボニーの口を右手で止めて、ちょっと笑顔で首を横に振る。
で、その位置のまま幕が降りる。


余韻があってしゃれた終わり方ですね。
ファンサイトにも、管理人さんがAとBの違いに触れておられました。
やっぱり両方観るべしだったのねぇ・・・・
でも、面白い取り組みですよね。成功例として今後の企画に生かされると良いですね。

それから、やっぱり・・・・かなめ氏の代表作のひとつとなりますね。
アテガキ演出&両公演主演で、期待を裏切らない出来上がり。
メンバーも若手はジェレミー、メアリー、ジョーンズあたりで、86期やハマコさん、専科さんと立派にバウ公演ができるメンバーでしょ。ワークショップを超えてると思います。
ファンの贔屓目を差し引いてもね・・・アイタタ!?(^^ゞ

ラストの演出が違う・・・

『凍てついた明日』のラスト、Aチームは知りませんでしたが、ちょっと小耳に。
Aは、明るい照明の中、無言で下手に消えるそう。
Bでは、銃声がとどろき、センターでクライドの後ろからボニーが「愛してる」と一言。

ところで、今日は、私の関西の友人が複数で観劇だったんです。
そのうちの1人は、BよりAが良かったって言ってたそうです。
まわりでも、Aのクライド、ボニーが好きって人が居ます。


うーーん、それを確かめるには半年待つのね・・・・早く年末(毎月放送があるとして)にならないかな~。
さてと、あと、金曜日、土曜日、日曜日で終わりますね。あと5回。
15日以降はチケット完売とのこと、嬉しいですね!



追記
今日はとなみちゃんがご観劇だったとか。

占い信じますか?

意外に当たる占いって多いですよね。
ブログ巡りしてて目に付いた生年月日で占う<山手線占い>をやってみました。

私は池袋>←訂正します。上野でした。そして曜日グループは、日曜日。それは、プライドが高く常に前向き。「世界は自分中心」的自信にあふれ、ポジシン・マインド炸裂。

当たってるかも。自分中心って思い当たる。

ちなみに、かなめ氏は、
目黒。子供の頃からルックスには自信あり。クールだけど自分の好きなことには奔放に飛び込むそう。)で曜日は土曜日。それは、 天性の能力と頭のよさで道を開く実力者。理想が高く、大人びた落ち着きも魅力。

ふふふ、当たってます・・・よ・・・ね?

皆様もやってみては如何ですか?

右のリンクに入れてます。

追記
それから、ユニーク占いの「言い訳占い」やってみたら、「なぜ遅刻したのかね?」に
言い訳は「電車の中で走ったんですけど間に合いませんでした。」ああ、言いそうな言い訳。(笑)



思い出したこと。

レイモンドやメアリーとクライドとは、ベースが違うって思いました。
そして、お互いに信用していないの。それを強く感じましたよ。クライドが信用したのはボニー。
寂しくて誰かに受け止めて欲しくて。でも、強がってて。
ボニーに自分を託そうとしたと思いましたね。

えっと、それだけ書きとめます。




ちょっと自分の方に向けて考えると、うちの息子も、自分を理解して欲しかったのかな~。
親にも打ち明けられない息子の心の中。
決して覗けなかったけれど、必死で息子を守ろうとした母親だったの。
こうやって文字にすると大げさで可笑しいですが、それを超えたのはやっぱり『愛』じゃないかな?
あらまた、大げさ・・・苦笑。
ええ、うちの息子も基本的には優しいの。そしてデリケート。決して親を責めないの。自分の中で悶々としてたみたい。そしてやりたいだけ突っ走っていた。ただ、それはクライドのような犯罪者ではなかっただけ。そして、やっと気付いたの。現実を見ることができるようになったの。
本当に紙一重の世界。皆様も思い当たります?

一夜明けて・・・

おはようございます。

昨日は夢の世界に浸りに行ったつもりなのに、舞台のテーマが重くてルンルンでもなく、尚且つ目が覚めても舞台の事が頭のなかをグルグル。
とりあえず、昨夜は、私が帰る途中も帰ってからも頭に浮かんだ感想を文字にして書き込みました。

確かに褒められたものじゃない二人の逃避行。でも、そこにはやはり色々な形の<愛>が絡んでいた。そして、その凄惨なラストが後世も語られてきた要素なのでしょう。
それを宝塚の舞台に乗せ、映画では語られていない部分を引き出し、二人を中心にした若者のいびつな青春を描いた荻田先生の秀作。また、それを雪組の若手たちの研鑽の場に選んだ劇団に感謝です。良い作品です。
そして、その主演を淡々と演じながらも見る人の心に『青春のほろ苦さがさとかやりきれなさとか切なさとか爽やかさを。そして人の持つ優しさ』を残してくれた凰稀かなめさん。熱意を込めて演じていた出演者全員に拍手です。良い作品に巡り合えてよかった~。それが率直な感想です。

これがかなめ氏の代表作となるのかどうかはまだ言い切れない。でも、真ん中で演じきってるかなめ氏に「成長し大きくなったなぁ」と思えた舞台でした。ファンとしては嬉しい限り。


さて、コメントを頂いたのですが、ここでまとめてレスさせて頂きます。

>パープルさん
スカステコール、素敵な仲間たちですね。あんなにくっついてると見ているこちらの方が恥ずかしい。苦笑。

>はんなりママさん
私が感じた事を率直に書きました。でもね、終わった時、本当に感動手前でうーんと考え込んでいました。まあ、観客の受け取り方は様々。それぞれに感じてくださいってところなのかなぁ~?
ママさんもスカステコールをゲットされて良かった~!ファンには一瞬でも貴重です。このファン心、可愛いですよねっ。
インチキっぽい4万カウントですが(笑)・・・きっと一日に何回も覗いてくださる方がいらっしゃるのでしょう。読書嫌いな私が書く文章は本当にボキャブラリーが少なくて、いつも四苦八苦しています。
ブログって面白い。自己表現でもあるし自己啓発にもつながりますね。

>ブログ拍手さん
行って来ました~。もうね、どんだけ衣装の中で泳いでるのでしょうね?ブログに書いたとおりです。
でも、行けて良かったです!!!!

ところで、
今、心を痛める事件が多すぎて、そんなに殺伐としているの?と頭が混乱します。
昨日の舞台を観ても思いましたが、ほんの少し何かが違えばそんな風に育たなかった、そんな事件をおこさなかったかも知れません。私自身の親子関係でもそれに近い経験はあります。でも、その不可解なのが人間。生きる事が当然であっても辛い人生もあるもの。人間って深いです。何事にも常に穏やかな気持ちで接したいと思いますね。

観劇

バウ公演、行ってきました。
その感想を、忘れないうちにちょこっと書きとめます。

かなめ氏クライドは、カッコよかったです。クールで淡々としていても、その心の中は優しいがゆえに傷つきやすい。
常に兄の姿を追って兄のようになりたかったクライド。
恋人に去られ、それでも恋人アニスを忘れられないクライド。
片や、夫がならず者だと知らずに愛していたのに、裏切られ、でもその夫を深く愛したが為に忘れられないボニー。二人とも、何かが少しでも違えばまっとうに生きたであろう人たち。

映画では、二人の過去はそうはっきりと掴めなかったのですが、その部分を掘り下げて、二人が何故共に行動し共に死に向かったのかを探ろうとした作品だなぁと思いました。

愛する人や家族、退屈な日常から逃れようとギャングを続けていた。そして、ついに人を殺してしまった。超えてはならない一線を越えてしまった。
二人の求めていたものは同じだった。そして、兄の死後、ボニーに「愛したい」と愛を求めたように私は思う。ずっと虚しさ悲しさ怒りなどを自分の中に押し殺してきて、誰かにすがりたかったのだと。
ボニーは「愛せない」と言いながらも、ふと同じ方向を向いているクライドにきっと安心したのだとう思う。彼女もまた同様にすがりたかったのだと。ラストは、ボニーが「愛してる」と言って笑顔で幕がおりました。
Aチームは、無言で終わったそうですね。かなめちゃんはAチームの終わり方の方が好きとか。(お茶会発言だそう。)
無言というのは、観客それぞれの想像に任せるということ?
しかし、ラストは意外に爽やかな幕切れでした。
そう、お互いに誰でも良かった相手の二人が互いに認め合い必要だと感じ共に死を覚悟して死に向かう。
ああ、良かったと思えました。それは、映画でも感じた事でした。

さて、クライドのかなめ氏はカッコよかったです。繊細でした。優しかった。
後半、台詞の無い時の演技(表情や目線の使い方)が細かくて丁寧でした。
歌は彼女比でよくなっていました。帽子の扱いも一技入れて工夫してカッコよく見せてる。
それに、なんとも美しい。どの表情も美しかったです。
無理をしない背伸びもしないナチュラルな演技。敢えて押さえた演技が、彼女自身が持つナイーブさ、クールさ、危なさ、そして優しさを全面に出しているクライドでした。
また新たな人物像を描き演じたたと思います。

一度しか観ないので、お芝居を観るだけで精一杯。
幕が降りた時に、あまりに漠然としていて感想を現すのに適した言葉が見つからなかったのです。
作品として出来上がっていて面白いなあとは思いました。そして、素敵なかなめ氏だったのも確か。あの緩やかな演技も心地よかったです。周りも熱演で良いお芝居だと思いました。
Aチームも観たかったなあ・・・・。

あと
キタロウ君のソロが良かった!!とても上手になっていてびっくり!(特筆もの!)
映画のボニーはもうちょっとすれてたけれど、さゆボニーは真面目でした。彼女の持ち味ですね。
ジェレミーのマナハルト君、熱演でした。ラストのジェレミーの叫び声が悲痛でした。
ハマコサンは上手いけれど、3役は必要なかったかな?
しずるんの無言の芝居とソロダンスが良かった。
ブルースレクイエムは、朝風れいさんより娘役さんの方が良かった。

客席には、全ツを終えたばかりのユミコさん、オトヅキさん、らぎちゃん、ひろみちゃん(←スミマセン。キング君に訂正します。)の4人が居ました。

まとまりないですね。もう寝ようっと。

追記
アクセスは、さっき40080でした。ありがとうございます。m(__)m

4万アクセス


もう少しで4万になります。いつもありがとうございます。
実は複数カウントなので、実際に訪問してくださった方以上の数字です。


あのぉ・・・明日は期待のバウ観劇なのです。

待ちに待ったその日。とうとうその日なのですよ。
ファン初心に戻って観て来ようと思います。
貴重な観劇ですもの・・・・










スカステコール

パープルさんのブログに書かれていたので、真似して金曜日は一日全番組を録画予約。
そして、ついにゲット!!
「嵐が丘」が終わって少ししたら流れました。「凍てついた・・・」Aチームナウオンの時に収録ですね。ボニーとクライドが抱き合っていて周りは騒いでました。
なんという執念でしょうか・・・・

今日はお茶会なんですねー。きっとカッコいいかなめ氏でしょうね。楽しんでください、皆さん。


凍てついた・・・初演版

今日、録画したものをやっと全部見ました。

たーたんのクライド、優しい。映画のクライドの方がもうちょっと悪っぽかった。
ぐんちゃんのボニーは、映画のイメージに近いです。
結局、二人とも愛する人を失って傷ついていたのに、それを受け容れる事が出来ず、逃げ出そうとしていたのかな。逃れようともがいている時に、ふと出会ってしまった二人。お互いに傷を隠していたが、やがて、お互いに同じ方向を向いていると気付く。でも、時すでに遅し。いや、二人とも結末はわかっている。共に死に向かう事でやすらぎを得た。いや、一人じゃない、二人で向かうのだと。
あの時代の背景は悪に手を染めてしまう人を多く生み出したのでしょうね。ただのちんぴらだった筈なのに、殺人を犯してしまってタガが外れてしまった。根っからのワルじゃないだけに、悲劇性が強くなったのでしょう。現実にあった話が持つ説得力とでもいうのかな。宝塚としては異色の作品ですが、良い作品ですよね。
でも、殆ど覚えていなかったんです。それもどうよ?ですね。

これを見つつも、たーたんとかなめ氏を(やっぱり)脳内変換してました。(笑)
さて、お話の流れがわかったので、映画からも初演からも離れて、心を真っ白にして観たいと思います。


追記 
スポニチ歌劇支局の記事より
凰稀のクライドは、スーツ姿がばっちり決まって相変わらずかっこいい。くわえて何を考えているのか分からないクライドのクールな雰囲気がすっかり身体にしみてきて、ますますはまり役。これまでの代表作というにふさわしい。


そうかぁ~・・・クールな雰囲気は元々かなめ氏自身が持っているものなんだなぁと強く思う。
こうやってハマり役に出会えてラッキーだなぁ。
そして、成りきれるって強いなぁと思う。。。。素敵・・・^^;


ナウオンステージ

昨夜ファーストランの放送を見ました。

まったりと和やかでしたね。カナキタ最高って思うトーク。ハマコさんも笑顔で優しい。
咲奈ちゃんの話を真剣に聞いてるかなめ氏。
今はスカステがあるから、こうやって下級生の声まで聞けちゃう。。。。
しかし、かなめ氏もこの咲奈ちゃんも色が白いですね!!

なつきボニーは、みなこボニーとは表現が違うらしく。
個性が違えば当然ですが、それを下敷きに演出を変えてくるオギノ先生。
演出家にとっても面白いのでは?と思いますね。
考える方も演じる方も見る方も、それぞれに2倍楽しめるってことですね。

パープルさんやファンサイトの書き込みによると、全く違う印象だとか。
どっちに納得するかは、その人の感性の拠るのかも知れません。
さて、一度しか観ない私には比べようもありませんが、ひとまず、今日放送の初演映像を見てみるとします。すっかり忘れてますのでね~^^;

その感想はまた夜にでも・・・


<別件ですが、ちょっとお知らせ>

新京劇・東方オペラ「宋家の三姉妹」@東京グローブ座
ウールーチンさんが作曲、総監督、さらにご出演。
5月に中国公演があり、北京・上海・天津などその都市でしか見ることの出来ない各地京劇院のトップスターが同じ舞台に立つということで中国では大きくテレビ・新聞などに取り上げられ話題になった舞台です。
ちなみにこの演目の日本キャストバージョンが2009年1月下旬にサンシャイン劇場にて上演予定。
日本キャストバージョンは、元宝塚トップスター(安奈淳さん・安寿ミラさん・森ほさちさん)が三姉妹を演じられます。


ほ~っ、安奈さんにヤンさん、ほさっちゃん。良いメンバー(いづれも元花組トップさん)ですね。何気にほさっちゃんビイキだったので嬉しいです。ヤンさんは安奈さんファンだったので喜んでらっしゃるだろうな。観てみたいですね。


初日

バウWS後半Bチームの初日の公演はもう始まっていますね。
今日もニュースをリピートして見ていました。
今日からの14公演、なつきボニーと共に駆け抜けて行ってください。>かなめクライドさま

今日は、こちらは、うっとおしい梅雨そのもの。空は少し明るくなっても雨はシトシト降っています。
今夜は、ナウオンステージ放送です。見なくては!!

拍手コメントさんへ
ミロワールは良いショーです。かなめ氏が抜けても楽しまれて良かった。
ご覧になれない方の分まで・・とは思っても、一度っきりなのできっと必死で見てくると思います。
ああ、本当に必死だろうなぁ・・・。(苦笑)