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24時間テレビ

今日は、なんとなくこれを見ている時間が長かったです。
難病と闘うお子さんたち。もう、涙腺が弱くてね。子供、孫持ちの私には切なさがこみ上げます。
やはり、子育て中、程度の違い、病の違いはあっても、子を思う親の気持ちは同じ。
何があってもくじけず前を見るようにして頑張って欲しいと切に望みます。
エドはるみさん、ゴールおめでとう。

以上、珍しく宝塚以外の話題でした。

そして、つくづく、こうやって生きていられる自分は幸せだと思い返すのですね。


追記
懐かしいテンプレートに戻してみました。これ、タイトルがWater1234、ええ、水です。(苦笑)



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OGさんたち

今日は、たまたまチャンネルを変えたら、松阪慶子さんの「愛の水中花」が聞こえてきて、見覚えのある方がバックダンサーで。ゆうこちゃん、星奈さん発見。そのうちに名前のテロップが出て、楓さん、ガイチさんも。そういや、ちょこっと覗いたゆうこちゃんのブログに収録の事が書かれていましたっけ。

昨夜は、映画「舞妓haaaan」の冒頭で、あら、みきさんが!そこで、主人がチャンネルチェンジ。

二日続けてOGさん発見でした。
ゆうこちゃんは、しずちゃんのドラマでも出演でしたね。
先日の「ガラスの仮面」の客席でもお見かけしました。

宝塚の人たちって、一般人とはやっぱり価値観とか違うのかな?
皆さん、かなり長い期間を花園で過ごしてきているから、常識はあってもどこか違うような気がします。
まあ、舞台上での表現を生業としているのだから、凡人とは違って当然かも。

最近、ちょっと疑問に感じることがあって、そんな事を考えていました。
そして、ご贔屓もやはりそうなんだろうか?とか,etc考えています。

明日のCSニュースで、かなめ氏の感謝状贈呈式とWeekly 3 O'CLOCKの模様が流れるそうですよ。
お見逃しなくね。


訂正しまーーーす!
明日のニュースじゃありませんでした。9/1(月)のニュースです。
失礼いたしました。

かなめ氏に感謝状

公式より
兵庫県警啓発ポスターで、かなめ氏が県知事からの感謝状をいただいたそうです。
詳しくは、こちらへ

ヨカッタね。(^◇^)

演目出ましたね。

12月以降の演目などが発表されましたね。

かなめ氏関連では、1月のバウホール、青年館公演です。

バウ・ピュア・ストーリー
『忘れ雪』
原作/新堂冬樹「忘れ雪」(角川書店)
脚本・演出/児玉明子

(主な配役)
桜木一希・・・音月 桂
橘 深雪・・・舞羽 美海
鳴海昌明・・・凰稀 かなめ


↑甘く切ない恋愛小説ですって。LOVE

あぁ、よかった。東京に来るのですね。(^^♪

公式リニューアルして綺麗だけど、目がチカチカして見にくいこと。
右上のHTMLをクリックすると、以前の画面で見やすいです。参考までに。



>拍手コメントKさんへ

うふふ、水さまの二の腕・・・・うん、やっぱり男役さんですね。
さて、赤坂actも青年館も行きたいなぁ!!


新しく書く程でもないので、追記しちゃいます。

思い出したの。AQUA5DVDで、ミーティング中に、全ツの台詞の話しから、かなめ氏が「俺は何も頑張ろうとは思わない」と、クライドの台詞をさらっと言ってましたね。
あれ、ドキッとします。だって、舞台じゃなくて素なんだもん。
すっかり男役が板についてきた気がしますね。でも、時々女の子だとも。
あ、すみません。女の子じゃなくて、女性です。
・・・こっちがおばさんだからなんだろうなぁ。
そう、母性本能です。へへへ。



雪の新人公演(ニュースより)

昨日、CSニュースの録画を、一度なのですが、さらっと見ました。

ざっとのp感想として、
せしる君、初新公主演おめでとう。一生懸命さが伝わってきました。
ただ、声が割れる。そして、緊張の為か、元来音取りが不安定な為か、ハラハラしますね。
お芝居は、あの程度ではよくわかりません。ま、力みすぎは感じましたよ。
お相手の美海ちゃんは、可愛いですね。でも、まだ主役じゃなくてよかったのでは?
でも、劇団は育てたいんでしょうね。(娘役は旬が早い。)
キング君、うまく老けてたみたい?
咲奈ちゃんは、声は高くても歌える事を証明。
私、ダンサーが好きだけど、歌える人も好きです。だから、ずっとハラハラ&イライラしてきました・・・え?誰のこと????(苦笑)
みなこちゃんは、主役よりも目だってそう。。。
さゆちゃん、この公演で初めて声を聞きましたね。
しゅうちゃん、キタさんとは違う役作り?
がおりちゃん、キレイなメイクになってました。(かなめ氏がメイクした気がするね。)前髪はらりは、バウWSで練習したもんね。

実際のところは、観ていないので疑問ですが、何せ難しい作品なので苦労したでしょうね。
東京では、観せて貰う予定です。
入場してくる上級生を見たいという不純な動機あり。(笑)
でも、あのうつむき加減のかなめ氏見ると、ちょっと寂しくなる・・・のですが。

さんちゃんねる

見ました!!

いきなり「そして、今日は、特別ゲストに瀬川瑛子さんを・・・・」はははは、出ましたね。あの金髪じゃ余計に・・・・
いやいや、楽しかったです。大笑いしました。ジェンヌさん達も楽しかった事でしょう。

そして、最後のAQUA5の手振りが可愛い。そして、「足、長ーーい!」が〆でしたね。

内容は、色々あって・・・・覚えているのは、かなめ氏の「ピンクは絶対着ません!」です。
それから、「タカラヅカ版だるまさんがころんだ」可笑しかったですね。
次々と思い出しそうですが・・・。

仲間の前で歌い踊るAQUA5、楽しそう。仲間の皆さんも楽しそう。

さんまさん、流石!!ジェンヌさん達も流石!!楽しい番組でした。\(^o^)/

友人からの画像です。
s00189B0124CF20080827230317f4eaea5e4a6e3b.jpg

AQUA5CD発売に合わせた企画なのかな?
「すみれコード」の事が出てても、ぶっちゃけた話しも出て、一般的にも楽しめたのではないでしょうか?なんたって、64年の歴史の中で、コメディ番組潜入は初めてのようですから、成功ですよね。


やっぱり・・・

関東では、放送されかったようですね。
スカステニュースで放送して欲しいなぁ。

ちょっとよそから拝借の情報です。

ミヤネ屋さんの放送の一部が紹介されています。(自己紹介の映像です。)→こちらへ

ああ、今夜です。あと1時間ほどです。
早く食器を洗っちゃわなきゃ!

さんちゃんねるの予告

さっき、「学校へ行こう 最終章」の放送を見て、肝試しに大笑いして終わったら、
「明日のこの時間は・・・」と、雪組のみなさんが、マリポーサのフィナーレ衣装で映りました。
フィナーレ後の潜入ロケだったのかな?????
ナチュラルなAQUA5も良いけれど、やっぱり宝塚はあのお化粧、衣装、舞台が魅力なの。
その魅力で見せてくれそうで、楽しみです。

さて、明日は大阪で「わくわく宝島2008」へのAQUA5出演ですね。
明日は、あっちこっちのブログ巡りしようっと。(^◇^)

届いたよ!AQUA5

予約していたAQUA5のCD&DVDが届きました。

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うふっ、元気もらえますよ。まだDVDだけしか見ていませんが。
まず初めのミーティングが、6/5だったのですね。
レコーディングは、バウ公演中?後?ということで、コメントのかなめ氏はハスキーボイスです。
中で、「下はD(デー)ですか?」の問いかけ(デーとしか聞えなかった。)に「ドまで出ます。公演で鍛えました。」と答えています。
何度聞いても「ド」としか聞こえず、「ほぉ~っ、そりゃ『凍てついた』成果だなぁ」と驚きました。
DVDの中では、メンバー5人のオフの様々な表情が見られます。

1.AQUA FEEL AQUA SOUL
2.You are my precius
3.言葉にできない

3曲目は、メンバー5人で選んだそうです。

心癒されます。良い曲ですよ。是非、買って、聞いて、見て、ください。



追記
昨日、来年度のカレンダーの内容が発表されていたのですね。
スターカレンダーに、オトヅキさんが初登場。
ステージカレンダーには、七帆さんが初登場。

まあ、この公演を観ても(トップ決定の)オトヅキさんのトップへの助走が始まった(?)と思いますね。
かなめ氏も、後に続け!と更に研鑽を積んでいただいて・・・ね絵文字名を入力してください


友の会結果照会

友の会にはずっと入っています。毎公演ではありませんが、頼まれたり頼んだり。
雪組の時は、自分が見るためにエントリーしています。
雪組東京公演のエントリー結果照会、皆さんはいかがでしたか?
私は、1枚のカードで日曜日の1公演が当選でした。あとは、友人に頼んだ土曜日1公演です。
初日、新人公演、千秋楽は、めったに当たりませんね。
おいおい、他の友人からお誘いが来ることでしょう。さて、何回観られるかな?

公演は、始まって17日過ぎました。30日が中日(なかび)ですね。
早いなぁ。でも、東京は、まだまだだわー。遠いわー。
ところで、
明後日は、AQUA5デーです。夜はどの程度映るのか、楽しみですね~♪
さんちゃんねるの事を何人かに知らせたら、知らない友人も居ました。お知らせして良かった。
ネットを見ていないと、知らされない事が多くなりました。要注意。

ああ、今夜は、脳みそが硬いです。困ったもんだー。
ではまた。(^_^)/~



明石家さんちゃんねる

関東はTBSで、関西はMBSで、27日(水)21:00から雪組総出演ですよ~。
友人のブログには、昨日22日にさんまさんご来訪だったらしいと書かれていました。
メディア進出嬉しいな。それも全国規模が嬉しい!楽しみですね。

日々時間が経つにつれ初日の観劇は忘却の彼方へ~。
東上までガマンなのですが、気になりますね。イライラしてきますね。
私自身、星組東京公演観劇までまだ1ヶ月あるんですね。
なーんか、寂しいな。

それなのに、10月には、ご贔屓のお仕事がトリプルブッキング。
いつも、誰かとかぶるんです。今回は、あっちもこっちもです。
幸せです。でも、家を出る回数が増えました。(ああ、出にくいよー。)

ということで、27日にかなめ氏が画面に映る事に期待していましょうね~。(*^^)v



拍手コメント Kさまへ

おおーっ、やっぱり行ってこられたのですね!
前髪はらりをご覧になったのですね。ヨカッタですね!!(^_^)
なんだかんだ言っても、観られてよかったのですよね。(私も)
カナキタコンビ、どれだけ成長してくれるか、楽しみです。
オトヅキさんの歌を聞いていて、大昔、上月昇さんがラテンの曲を持ち歌にしていらしたのを思い出していました。オトヅキさんの持つムードにぴったりだと思いますね。

ねえ、Kさま、良かったら表に出てらしてください。
HN変えてお願いします。どんどん長文OKですから、コメント欄で是非語ってくださいませ。
あ、でも、強制ではありませんので、どちらでもご都合の良い方でかまいませんよー。

追記
リンクのところに、私へのメールフォームを設置しました。
よかったら利用してください。

チラシ

昨日の劇場内で、受け取ったチラシの束。

ちょっと書き出してみませう。

年内分

Miss Sigon(帝劇)
CHIKAGO(actシアター)
SHOUT!(博品館劇場)
舞台版ドラえもん「のび太とアニマル惑星」(東京芸術劇場中ホール)
青猫物語(シタークリエ)
本気でオンリーユー(PARCO劇場)
シャープさんフラットさん(下北沢本多劇場)
私生活(シアタークリエ)
日本昔ばなしのダンス(彩の国さいたま芸術劇場小ホール)
KEAN(銀河劇場)
ベントラー・ベントラー・ベントラー(スペース・ゼロ)
歌謡シアター ラムネ(あうるすぽっと)
罠(サンシャイン劇場)
昭和島ウォーカー(東京グローブ座)
太鼓たたいて笛ふいて(紀伊国屋サザンシアター)
魔笛(東京国際フォーラム)
アンタッチャブル(新宿シアターアプル)
中野ブロンディーズ(新国立劇場小劇場)
ロミオとジュリエット(彩の国さいたま芸術劇場大ホール)
1945(世田谷パブリックシター)
表裏源内蛙合戦(シアターBRABA)
から騒ぎ(彩の国さいたま芸術劇場大ホール)
RENTO(シアタークリエ)

来年分

冬物語(彩の国さいたま芸術劇場大ホール)
ドロウジーシャペロン(日生劇場)

これら以外にも、現在上演中の「エリザベート」(日生劇場)
安奈さんご出演の「広い世界のほとりに(」ベニサンピット)もあります。
もっともっとあるでしょうね。

いやいや、凄い数の舞台です。受け取った時は、この公演のプログラム?と思ったり。
ちょっと重かったので書いてみました。それだけですが・・・。(^^;

AQUA5グッズ & ガラスの仮面

新しいグッズ販売ですって。27日から。→公式

ライヴに参加しないので、季節外れな「うちわ」は要らないなぁ。
カードセットはネット販売OKです。お手ごろなこれでガマンしようかな。
気持ち的には、もういいよ~なので・・・。


さてと、
昨日は、彩の国さいたま芸術劇場まで足を伸ばしてきました。

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彩の国ファミリーシアター 音楽劇   (蜷川幸雄演出)

美内すずえさん原作の漫画の舞台化です。ファミリーシアターと銘打っているので、子供から大人まで広い客層に向けていて分かりやすかったです。
もっとも、私は漫画・劇画志向からは離れていて、原作を知りません。
でも、芝居・演劇の舞台なので、観客としての思いを重ねて見ることができました。

主役のマヤの大和田さん(ばくさんと岡江久美子さんのお嬢さん)と亜弓の奥野さん(デビュー作)それぞれのキャラがハマっていて良かったです。特に、大和田美帆さんは演技派でした。パワフルな人でした。

客席も使っての演出、面白かったです。出演者の舞台上でのアップ風景から始まるお話の展開や大道具のセッティング、大雨を降らす趣向など、楽しめました。
他に、月影ちぐさ役は、夏木マリさん、姫川歌子役に月影瞳さん、桜小路 優役に川久保拓司さん。
ホリゾントまで36メートルの奥の深い舞台。セリは無く、大道具は黒子が押し、出演者も片付ける。
客席がそう広くないので、舞台との一体感を楽しめます。

さあ、帰る頃、またまたガラガラピッシャーンって雷雨が。
そういえば、舞台の雨も凄かったなぁ。。。。

えーっと、以下、個人的興味のもとの感想を追記にて。
Read more
個人的興味とは・・・・・・祐輝薫さん。この作品に出演しています。
幕開きは、板付き(アップ風景)。そのうちにレッスンバーが3方に置かれ、バレエの基礎レッスン中。
その中央で講師風に、背中を向けてレッスンしています。長い手足。しなやかな動き。
やっぱり大きい・・・そして、元男役なのに女性らしい・・・。
つきかげ劇団員の一人で登場。台詞もありました。ラストは、紅天女(羽衣の衣装に天女のお面つけて)が宙吊りで、す~っと天に昇っていきます。そう、それがたらちゃんでした。天女のお面とたらちゃんの顔がダブりました。
楽しく舞台を務めてらっしゃるようでした。彼女が元気に健やかに楽しく日々を過ごされていれば、それだけで満足なファンです。
何事にも捉われない自由で開放的な彼女独特のオーラが広がります。

楽しかったよ。嬉しかったよ。LOVE
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考えを変えてみよう。そして、前髪ハラリ!?

18日に書いた、マリポーサの花のこと。
私、もっときちんと初日の舞台を観ていれば・・・とか思っても後の祭り。
そして、東上まで待つしか無いのですが。
あるブログに、「あの花は、セリアに愛の証として、そのまわりにある物に何でもよかった。
そこに、マリポーサの花があったからその花を毎月送ると言った。そのクールさこそ正塚作品。」というような事が書かれていました。
それで、「あっ」って思ったのです。
ああ、そうか・・じっくり観てれば、その流れについていけたはずって。
でも、私には、その「まわりを見渡して、その花を手に取った。」という場面は見えてなかった。
さて、どうだったのでしょうね?
ちょっと知りたい気が起きてきた・・・。

いや、主演娘役の描き方とか、まさに正塚作品だったので、花の事も深く考えないのが「らしい」とは思うけど、(花だけじゃなく)少しずつでも納得していきたいなぁと思い始めています。
東京で何度か観る頃には、舞台上もスムーズになってるでしょうから、待てばいい・・・のですが。

そして、他のブログでは、

Brilliant.ショー限定のかなめ氏 Brilliant.
はらりとしたリーゼントになってて、めちゃくちゃ綺麗


やっと髪型を変えてくださいましたね。きっと、大勢のファンから要望出まくりだったのじゃないかな。(^^)v
日替わりかもしれませんが、これからご覧になる方はお楽しみに♪
私は東京まで待つのだ!!(口惜しい)





雪組本

11月8日に発売だそうです。
ひさーしぶりだなー、組本。公演中なので絶対に買うのを忘れないでしょう。
楽しみにしています。
でも、観劇の時は、オペラグラスとメガネ必携なので、荷物は増えて欲しくないのよねー。


調べたら

マリポーサの花(赤)

マリポーサの花で検索したら、出てきた画像です。
確かに主題歌には歌われているけれど、セリア(となみちゃん)に、「私の大好きな花よ。」とでも言わせて欲しかったなぁ・・・。ま、いいけど・・・。


追記
しょうもない事を思い出します。
マリポーサのフィナーレの黒燕尾の中のブラウスは、レコラージュのフィナーレ白燕尾の中に着ていました。
見覚えのあるブルーでした。



.NOW ON STAGE

昨夜、録画を見ました。
ショー、お芝居ともに、出演者がよく理解していないみたい。
特にマリポーサの花は、掴めていなくて、かなめ氏やキタロウ君は、緊張しっぱなしだと話していましたね。
この収録は、多分11日頃だと。うーん、初日があいて4日目。
正塚作品は、皆の芝居が同じ方向を向いていないといけないと思う。
随分前の話しですが、天海さん主演の「ハードボイルドエッグ」の時に、真ん中は、ナチュラル芝居だけど、相手役さんやまわりから浮いてみえたのです。そのとき、あ~、この先生の作品は難しいのだろうなぁと思ったのでした。
大げさになりがちな宝塚芝居ではない、ナチュラルな芝居。それは、その人物になりきって舞台で生きていてその生活の一部を見せている。そんな感覚なのでしょうね。
でも、舞台上がまだまだ戸惑い出来上がっていないのだから、観客が理解するのは難しいと思います。
あ、うんの呼吸みたいなものが必要。身体に馴染んでくるまで待たされるのですね。
未完成作品で初日を開ける。それでいいのでしょうか?

ところで、かなめ氏「壁にぶち当たってる」と発言していました。
初日の舞台では出番は多くないのに、つかめていないと感じました。
やはり、先生から求められる方向と自分の考える方向、それを見る側の(納得できる)方向も加わります。
前回のバウは小劇場。そこで自分の個性とマッチした役を演じた時のノウハウでは、大劇場で少ない出番の役をどのように見せる事ができるかに適応しきれないという事でしょうか?
この作品もまた勉強の場ですね。

初日を観た知人が「かなめちゃんには、発声と台詞のお勉強の場」とメールしてきました。
うん、まあ、そうなのでしょうね。
一作一作、研鑽の場ですね。頑張っているでしょうから、東京公演まで楽しみにしています。

新宿コマ劇場

今日は、コマの「シンデレラ」を(孫を連れて)観てきました。

現役からは、箙さん、高さん、OGからは、マリコさん、そして、タモさん、久々のルンパさんなど。
初めてナマのモー娘を観ました。

主役のお二人、歌がよかったです。王子役の新垣さんは、身長こそ足りないものの、男役声と男役芝居の自然さに驚きました。シンデレラ役の愛ちゃんは、歌も良いし、ダンスの基礎があって踊れるのにはびっくりでした。

マリコさん、とても優しい妖精。果敢にフライングに挑戦。最後のショーは男役でびしっと。
病気から復帰のたもさん、明るくお元気。持ち前のヴァイタリティーでアドリブいっぱいで盛り上げていました。女性らしく歌っておられても、フィナーレのダンスは、衣装こそ女性ですが、動きは。。。。ははは、たもさん!でした。
あ、ルンパさんも相変わらず楽しいコメディエンヌぶりを発揮でした。

タカラジェンヌの胸を借りてのモー娘の舞台。温かく優しかった。
孫は、客席の掛け声とペンライトふりふりの男性陣の応援に驚いていました。
そして、感想は、クラシックバレエを見た時と同じに、「見るより踊りたい。」でした。苦笑。


ああ、さんざん楽しみにしていた、昨夜のナウオンステージは、録画したのですが、まだ見ていません。今夜、見なくっちゃ!

昨日のイベント

大劇場の幕間の抽選会がかなめ氏当番の日。
たまたま、友人が私とは共通の友人と観劇だったそう。幕間のかなめ氏、可愛かったそうです。
そして、久々の観劇の共通の友人は、オトヅキさんに胸キュンしかかったそうです。
で、かなめ氏のことを「背が高くて綺麗でダンスも綺麗で、優しそう・・・人を押しのけてまでって所が無いから、目立たない」ってメールくれました。
う~ん、ミロワールでは目だってたんだけど、今回のショーは大勢出てきてめまぐるしく場面が変わっていく・・・でもですね、絶対に目立ってるはず。
幕間のかなめ氏、楽しそうで元気そうだったようです。ヨカッタ。

追記その1
ショーのラストの白い衣装(長いローブのような)だったそうです。

追記その2
あ、このテンプレ良い!また変えました。本当に変えたがりです。飽き性な私。でも、宝塚は飽きないな。



メッセージ

今更なんですが、住友VISAのオトヅキさんのコーナーで、「今月のメッセージ」に次のように書かれていました。(やっと見た。)

全国ツアー公演『外伝ベルサイユのばら』-ジェローデル編-、『ミロワール』の千秋楽の翌日、雪組バウ公演『凍てついた明日』を観劇してきました。みんな、すごく頑張っていました! てる(凰稀かなめ)もぴったりな役で素敵でしたし、1人ひとりが自分と向き合って稽古してきたことが伝わってきました。

実は、私が観た日がその日で、客席センターから終わって立つオトヅキさんは、予想通り涙していました。ふっとその姿を思い出しながら読みました。



途切れ途切れに

初日の舞台を途切れ途切れに思い出しています。

キタロウ君、お芝居では緊張してるので突っ走ってた気がします。
そして、思いっきり悪い人で出てきたはずなのに、娘の話が出たら、娘にメロメロパパさんで。もう必死で娘を心配してるただの父親。あれは、コメディですね。面白いけれど、ギャップあり過ぎで・・・。
日々軟化してまわりとうまく空気が繋がってきて欲しいなぁ。
かなめ氏も、初日だからでしょうが、テンポがかみ合ってなかったような。
まあ、全員がそうなんでしょうね。

そんな中、水さんネロとゆみこさんエスコバルは、ぽんぽんと台詞を交わしていました。

花のアラビアもですが、男の友情がメインだと、女は添え物的な配分になる。
残念です。(まあね、となみちゃんの方があやねちゃんよりは台詞も登場場面も多いですが。)
これも宝塚の普通のパターンですが。
トップと二番手をがっちりと組ませたい。三番手をもっと押し出したい。四番手もそれなりに目立たせたい。恋愛はちょっと控えめに。こんなところから生まれてきた作品なのかな?
でも、タイトルのマリポーサの花が、ポスターのお二人の関係が中途半端。
ああ、花のアラビアもそう。タイトルと中身が一致しないわー。
だったら、タイトル、ポスターで期待させないで・・・と思ったりします。

でも・・・贔屓観たさに何度かは足を運ぶ事になるのですよね。
甘い甘い!>自分

昨日のCSニュースで。

たっちん(和音さん)のイゾラベッラでの歌を聞きました。
やっぱり宝塚の枠を超えてる歌声ですね。とても心が開かれて清らかになる。それに品がある。
ちぎちゃんとの新人公演主演や、トドさんのお相手で主演もしちゃったし、殉情という良い作品にも出会えたし、彼女の中で将来を見据えて決意されただろうなぁと思ってみたり。
本当に惜しいとは思うけれど、今後、劇団が彼女を活かしきれるかどうかは疑問。ね、そう思いませんか?退団後のたっちんに道が開けますように。

最近、娘役が気になるんですよ。男役至上主義だったのに。(笑)


それで、ニュースでは、その次の公演ランチ紹介で、マリポーサの花の一場面が流れました。
初日映像には含まれていない場面でした。やっぱり録画は便利。

たった五日前の初日観劇なのに、もうずっと前のような気がします。あ~、遠いよ~って。
早く来い来い金曜日の23時(ナウオンステージ)。


そうそう、色々と公演感想を求めてブログ巡りしているうちに、マリポーサの背景とか説明してくださっているブログがあって(ふたつ発見)、少しは理解できる気がしてきました。
つまりは、(恥ずかしながら)私の頭の中身の問題だったかもしれません。(ーー;)

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