千秋楽

終わってしまいました。

今日のかなめ氏、喉の調子が悪いのか、時々声が割れて。
だからか、1幕の芝居は押さえ気味?
2幕は、そんなに気にならなくなりましたが。
オペラを余り使わず全体を観ていたので、涙の熱演だったかどうかは不明。(苦笑)
まあ、カメラも入っているから余計に緊張されてたかも?

終わってのご挨拶は、とたんにふにゃぁ~なモードになり。
柚美さんが、「かなめつながり・・・」って話されたり。

カーテンコールで、退団する二人に挨拶を振り。

「え~、ここで話したいことがあって・・・」と、一体何の話が出るのか?と思ったら、
お茶会でも語っていた♪いつか来る日の夢、今は忘れかけてた微笑を取り戻す日が来るでしょう♪の歌詞が好きと。
そして、やっとその気持ちになれた~と、ポロっと本音を言い「あ、言っちゃった」って頭かいて照れてるの。(かわいい)

カーテンコールでは、客席の拍手に、間が持たず、自分で拍手して。(かわいい)

3度目は、スタンディングで感激して笑顔で涙をぬぐう。(かわいい)

ほんと、素になってかわいい声のかなめ氏。

終わってホッとしてユルユルなのが可愛かったです♪

そこらへんは、宝塚ニュースでご覧ください。

れみちゃん同期のだいもん君や、退団者同期のらんはなちゃん、月組咲希あかねちゃん?が来ていました。


簡単に千秋楽レポでした。

久々に良いお芝居を観られました。
次から次へと課題を与えられ精進して前進されてゆくかなめ氏。
ついつい親心で見てしまい、大変ねぇと思ってしまいますが、きっと充実されているでしょう。
その勢いで、ロミジュリでは敵役に挑戦して新たな色、魅力を見せてくださるでしょう。
期待しています。


>メロメロさん
はい、かなめ氏が走り続ける間は、応援していきましょう。

拍手コメントお返事

>めいかさん
本当に良い作品ですよね。
突っ込めば色々出てくるしキリが無いこと。
それよりも、観客の心を動かした舞台だったのは確かだと思っています。
また、コメントよろしく<(_ _)>

>メロメロさん
私もずっと考えていました。
あのセットだけだから、今思うとかなり冒険的な作り方ですよね。
そして、転換が無いから現しづらい。
それでも、エドの闘うシーンが増えたらしい。
立ち聞きの乱用?も不自然。でも、立ち聞きが無いと説明が必要になる。
これも、かなり大胆な作り方。
演劇ってその大胆さが必要なのですね。

知人が「エドもジョルジュもポーラもマリーもギュンターもジャンも、皆レジスタンス(抵抗・障害)を抱えている」と言うのです。なるほどね。
そして、エドは、かなめ氏自身も言っていた「部外者」なんです。
だから、エドの印象が薄くなる。
そうそう、宝塚のお茶会での話しなのですが、エドは、イギリスに帰って結婚して子供が二人なんですって。
16年間心に秘めていたけれど、血気盛んな頃の通過点だったのかも。
まあ、エドは、妹思いでもあり、本来優しい紳士的な英国人なんでしょう。

それでも、予想外の結末に向って無理なく話しが進み、感情移入もできる。
やっぱり秀作なのでしょうね。
でも、そうやって考えると初演の感想が分かれたのも頷けます。

私は脚本家でもなんでも無いので、そのままを受け取れば良いのでしょうが、
どうしても、引っかかる事が、演じ手のせいなのか、本のせいなのか、考えてみたくなるのです。
詳しい事は分からないのにね。まあ、お節介なファンですわね。(^_^;)

それも明日で終わります。
次から次へと作品は巡ってきます。一休みして考えてる暇もなく。

いつもコメントをありがとうございます。(^_^)/~

記憶より(お茶会レポ?)

客席から登場のシーンは、青年館の方が客席が明るくて顔が見えるので緊張。
だから、お花、お花畑だと思うようにしているそう。

髭は3つ。床山さんのが2つ。でも、痩せて大きくなってしまった。
アデランスのは、伸びがよくてどんなに口を動かしてもつけたり取ったりが大丈夫。
形や色は上級生に見てもらい、あるOGの方が楽屋に来て「あの時代は大きめな髭の人が多いから」と言われた。
スーツの中にタートルネックが初めてで、すそがすばまっているのでそのたるみ具合や、ズボンのしわとか、ポケットに手を突っ込むので上着の丈とか気にしている。

グラフ表紙は、ボレロ東京公演中の1回公演の時。雪組千秋楽の翌日?に(翌々日では?)
みなこちゃんはずっとテンション高かった。
雑誌の写真は、色々写したので夫々覚えていません。

パリの街を歩き、石畳やら、参考になりました。
ねねちゃんが「帆立」と注文したら帆立が出てきた。
今度行く時は仏語を勉強して話せるようにしたい。

パリでは、「お土産を買いました。」(CS用)
あとでもう一度「お土産を買いました!」ファンの人用にユーロ換算して買いました。CDとかTシャツ(ロミジュリお茶会で出すそうです。)
男の人も女の人も子供も良い匂い。ホテルも良い匂い。ホテルの部屋ではシャンプーから石鹸までエルメス。
空港に着いたら、ライフルを持った人(警官?)が居て感激し、思わず大声で「ボンジュール!」と叫んでご挨拶。


今のところ、この程度です。
こういうレポって書きづらいです。スミマセン。



追記
組長さんが観劇された時、幕間に楽屋へ来て「好きとか嫌いとかはっきりして!」と言われたそうな。
(じゅんこさんもそう思われたのね。笑)

お稽古最終の頃に、柚美さんとにしきさんに「ねぇ、リカ、リラの壁の囚人だぁがニラの壁・・・と聞こえたよ(笑)」といわれ、「あ~、意識してませんでした。すみません、気をつけます。」と。
(星組上級生の方は、リカと呼んでらっしゃるのね。)

かなめさんがエドから「あなたはかわいい」と言われたら?の質問に「無い!無い!私はありません!!」って。
会場大笑いでした。

ロミジュリを観て、ティボルト役の人に、感動した場面を言いたかったのに、言葉が通じないので「ワンダフル!」だけ言いました。(笑)
司会者の方が「言葉の壁は厚かったですか?」に「はい」って感じで答えてました。

以上で、ゲームの時以外は殆ど書いたかな?
ビンゴゲームでは、意外に早くにリーチやビンゴが出て残念そうでした。ビンゴゲームがお好きです。
楽しそうでしたよ。

いつもそうなのですが、飾らない言葉、自分の言葉で話していますね。
(ただ、こんなオバサンにとっては、ハラハラする事もありますが。)
そして、やはりキラキラしてる。
記念撮影でも、一人空気が違います。当たり前ですね。
それでこそ、宝塚スターです。
やっぱり目の保養、眼福。そして、細胞活性効果絶大!(*^_^*)

何度か観て・・・

私が求めていたのは、緊迫感かもしれない。
メロメロさんがコメントで、切迫感と仰ったのですが、そう、それ。
あの裏庭で繰り広げるだけなので、戦争中の緊迫感がいまひとつ実感できない。
そう感じていました。

昨日のお茶会で、かなめ氏はこう語っていました。

初演のビデオを見て「これはありえない」とか疑問なところがあり台詞を変えたり先生やみんなで話し合った。
夜遅くまで話し合い、時には言い合いになったり。
途中、みんながバラバラになったりしたけれど、またひとつにまとまって作り上げてきた。
小原先生のお墓参りをして奥様にもお会いしてお話を伺い、その思いを、メンバーのそれぞれの思いを伝えたいと。

そのままではありませんが、そのような事を。

初演を知らないので、その変更点など知らないのですが、お話の流れ、それぞれの役の心の動きや流れを大切に演じているのだと再確認しました。

毎回、お話の筋はわかっていても、見入ってしまい、最後は涙して。
国歌を歌い始めて、エドとジョルジュが目を交わしやっと通じ合え、ギュンターが心動かされ拳銃をしまう。
ジャンも泣きながら「自分はなんてことをしたんだ!」とばかりに走り去ってゆく。
二人が死んだ時の切なさ、戦争の虚しさ、そして愛を持つ事の大切さなどが感じ取れました。
最後は、とても感動して余韻を残していて、「ああ、良い作品を観たなぁ」と毎回思いました。

きっとね、まだまだな点はあるのでしょう。でも、心を動かされた。それで良いのだなって。
とても大切に丁寧に演じていて、苦手な歌も彼女なりに努力しているのが判り、尚且つ、真ん中で存在し得る事を改めて確かめられました。
とても真面目ですよ。彼女の中には舞台しか無いのでしょう。
そんなかなめ氏のこれからの成長を精一杯見守っていきたい。私なりに。

まだ公演は終わっていませんが、お茶会に参加してそんな事を今思っています。


あと、ひとつ。
どの曲もシャンソンですよね。
もっとドラマティックに歌えるようになれば良いなぁ。
是非、シャンソンも学んで欲しいなぁって思います。
浪々と歌い上げるのではなくて、語りかけるシャンソンを。

お茶会でした。

真っ白なジャケットに黒&白の襟元のシャツ、スカルマーク付きの黒の細長いストールを一結びして垂らし、黒のパンツ、黒の靴。
すっきりとシャープで男前!

お茶会前にお仕事が入ったとかで、そんなにテンションは高くないけれど、パリでの事など色々なお話を聞けました。

ファンもそうだけれど、観劇された生徒さん達も口を揃えて「罪な男」的な感想だったようですよ。(^_^)

あと、私も聞いててくすぐったい台詞「これじゃまるでリラの壁の囚人だぁ」が、かなめ氏のツボってる台詞で、お稽古では後ろ向きなのでごまかしていたとか。ねえ、照れちゃう台詞ですよね。

メンバーと話し合い、言い合いして、台詞なども変えたりして作り上げてきて思い入れが強い作品なので、終わるのが寂しいって。

数多く歌っている中で、♪いつか来る日の夢、いつの日かあなたも、今は忘れかけてる微笑を取り戻す日がくるでしょう♪(私の記憶が定かではありません)が好きですって。(確かにこれを歌っている時の表情が柔らかで温かい。)

すみません、後の内容はおいおい思い出したら書きますね。

また今日も・・・

行ってしまった・・・(^^ゞ

日を重ねる毎に舞台がよくなっているような。
かなめ氏の歌も歌いこんでぐんと良くなってきました。
メロディーに感情が乗ってる。
何曲歌っているのか数えていませんが、貴重な舞台経験ですね。
これは、代表作でしょう。
クライドも良かったけれど、もっともっと良いです。
今日は3時公演、86期の愛ちゃんが来ていました。



>ベアドウさん
なんて素敵な!3日間どっぷりと浸ってください。
いつ観ても、周りで涙をぬぐう人が居ます。
ラスト、グッときます。
きっとバウよりも完成度が上がってるはずですよ。
お茶会も、同じ空間の中で楽しみましょう!\(^o^)/


ここで、

オトヅキさん、雪組トップ就任おめでとうございます。<(_ _)>
研3の新公、岩崎弥太郎で驚かされて10年。あの時から実力者でした。
早いような、長いような。


>maiさん
気をつけて遠征してらしてください。
皆さん、かなり「かなめ病」ですね。うふふ。

拍手コメントお返事

>グアバさん
コメントありがとうございます。

その件ねぇ・・・。
25日観た2回とも、確か、下がって1列に並んでいました。
26日は、下がったけれど、下がりきれず(?)、少し前でした。
基本的には1列に並ぶ事になったのでは?と思いますよ。
色々言いたい人は居るのですよ。
前にも書きましたが、取るに足らない事だと。
とは言いつつも、気にして見ちゃったkaoriyaは、やっぱりファンなんですよね。(^^ゞ

それよりも、正面、両サイドと手を胸に当ててお辞儀する時に
「ありがとうございました」と声こそ聞こえないけれど、口元が動いて感謝の意思表示をしているのが「正直な気持ちなんだろうなぁ」と心温まります。

そして、「頑張ってるねぇ、応援してるよー!!」って、私は心の中で叫んでいます。

二日間とても幸せでした。主演って良いですねぇ。嬉しいですねぇ。
それに加えて良い作品に当たって更に幸せです。
こりゃ、あかんわ。
メロメロ化しつつあります。

追記
拍手コメントお返事
>Sさん
対極にあるなんて書いちゃって・・・顰蹙かっちゃう?
でも、決してそれが良いとか悪いとかじゃないんですよね。
それぞれの芝居のあり方なんだと思います。
今回のお芝居は、丁寧な心理描写があるからこそ、心に訴えるのです。
ホゲは、大芝居しながらも細かな表情の変化をしっかりと見せていました。
それをあのレビューシネマの映像で見て貰えたのは、嬉しかったですよね。
でも・・・
リラ壁のエド、難しいバランスだけど、ただ優しいだけで終わって欲しくない。
パリが、エドが、厳しい戦いの中にある事をもう少し感じ取りたい・・・のが本音です。
いや、私がそう受け取っていないだけかも知れませんが。


>メロメロさん
一歩前。今までとは違う扱い。そうねぇ、訳ありかも???
私の要望、なんとなく判っていただけますか?
うーん、持ち味とは違うものを求めてるのでしょうね。いや、だからこそ、持ち味が生きると思うのですよ。
でも、今はまだ・・・・なんでしょうね。
コメント、ありがとうございました。

今日も

時間があったので思い切って観てきました。(^^ゞ

昨夜、あんな事を書いたけれど、今日は、なんだかとても納得できる舞台になっていました。
公演を重ねるごとによくなっているような。
演技も歌も。後姿も男らしくて良いですよ!!

今日は、たまたま旧友に出会ったのですが、歌ウマのOGさんファンだったので、気になり感想を聞きました。
すると「歌、上手くなったね!!」って。
声が随分と伸びやかになり、よくなっています。

芝居の疑問点も、よーく見てると気にならなくて、辛口書いてごめんなさいな気分です。^^;
ご覧になった方以外はわからないのですが、♪あ~、心乱れる~♪と、エドが情報部員に身を起きながらも、出ていけない心情を吐露する場面(歌)があるのですが、そこでの訴え方が強くなったように。(錯覚かな?いや、違う?)
本当に心に染みます。

本当に立派にこなしてました。こんなお芝居が観られて感謝。

「31日までやってます」是非ご覧になって!!



追記
>はんなりママさん
打って変わって絶賛モードに突入しそうです。
何度か観ると、見る目が変わってくる。お恥ずかしいです。(^_^;)


それから、
ギュンターのみやちゃんが細身なのに、ドイツ将校にちゃんとなってて、低い声が生きています。
ジャンのしーらんも、何のてらいもなくジャンになりきっていて頼もしい。
れみちゃんは、楚々として男役さんに寄り添ってる。
マリーのはるこちゃん、今日は頑張って高い声を正しい音に近づけてました。芝居も16年後は変えていて良いと。
ジョルジュの紅君、本当に難しい役です。戦争が与えた傷、相当に深い傷なんだろうけれど、観る側には、それ以上の事を想像できないのがもどかしい。
ラモンのさやかさんは、味わいがあって芝居巧者ぶりを発揮。さやかさんのお芝居は好きです。
レジスタンスのミッキーは安定した演技と歌。
その仲間のゆうき君は、レジスタンスに見えない・・・若いから無理ないかな?もっとスマートになって。
ゲシュタポの直樹じゅんさん、怖い役をきちんと怖く演じてる。若いけれどよくやってますよね。

立ち聞きが多くて、その立ち聞きからお話が進んでいくような。
普通には有り得ないようだけれど、あの狭い壁の中では有り得る事なんだろうと自分に言い聞かせています。
そしてですね、エドが国歌を歌い出し、その愛国心?に負けてうろたえるドイツ人たち。
そこが、無理やり感があるけれど、だから、お芝居なのかな?そして、盛り上がり一気に劇的な結末を迎える。
良いですよ~。



また追記
拍手コメントレス
>メロメロさん
周りでね、褒めてくださる事が多くて、嬉しくて・・・。
丁寧に繊細に演じてる姿を観てると、その身を削っているような気がしてきますよね。
男らしかった。昨日よりも線が太くなった気がします。
受け取る側の気持ちにも拠るのでしょうが。
やっぱりメロメロになりそう・・・。

>maiさん
こんばんは。
本当に良い作品に巡り合えて感謝。
そして、素敵なエドワードを演じてるかなめ氏を見られる事に感謝しています。
maiさんも楽しみですよねっ(^^)v

>Sさん
第三者から言われると本当に嬉しいですよね。
星組さんって、コスチュームプレイが多かった分、丁寧な心理描写とは対極にあったような気がしませんか?
そこに、芝居好きな雪組の血を引くかなめ氏が入って良い刺激になっていれば嬉しいですよね。
あら、ちょっと書き過ぎ?しょってますかね?(笑)

こんな時間なので・・・

手短かにレポを。

今日2回観てきました。

小原先生の本がしっかりと出来ているからか、退屈せずに話の展開についていけて、
ラストの意外な結末に、あのライフルの銃声に、ジョルジュの死に、グッとなりました。
私も地味だと感じましたが終わってから、じんわりと切なさが味わえる良い作品。
そして、明るいフィナーレが救いでした。

かなめ氏のエドワード
確かに大人っぽくハンサムでカッコよくて、これぞ宝塚の男役!!でした。
そして、優しい。さらりと殺し文句を言う優男。

でもね、なんていうのか、レジスタンスに加担している英国情報部員としての描き方が浅いためか、
ギュンターほどの凛々しさが無かったのが残念だったかな?
私はもっと強い男として現れて欲しかったのかも・・・です。
そして、名文句かもしれない「リラの壁の囚人たちだ!!」が、聞いてて照れちゃう。
そう、ロマンチックすぎる。

とても良い人だけど、職務忘れてないけれど、(私は)ジョルジュほどの切羽詰まったものを求めていないけれど、
何か足りない?そんな疑問が。

でも、フィナーレのブルータキシードで男役陣の真ん中で笑顔で明るく踊る姿には、
「大きくなったなぁ。」「センターなんだぁ。」と嬉しくなって。
デュエットダンスは、れみちゃんが地味だったかな。

あとね、幕が下りて大きな拍手が鳴り続けカーテンコールがあった事が嬉しかったです。←これ、いつもらしい。すっかり失念。私の記憶力は危ない・・・。
それから、はるこちゃんの高音部の声が出なくて音程が取れていなかったのは残念。
れみちゃんの綺麗な歌声は心地よかったです。

エドの歌って難しい曲ばかり。さすがに初代かなめさんに宛てられただけあります。
でも、丁寧に歌っていて、心を込めて歌ってるのが伝わりました。まだまだ発展途上!?

2時公演には、ちえちゃん、ねねちゃん、りまちゃんが。
6時半公演には、星組下級生が来ていました。

ロビーに出たら、チケットを買い足す人も居ました。

とても古きよき宝塚の味わいのあるオーソドックスな作品。
切なくなりますよ~

青年館初日おめでとうございます♪

友人からは「難しい作品だね」と初日のレポメールが。
でも、フィナーレのデュエットダンスが素敵だったって。
客席には、壮さん、みわっち達花組さんと、あかし君が来ていたそうです。
空席は、2番手さんでも、青年館を埋めるのは難しいので、仕方ないかな?
少しでも埋まっていって欲しいですね。

初日の模様も放送されないのって。寂しいです。
あ~、つまんない・・・。

シャッターがガタガタ言い出しました。
風が強くなってきたみたい。

明日、14時公演観ます。
楽しみです♪

あっ、知人が、「大きくなったよ」ってメールくれました。
頑張ってるのね(^^♪

それから、入りは笑顔がなかったそう。
それを知り、緊張されていたのかな?と思いました。
パープルさんとこを読んでも、初東上の初日だから、かなりの緊張だったと思いますね。

頑張って


追記

何日か前の日記に
「エドワードは、母の国フランスを救おうとレジスタンスとして侵入しているのなら熱い思いを持っていると思います。その熱さ、確かさを見出したいと思っています。いや、きっと見られると思いますが・・・私は、強い物を期待しているのだろうな・・・。」と書きました。
舞台内容が少しずつ見えてきて、皆さんの感想も目にして、そして、思った事です。
真っ白にして観劇に臨むつもりですが、ただ切ないだけで終わって欲しくない気持ちがやっぱりある。
そこのところは、確かめて来ようと思います。

自分への覚書でした。


また、追記します。

拍手コメントレス
>graciaさん
最近は、初日にカメラが入らないのですね。
そうか、ゆる~いご挨拶が多いのですか。
レポしますよ。
甘いか、辛いか、さあ、どっち?と自分にも問いかけて。
コメントをありがとうございました。<(_ _)>

訂正します。

まだ取り寄せていないのですが、スポニチは、5/4、5/11でした。
また、日刊スポーツは、5/10です。
もしも、間違って取り寄せられていたら、ごめんなさい。<(_ _)>

さあ、明日は青年館公演初日です。
あいにく、雨模様。昼頃は一時やみ、帰る頃は降りが強くなるようです。
晴れ男役のかなめ氏だったんだけど・・・。



追記
拍手コメントレス
>メロメロさん

はい、きっと、メロメロになると・・・・でも、辛口も出るかも?
いずれにしても、マイ初日は、25日です。
明日は、友人が何か感想をメールしてきてくれたら書けますが・・・。


今日は、霧のミラノ新人公演や、JUBILEE'S(樹里ちゃんコンサート)のビデオを懐かしく観ていました。
あ、飛び飛びですけどね。(苦笑)
ジュリコンのドキドキのダルマ衣装。ナルシストのテリー。ぷっくりしてたキタロウ君。二人ともコメディタッチを頑張ってた!(^_^)
霧ミラの頑張って痩せたかなめ氏。涙のご挨拶。
懐かしいなぁ~



これが好き・・・

28.jpg
どれも好きだけど、この写真が好き。
切ない表情してる。どんな台詞を言ってるのかな?
今日の舞台稽古はもう終わったようです。
一日一日近づいてきますね。
仕事中は一切頭に浮かばないけれど、家に帰ると、「オタク」です。(笑)
全くもぉ~っ・・・
元々のめり込み易いんです。しつこいところもあります。だから続くの。
さっき、ああは書いたけれど、彼女が居る限り、宝塚(彼女の舞台)を観続ける。
今後、何があっても!?・・・



ここで、拍手コメントレス
>メロメロさん
鋭いですね。そうかぁ、冷却期間を置かずに・・・厚遇と見えて冷酷。
「やらせてあげる」ではなくて「あなた、やりなさい!」なのかも?
考え方を変えれば、有りうるかも。
おお、こわっ。もっと怖い。


>Sさん
私は、黒のタートルで腕をつっているのも好きかな。舞台を観たら変わるかな?
さて、どんなエドさん達に出会えるのか・・・
共に見続けましょうねぇ(*^^)v

よくよく考えても

正塚作品、それも大人の作品。
まだまだ子どもっぽい咲奈ちゃんにはきついでしょうね。
そして、相手役は、未知数もいいところの、裁判中の96期。
やりきれない思いが・・・。

舞台上では何事もなかったかのように進んでいく事でしょう。
その後も何があっても、今まで通り。
本音も言えない建前だけの舞台に集中できる?
色々な意味で、「怖い」です。

普通の反応として

今日、雪組新人公演の一部配役発表ありましたね。
それで、咲奈ちゃんはわかるけれど、組みっ子としての舞台未経験の研1の娘役が主演って、
普通に考えて「ええ~っつ?????ありえない!!!!」ですよね。

どれだけ演じたり歌ったり踊ったりできる人なのか、成績が一番という事以外は知りませんが、劇団のする事が「怖いなぁ。不安だなぁ。」と思いました。
そして、水さん達の退団公演なのに・・・・

それで、昨日ブログにも書いた、あの記事の意味って何だったの?と疑問が。

わけわからん!!どうして???不信感いっぱい。

色々と物議を醸す発表です。


実は、グラフのまっつ&キタロウのコーナーの事を書こうと思ってました。
渋いまっつ君にやはり渋くなりつつあるキタさんの意外な組み合わせに驚いたけれど、
中身を読んで、見ててくれる他組の上級生が居るって頼もしいなぁと嬉しかったです。

ああ、随分端折っちゃったじゃないか!

グラフ6月号表紙

やっと買いましたよ。

表紙。
大人のような大人じゃないような、女っぽさを消した男役と、
いつもより可愛く映ってるみなこちゃん。
このヘアメイクさんって、眉を薄くして目を強調するのね。前回と同じように薄いメイク。
それで、ひとつ不満が。書いていいですか?
衣装が大きい。サイズが合ってなくてちょいと残念。
みなこちゃんのピンクが玉虫色みたいで綺麗。
うん、やっぱり男っぽい。

でもね、後ろのてい談の笑顔の二人を見てホッとしました。
うん、やっぱり笑顔見たい!!


あと、グラフとは関係ないのですが、こんな記事を発見。→こちらへ
ほんと、ファン以外の人よりもファンが圧倒的に多い観客です。
ファンあっての宝塚。夢の舞台あってのヅカファンですよね。

そして、FC代表に限らず、ファンは皆生徒さん達の成長を見守ってる。
男役10年。最低10年観ていないとその成長を知る事ができない?いや、それは無いですけどね。
気長に待つんです。待てるんです。ファンは夢を託し、夢を重ねて見ているから。
そして、夢を夢のままに終わらせない。夢はいつか現実となる。
そして、また、新たな夢が生まれる。
楽しいかな、ファン生活は!!
私はそう思うな。



拍手コメントレス
>ナナミさん
あはは、みなこちゃんねぇ、私は歌以外はOKなんですよ。
でも、みなこちゃん、かなめ氏とツーショットは、嬉しかったんじゃないかな?と、勝手に感じました。
みなこちゃんに自分を重ねてですね、そう、妄想・・・・
とっても無理な妄想・・・(^^ゞ

日常とは言え、タカラヅカ。

バウ公演が終わり、本日は天気も雨模様に変わり、まったりと過ごしています。
ベアドウさんのコメントの言葉「心に染みる」を読んで、思い起こしたこと。
私の心に染みた作品は、私が観た中ではまとぶんバウ単独初主演の「花のいそぎ」かな。
大野先生の作品ということで、一度だけですが、ふらっと観劇。
内容はどうあれ、叙情的で美しい日本物でした。

それで、ああ、かなめ氏であんな作品も観たいなぁと。
日本物って、「春麗の淡き光に」「春ふたたび」「風の錦絵」だけ。
きっと美しくて切なくってお似合いだろうなぁ。

「花のいそぎ」それは、2004年上演でした。
まとぶんは、それからおよそ4年後の2008年2月中日でトップお披露目でした。

かなめ氏の今後はどうなるのかなぁ?
しばらくは、2番手で様々な役を演じて欲しいですね。
それこそ、黒い役から、弾けた役、男臭い役、そして、女役も!?

と、まぁ、話が飛躍してしまって、とどのつまりは、凰稀かなめさん語りですよ。
意味不明な本日の日記でした。苦笑。


追記
暇だったので、色々と検索していたら、前によく覗いていたあるサイトを見つけました。
そして、そこに、一丁前風(そうです。あくまでも、〇〇風です)に書かれた我が駄文も見つけました。
ええっ、こんな文章書いてたん?我ながら驚きでした。
今、ざっくばらんにブログに書いているので、かっちりと書かれた生意気な感想文に冷や汗が・・・。


拍手コメントレス
>リラリラさん
おお、まとぶんのマイベストですか。日本物に定評のある大野作品、是非観たいですね。(^^♪

>maiさん
あらっ、遠征決定!ですね!! かなめ氏の魅力に引き寄せられて~♪~ですよね。
ああ、何故にこうも狂わせる・・・・罪な人(気障な台詞みたいですね。^^;)

バウは終わった。

「リラの壁の囚人たち」楽の2公演は、熱かった事でしょう。

さて、千秋楽のご挨拶時の模様をSさんがレポしてくださいました。
Sさん、ありがとうございました。<(_ _)>
そこからかいつまんで少しだけ・・。

最後のカーテンコール拍手が鳴り止まなくて、「笑っていいとも!」みたいに「パン、パンパンパン」ってしたら客席もできたようで、大喜びで飛び跳ねていたとか。何でも、それは、にしきさんの発案だとか。
「こんな楽しい上級生と下級生に支えてもらいながら頑張れました」という風に言っていたそうです。

終始笑顔のご挨拶だったようです。
ひとまず、バウは終わりました。週末は舞台稽古でしょうか?
週末だからお稽古待ちされる人も多いかな?いや、私は、行きませんけどね。
青年館も盛り上る事でしょう。
あと少し、待ちます。


あと、メロメロさんからもレポ頂きました。
私も東上作品の楽の映像が残らないとは知りませんでした。
なので、そのまま書かせていただきます。

「楽しい千秋楽挨拶でした。東上する公演はバウ楽にカメラは入らないと知りませんでした。それがよりアットホームな雰囲気をかもし出し、ほのぼの暖かい。客席へお礼と青年館観劇のお願いのあと、舞台上の出演者へ(下級生まで)同様のお礼と、東京に向けて引き続きよろしくお願いしますと 両側に頭を下げていました。責任が重くなるほど組子の協力のありがたさを痛感している様子が、ほんとに可愛い! どちらかと言うと口の重いタイプでしょうけど、その分じわっと伝わります。」


Sさん、メロメロさん、ありがとうございました。<(_ _)>


家に居ながらにして、妄想できる。(笑)いやぁ~、嬉しいです。
それが、東京に来ると、じっとしていられなくなる。(笑)
妄想ではなく現実となる。
た・の・し・み

コメントレスです。

皆さん、飢えてる(?)私に、色々とコメントをくださって感謝です。

>Sさん
涙×涙でしたか!!
ヤンブラのボロボロな涙も忘れられませんが・・・。
そして、熱く爽やかに。かなめ氏の成長ですね~。

>ベアドウさん
演劇ぶっくの写真、柔らかですよー。
あのセーターは、パリ映像にも登場してましたよね。

>maiさん
れみちゃんポイント、観察しますね。
やはり、主役さんが丁寧に役作りしているのが反映されるのかな?
穿った見方かな?
グラフはまだ買っていないんですよ。表紙、楽しみ♪


明日は千秋楽。更に熱演でしょうね。(*_*)

ふっと、思いだした・・・

リラ壁の舞台レポートで「男役だけのダンスナンバーを勉強したくてお願いした。」と話していましたっけ。
確かに、一人で男役さん達をリードしてのナンバーは初めてですね。おめでとう♪

それから、
舞台でたった二人で踊る本格的なデュエットダンスは、あのホップスコッチのナンバーや、新人公演を除いては、初めてですね。

そんな事を考えながら、タカラヅカニュース総集編の初日映像を(またもや)見てました。

今日は、以前に録画したビデオテープをDVDに移し始めました。
(これが、なかなか進まない。)
数年前は、大劇場と東京の初日映像を抜粋したステージインフォメーションがあったのですね。
今は、ニュースでしか流れない。
その頃の東京の雪組公演初日は殆ど観ていたので、「ああ、あの時は、あの辺の席で観てて・・・」とか色々と思い出しながら、懐かしく見入っていました。


追記
コメントレス
>maiさん
ええ?関西弁のイントネーション!?台詞噛んだ!?そりゃ、やばい・・・(笑)
あ~、ほっこりしました~♪

まとめてみた。

先日、スポニチ大坂版(5/4、5/10)の取り寄せ方法を書きましたが、日刊スポーツ(5/10)にも記事があったようです。

日刊スポーツバックナンバーは、平日に06-7632-7800までお問い合わせください。

FM宝塚の記事(web)もあるのですね。→レビュー・ステイション

その他、ネットでご覧になれる記事・写真をまとめてみたので、参考にしてください。

↓↓↓

日刊スポーツweb
スポニチ宝塚通信
asahi.com(プレシャス宝塚)
asahi.comフォトギャラリー

追記
コメントレス
>ベアドウさん
あっという間・・・・あと3回、大切演じられる事でしょうね。