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コメントご紹介(ふたつ目)

あさきさんより頂きました。

お久しぶりです

カナメちゃんが退団して色んな物を整理していますが
たくさんありますね
これでも会販の物は出来るだけ控えめにしてきたのに(笑)
我が家はカナメファンが二人だったから
有るわ??有るわ??
かなりダブルであるグッズ

こんなに思い出もいっぱいあるのに何故か爽やかな気持ちです
色々楽しいファン活動でした

楽の次の日有楽町は暖かく
前日の寒さは嘘みたいに小春日和
ゆっくり東京を満喫して関西に帰ってきました

関西に帰ってからは宝塚の観劇もなく
まだ寂しいって気持ちもないのですが
昨日、OG の方の沢山出られてるコンサートに行って
カナメちゃんもこっち側の人になるのかな?って思いました

コンサートだから歌唱力の豊かな人が多いけど
案外そうじゃない人もいて
歌唱力より自分の力必要な世界だと思い
ほんの一瞬カナメちゃんのOG姿を想像してしまいました

とりあえず
私の宝塚復帰は花組の初日です
宝塚ファンのフリーターになってる私なのでどんな出会いになるか?

ずっとフリーターを続けるのでしょうかね(笑)


あさきさん、ありがとうございます。
どうされてるのかな~?と思っていました。
花組初日まで観劇されないのですね。星組さんは私も観られなさそうな気がしています。
ヅカファンのフリーター・・・フリースタイルであの組この組ご覧になるのですね。
かなめちゃん関連の切り抜きなど整理しきれていないのが沢山あります。暖かくなったら整理しようかな。
OGとなり、どんな姿、声で新たに登場されるのか、興味が湧いてきます。
お互いにヅカファン続けましょう!(^^)これからも宜しく<(_ _)>


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コメントご紹介

かすみ草さんより初コメントを頂きました。

初めまして 
昨年12月からブログを楽しくわくわくしながら拝見させて頂いております。
読んでいますと何か心が穏やかにといいますかほっこりします。温かいのです。
何やかやあってもそれを踏まえてかなめさんへの愛情・想いで綴らいるからだと思います。
皆様の書き足りない程の熱烈な想いがひしひしと伝わってきます。
且つ、細分までの観察力には頭が下がります。(自身の鈍さを痛感してしまいます)
うんうん同感、成程と感心するばかりです。
淡々と観ておりますものにはファンですと云うには気が引けてしまいます。
昨年より時間にゆとりが出来、これからと思っていた矢先、退団発表!ショックでした。

惹かれましたきっかけはトーク番組です。
生き生き・溌剌とされた様、ご自身の考えもお持ちで、そして“笑顔”“チャーミングさ”“声色?”
私のつぼとでもいいましょうか。
“笑い声”“にやり顔”“ほくそ笑む様”また口先でなく身体の奥から発する力みのない一言(台詞でなく)・・
例えば、ふ~ん・ほ~・・軽く抑えた感じで。すみません表現出来なくて。

前楽が最後でした。
普段、観劇していて涙することはなかなか無い私ですが“愛の復活”“明日へのエナジー”では胸が揺さぶられ突然ツーっと流れ落ちてしまいました。
かなめさん初め全員本当に純で良い表情なのですもの。忘れません。歌詞もメロディも。

早々に活動開始に嬉しいやら、ちょっと・・云ったった感じがなくも有りません。
コンサート後にラストデイ等DVD発売ですね・・

これからもブログ覗かせ頂きます。
                        かすみ草

鳳凰の氷彫+真紅のバラ、外はクールで内は熱い、まさにかなめさん。多分前例のないゲートかと。
考案された方々に拍手!!


かすみ草さん、コメントをありがとうございます。
私も彼女の声や語り口は好きです。そして、それは演技にも生かされている気がします。
そして、早々のお仕事開始(予定)は、戸惑いつつも元気を貰える話題です。
DVD発売よりも前に再開。やっぱり早い!?
あの鳳凰の彫刻は、確かにクール&ホット!本当ですね。
思いが溢れると語りたくなるものです。是非これからもお寄りください。(^^)



そう言えば、私、新しく別のブログを始めました。
皆さまにお伝えしていませんでした。いや、ちょっと書いたのですが、恥ずかしくなって消した・・・
リンク欄のkaoriyaへのメールの下に載せています。(ここでもハッキリと書かない)(^_^;)
興味が湧かれたらそちらをクリックして覗いてみてください。
たいした事は書いていません。まだ試行錯誤中です・・・

どうする?

こちらでは、かなめちゃん関連の事を書こうと思い、他方は思うがままに~と書き出しました。

が、

思うようにいきません。

下の記事をあちらに書いたのですが、結局はかなめちゃんに繋がってきてしまい、

どうしたものか?と悩み、こちらに書くことに。

いや、大したことは書いていないのですが、追記します。(^_^;)

その前に

BEST STAGE 4月号にかなめちゃんの退団会見リポートが。→こちらへ
Read more


宝塚ニュースで見たバンディート千秋楽、最後の組長さんのご挨拶がやっぱりあったかい。

組子たちをあったかく見守っているのが伝わってきて、それに加えて、若いカンパニーの頑張りを感じて胸を熱くした。

時々そんな光景を白けて見ている事もあったけれど、それはきっと私の思い入れが足りなかったのでしょう。最近は月組さんを観る機会が増えていたので違うのだろうと。

真ん中に立つタマキ君を見ていると、退いてしまったご贔屓さんを見つめていた頃を思い出す。この人のファンはトップを目指している姿を応援していくのよねと。

それでも、どこかで思いとはズレて来る事があるかも知れません。生徒さんもファンもそんな時には思い悩む事もあるのだろうと。たとえ、トップスターにならなくても、同じように思い悩む事がある事でしょうね~。

ファンとはそういうものだと。そして、スター誕生に順風満帆は有り得ないとも。
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キタロウ君

キタロウ君がディナーショーを開催。

ご案内が載っています。→こちらへ(ディナーショーご案内ブログだそう)
懐かしの雪組86期メンバーです。
宮崎は湖城さんの故郷。ももちゃんも福岡ですしね。楽しくなりそうですね~。
でも、遠い!

そしてコメントご紹介追加

さゆさんより頂きました。

幸運なことに、私もkaoriyaさんと同じで千秋楽は劇場に足を運ぶことができました。

東京での観劇は初めてだったのですが、お芝居の方は大劇場の時よりも流れがかなり良くなっていて、驚きました。セリフが増えていたり、 場面の流れが自然になっていたりで、最初からこうだったら良かったのに…と思ってしまいました(^^;
そして、大劇場の初日も観に行っていたので、皆さんのお芝居がどれだけ進化しているかをリアルに感じることができました。
特に凜音さんが大劇場の時よりもかなり変化していて、(大げさですが)別人に見えるぐらいで、かなめさんがソフィアを抱き締めるシーンを取り入れた理由が分かった気がしました。キタさんとの場面は、気迫が凄かったですね。私もオペラグラスでお二人を同時に見ていました。組子全員が心のあるお芝居をしていて、思わず何度も泣きそうになったのを覚えています。
かなめさんのお芝居は観ればみるほど深みが増して、毎回観劇するのが楽しみでした。改めて、かなめさんのお芝居が大好きだなぁと実感しました。

ショーはとにかく楽しくて、あっという間に終わってしまいました。スカイステージでも流れていましたが、七変化の場面でのキタさんとのアドリブが面白く、周りの方も大きな声で笑っておられました(笑
あとは、火の鳥の場面。この場面が一番好きでした。隣に座っていた方もおっしゃっていたのですが、かなめさんにしか出せない世界観だと思います。手の動きや表情も素敵で、本当に不死鳥のように見えました。
そこからの、組子全員で踊る場面。この場面も大好きで、皆さんの心が一つになっていると感じ、かなめさん率いる宙組の真骨頂を見た気がしました。歌詞も素敵ですよね(^^)
デュエットダンスでは、お三方と楽しそうに踊られていて、こちらまで笑顔になりました。まなとさんのお辞儀は、見ていてあたたかい気持ちになりました。一人で歌われる時には、少し感極まっておられましたね。
かなめさんの舞台はお芝居もショーも心がすごく感じられます。特に今回のショーは演出も音楽もすごく素敵で、先生方の愛も感じました。やはり一番好きなショーです。

サヨナラショーもあっという間に始まってしまい、銀英伝のオープニングがきこえた瞬間、鳥肌がたちました。実は、一番泣きそうになった場面はここです(笑
私が初めて宝塚を、かなめさんを観たのがこの作品で、その時は大劇場でしたが座っていた席もその時と同じような場所だったのです。不思議な縁を感じ、初めて観た時の気持ちを思い出しました。銀英伝は良い意味で宝塚のイメージが変わった作品で、すごく思い入れがあります。ティボルトもファンになるきっかけの役だったので、生で歌を聴くことが出来ただけでも嬉しかったです。凜音さんとのデュエットでは、お二人共清々しく柔らかい表情をされていて素敵でした。凜音さんは、まなとさんを支えられるようにこれからも頑張っていただきたいです。

まだまだ書きたいことはあるのですが、上手くまとめられません…。本当に素敵な千秋楽でした。宝塚に出会わせてくれたかなめさんに感謝の気持ちで一杯です。沢山の努力をされてきて今があるかなめさん…私の憧れです。退団されたのは寂しいですが、雑誌掲載やコンサートの情報があったりと、これからも楽しみですね!

そして、kaoriyaさんのブログに出会えて本当に良かったです。文章に暖かみがあり、いつも楽しく読ませていただいていました。これからも楽しみにしています(^^)
長々と失礼いたしました。



さゆさん、ありがとうございます。
さゆさんもご覧になれて良かったです!!
お芝居はかなめちゃんの芝居心が皆さんに伝わったようで良くなりましたよね。
ショーは、明るくて楽しくて、また、かなめちゃんのお茶目さ、爽やかさも生かされていて良いものでした。
これから観劇の度に「もう、居ないのね」と思う事でしょう。
でも、その時には、その思いを切り替えて目の前の舞台観劇を楽しみたいと思います。
コンサートは、辞めて二ヶ月ですから男役が抜けないかも知れないし、また、すっかり女性としても現れそうで、予想がつきません。観られるようであれば観たいものです。
このブログは、皆さんのお陰で続いてきたと思っています。感謝しています。本当にありがとうございます。<(_ _)>
さゆさんも、またいらしてくださいね。(^^)

コメントご紹介

koroさんより頂きました。

寂しさで撃沈しておりますが、kaoriya様のかなめさん情報にはげまされております。本当にありがとうございます。
かなめさんのいない、星組のボレロの放映をみて、改めてかなめさんの存在感の大きさがわかりました。あのオープニングの柔らかい笑顔、花が咲いたような華やかなオーラ、続く銀橋の色っぽいハット姿・・・大好きです。
ラストディは私もお台場でみておりましたが、会場は2部屋あり、私の観た部屋はシーンとしていましたよ。ちょっと寂しかったけれど、とても集中して観られました。
エカテリーナさんとの歌でミリオンちゃんが、翌日の舞踏会に出ないでとお願いにきた場面でマー君が、涙を流しているのがわかりました。
あと、さよならショーでの、モンテクリスト伯のデュエットのシーン、かなめさんが感極まっているように見えたのは気のせいでしょうか?そのかなめさんをミリオンちゃんが温かく包み込むような、母性愛のようなものが見えたような気がして、感動しました?
これからしばらく、録画にひたる日々が続きそうです。
kaoriyaさんのブログ、これからも楽しみにしております。


koroさん、ありがとうございます。
「ボレロ」は私も好きでした。かなめちゃんの色々な魅力を見せて貰えた作品でしたよね。
ラストディの映像では涙を確認できた事でしょう。私はオペラでは分かりませんでした。
それを確かめるにはCSの1年後の放送を見るしかないのかな?
宝塚の舞台では2度と観られないかなめちゃんの姿です。録画を見て色々感じましょう。

コメント(中継の感想)ご紹介

紫乃さんより中継の感想を頂きました。

遅くなりました。
千秋楽ライブビューイング当日はTOHOシネマズ梅田で観劇。
当日販売のパンフレットは開演直前で売切れていてはいけないと10時頃映画館に到着し真っ先にショップで購入。
その後友達と待ち合わせしキャトルで時間潰し。宙組の棚はほとんど商品はなく、一部クリアファイルやポストカードのセット物が置いてあるのみ。
何だか淋しいなあと・・・せめて千秋楽当日までは商品並べておいてほしかったなあと思いながらブラブラ。
ランチの後映画館に戻り開場待ち。当日は日曜日とあって普通に映画を観に来ている人もたくさんだったので、早めに入場させてくれました。
13時30分開演。
一緒に観る友達には「私が隣でどれだけ泣いてもスルーして下さい」と伝えておきました。
グスタフの子供時代のまどかちゃんがセリ下がる時の「おーグスターフ」の影コーラスで既にうるうる(._.)
セリ上がってきたかなめちゃんの後ろ姿からの振り返りで第1回目の涙腺崩壊。
自分に落ち着け落ち着けと言い聞かせながら冷静に観劇。
映像は思っていたより綺麗でした。もうこれが本当に最後だと思って一瞬たりとも見逃さないようにという気持ちで観ていました。

生の舞台と違ってここぞという時はアップで映し出されるのでオペラではなかなか読み取れない細かな表情が見られるのでいいのですが、その周りは映らない為そういう所はやはり生の舞台の方がいいと思いました。それでも3日前に東京で観たよりも更に魂込められた演技で本当に最後の最後まで進化し続けられたなと感じました。
ヤコブとの決裂の場面、かなめちゃん、きたさん交互に映されたのですが、ここはやはり銀橋・本舞台同時に二人を映さないと観客側にそれぞれの思いが伝わらないと思うので残念でした。ここは大劇場の千秋楽にバウホールで観た映像のほうが上から2人を捉えていたのでアングルとしては宝塚の方が良かったと思いました。

梅田のビューイング会場は皆さん結構大人しく静かにご覧になっていて、ショーでもオープニングも中詰めも会場中手拍子があるわけでもなくという状態で、私としては当然東京宝塚劇場と一体化して臨場感を味わいたくて手拍子したものの、周りでする人もなく何となく途中でやめてしまいました(-_-;)
(前方にも数人手拍子しておられる方を見かけたのですが、やはり途中でやめておられました)

るるさまも書いておられましたが、ショーの初めかなめちゃんの目元が心なしか潤んで見えたので心配しましたが、その後大丈夫そうだったので内心ホッとしました。
「約束しよう、いつかまた出会えると~」の所は映し出されるかなめちゃんに向けてひっそり私も小指を立てて本当にまたお目にかかれるようにと願いを込めました。
Wキタロールはラストに隠し玉が出たというか、手作り感満載のお揃いのネクタイのキタロールの文字・仲良く手をつないで銀橋を渡られる2人が微笑ましく「ぐっちゃん!」とかなめちゃんにしがみつくきたさんとかなめちゃんの嬉しそうな楽しそうな笑顔にこちらも自然と笑顔になっていました。
毎回私の気持ちがMAXになるPHOENIX再生。
毎回きたさん・さっつんの優しい歌声が耳に心地よく穏やかな気持ちになりました。
かなめちゃんはまだ出ておられないけれど涙腺崩壊していました。
セリ上がってきたかなめちゃんを迎える皆さんの笑顔その笑顔の中を駆け抜けてくるかなめちゃんの笑顔、皆の笑顔にまた涙が出るけれど心は温かく涙も温かく感じました。
かなめちゃんが愛した宙組、今の宙組の真骨頂を見せてもらいました。

どんどん場面は進み、愛の宝石・まあくんとのダンスの後まあくんがハケる前にかなめちゃんに向かってお辞儀する所がちゃんと映されたので良かったと思うのと同時にまた涙腺崩壊(失笑)因みに私の周りには涙腺崩壊されている方がいらっしゃらなくて・・・・
サヨナラショーも済んでいよいよご挨拶の時を迎え、さて最後はどんなお衣装で大階段を降りられるのかと目を凝らして
いました。隣の友達とシルエット黒いなあ、黒燕尾やぁとひそひそ声で確認。
袴でなくシンプルな黒燕尾、その姿をしっかり脳裏に焼き付けました。
涙涙の中、花束贈呈のうめちゃんには笑わされました(^^)ナイスうめちゃん!やってくれましたね!
「逆、逆」というかなめちゃんの声はしっかりマイクに拾われ流石にここは会場も笑い声が起こっていました。
全てが終わった時も意外とみなさん早々に席を立ち次々帰っていかれていました。えっ?!余韻はないの?と少し淋しい気持ちになりました。
それぞれ会場によって違うのでしょうが、もしかしたら関西は昨年先に千秋楽を迎えていたから皆さんあっさりとされていたのでしょうか??もし梅田でご覧になった方がいらっしゃれば感想聞いてみたいです。
そんな梅田のライブビューイングでした。

余談
コメント書いている内に日をまたいでしまっていまして、昨日(21日土曜日)仕事の休憩中に見た母からのメール「おめでとうさん、かなめさんの舞台写真届いています」えっ??何に当たったん?とワクワクしながら帰宅。何とル・サンクのサ
イン入りフォトプレゼントに当選していたのでした!!バードレビューの鳳凰の写真です。わーい(~o~)
実は以前にも歌劇のかなめちゃんのサイン入りポートレート、最近では去年の10月号(かなめちゃんです)のGRAPHのサイン入り表紙スチールが当たっていて、職場のヅカ友さんに「かなめさん運凄すぎます!」と言われていて、今回の事もきっとびっくりすると思います。何より本人が一番びっくりですが、やはり嬉しいです(^o^)/

来月発売のVoCE、楽しみです!!それにコンサートもあるとか?!(これはFC会員さん限定でしょうか)早々に活動再開で嬉しいやら、もう少しゆっくりされてもいいのにとか・・・・揺れるファン心ですね



紫乃さん、ありがとうございます。
夜中に書いてくださってお疲れではありませんか?でも、とても詳しく書いてくださり、読みながら復習できました。
お芝居の中で、グスタフとヤコブの二人の場面は、センター席で観た時に、「ああ、二人を同時に観るのが一番だ」と気づきました。千秋楽ではオペラでかなめちゃんを見ていたのですが、ちょっとずらしたら左目でキタロウ君も見えて2元同時中継みたいでした。
東京の中継は盛り上がったとるる♪さんが書いてられたので、たぶん、関西は大劇場千秋楽を観た方が多かったのでしょうね。
そして、舞台写真当選おめでとうございます!!サイン入りなんてなかなか手にできないので良かったですね。
お茶会でも当たる確率は低いですからね~。
私もかつてのご贔屓さんの時に当たった経験があります。大切に保管しています。
取り出して眺めてはニヤッとして・・・大切になさってください。

コンサートはFC限定では無いと思いますが、さて、どうでしょうね。
私としては、歌と踊りをお勉強(ご本人が語っていた)されてからでも・・・と思ったり。(^_^;)
きっとコンサートをやりたかったのかも知れませんね。
どうなることやら?ですが、詳細発表まで待ちましょう。(^^)


主題歌

昨日の帰り道、つい口づさんでいた主題歌。

♪傷つくこと恐れて偽りの笑顔を浮かべるより自由に生きたい♪
♪深紅のルージュと深紅のウインク 深紅のアダムとイブが♪
♪孤独だっていいじゃない 自分が赤く燃えていれば 涙だっていいじゃない 自分が熱く生きていれば♪


あのプロローグのワクワク&ゾクゾク感を思い出します。
実際には観ていないアパショナードのプロローグがとても印象的で好きでした。
あれと同じように藤井先生と青木先生のラテンの曲。
凄く好きです。

切ないけれど、ときめく・・・
あのプロローグの特別な感覚を、ずっと忘れないと思います。

感傷的なひと時でした。

色々お知らせ

youtubeで、千秋楽の入り出の映像がアップされていました。
入りの映像
出の映像
出の映像2 



なお、最新ニュースを

4/15,、4/16と都内某所にてコンサート予定とFCよりお知らせがありました。

それだけしか今は分かりませんが、早速に行動開始ですね~(^^)


情報

ツイッターから拾った情報です。

B-VOnz_CEAAsgzp.jpg

VoCE5月号に掲載。

雪組東京公演初日

初日おめでとうございます。
ルパン3世は、一回だけ観られるので楽しみたいと思います。
まぁ、あっという間に、次の公演が始まります。
公式スターファイルからも早々に消えてしまいました。

こちらに残しておきましょう。
img_1_m-1.jpg

ル・ポアゾン そして、追記あり

今、スカイステージで放送されています。
ちょうど四年前。あれから四年しか経っていない…うんと遠くに感じます。
でも、歌い方が…やはり成長されましたね。とても聞かせてくれるようになりました。
時々苦笑いしてしまうけれど、この星組時代をもっと観ていたかったな
懐かしい…

追記
スカステニュース録画を再生して、雪組東京公演お稽古場を見てたら、やっぱり雪組にも思い入れがあって懐かしい顔が見えて・・・つい切なくなってしまった・・・(^_^;)

それから、

kakoさんからコメントを頂きました。
ほぼ毎日のようにお邪魔していました。 
皆様、いろいろな想いがおありなのでしょう。
私は、幸せなトップさんだったと思います。
どなたかが書いていらっしゃって、私は本当にそうだなあと思ったのですが、「ご自分が2番手として次のトップスターとして前のトップさん(大空さんですね)を送り出し、そして、次のトップスターになると決まっている2番手さん(朝夏さん)に送り出される、、、。当たり前のようだけれど、最近の宝塚では少なくなっている。だけれど、かなめさんはどちらも体験できて幸いだった。朝夏さんもどうかそうなってほしい。」といったことです。(言い回しは違うかもしれないけれど、もこういう感じだったかと。) 落下傘はできるだけ避けていただきたいな。 ずっと宝塚のファンでいたいから。


kakoさん、ありがとうございます。
そうですね、かなめちゃんは安心してまぁ君に引き継げたのだと思います。それは良かったこと。
落下傘はご本人も組子さん達もみんなが馴染むまでに時間がかかり大変だと思います。
やむを得ない巡り合せ(劇団が考える事ですが)もあり難しい問題ですが、仰るように「できるだけ避けていただきたい」ですね。

コメントご紹介

おはようございます。
昨日は冷たい雨でしたが、今日は一転して晴天。それに気温も上がるようです。(花粉も飛んでくる・・・)

さて、bluebellさんからコメントを頂きました。
皆さんと同じく「かなめちゃんロス」状態なんです。
CSで録りだめた過去の映像を見てますが、かなり寂しいです。
これは時間が解決してくれるのを待つのみですかね。
こんなに大きく自分の心を占めていた人なんだと実感。
きっとまた姿を現して下さると期待しています。
びっくり箱のように私たちを驚かせて下さるのかな~~。
あの柔らかい笑顔に会いたいですね!!



紫乃さんからも頂きました。
こんばんは。
先週は大劇場千秋楽以来約2ヶ月ぶりにかなめちゃんを見られる!と心ウキウキワクワクしていたのにもうかなめちゃんはOGさんになっておられるのですね・・ここ数日は淋しさ一杯の日々です(涙)
本当のところ、私は会にも入っていなかったですし、これまで数人ご贔屓さんのサヨナラを見てきていますし、年齢的にも自分では一歩引いたところでかなめちゃんを応援し見守ってきたつもりだったはずなのに、その実どっぷりかなめちゃんにハマっていた自分に今更ながら気づかされたといいますか思いしらされた感は否めません。本当に千秋楽以降喪失感と心が痛い毎日です。
でもそんな事は言っていられません、現実問題仕事もあるしその他諸々。
気持ちを切り替えねばいけませんよね。でも今週いっぱいはと自分を甘やかしています(^^ゞ

さて話題を変えて、遠征の感想は、久しぶりに観たお芝居は大劇場で観た同じ作品とは思えない程生徒さん達の演技も深みが増し立ち振る舞い・表情なども細部まで見違えるほどに進化していました。
常日頃からかなめちゃんが「心を大切に」と言われていた事が組全体に浸透した瞬間を目の当たりにした気がします。

親ロシア派の貴族たちはよりふてぶてしく憎憎しく、グスタフの部下はより熱く、台詞や演出の変更があったとはいえそれ以上の力を発揮されていました。
かなめちゃん自身もより魂が込められ一つ一つの台詞も声のトーンも大劇場で何回も観て耳に残っていたはずなのに、より深みが増し魅力的なグスタフ殿下となっておられました。最後まで高みを目指してを体現されていました。
何と言ってもみりおんは本当に変わりました、表情・台詞の抑揚・動作、見違える程に成長が見られました。それにとても美しくなりましたね(元々美人さんですが)
まあくんも、台詞に一層気持ちが入り込み、台詞がないところでも微妙な気持ちの変化がその表情から感じ取れました。

あんなにも色々言われた作品ですが、こうしてみると生徒さん一人ひとりの努力、様々な思いが込められ進化し結構いい作品だったのでは?と思えるようになりました。

大劇場公演ではS/A/B席と様々な席で観劇していました。特にB席は舞台全体が見渡せるのでオペラグラスでかなめちゃんだけでなく上手から下手あちこち観ていました。
先日のmai様のコメント、とてもよくご覧になっているなと興味深く拝読しました。共感することがたくさんあります。

最後の舞踏会でのテッシン伯爵のゆうちゃんさん、グスタフが撃たれてヤコブに「これを覚えているか」と手作りの伝説の剣を見せる所、テッシンもその剣を見た瞬間とても悲しげな表情になります、幼い頃から2人を見てきたテッシンなので何故こんな事になったのだと気持ちなのでしょう。
グスタフの母上のあおいさんも、せっかく息子が国を立て直してこれからという時に志半ばで息絶えていくのを目の当たりにする母親の気持ち、幕が下りる瞬間「グスタフ・・」と泣き崩れる姿をみるのはこちらもとてもつらいです。
いつもソフィアのそばにいるあこちゃんもグスタフの最期をどうすることもできないという気持ちとせっかく心通じ合ったソフィアへの思いが感じられる演技をされています。
まわりの皆さんもそれぞれがグスタフへの(かなめちゃんへの・・もあるかも)思いを込めた表情でした。

2日間しかない遠征での観劇だったので一瞬たりとも見逃さないようにという思いで観ていました。

ショーは本当にあっという間で・・・フェニックスの再生はやはり泣けます。かなめちゃん始め皆さんとてもいい笑顔なので逆に観ている側は泣けてきます。
決して悲しいわけではなく、宙組の今の団結力、かなめちゃんへの思いが感じられるし、かなめちゃん自身も本当に幸せそうですし、こちらも心が温かくなって幸せの涙が溢れてくるのです(泣)
突然組替で宙組にきてその後トップになって色々ご苦労されたでしょうが、かなめちゃんが組を思う気持ち、組子への思いを感じ受け止めて、今そのパワーをかなめちゃんに注いでいる、気持ちはセンターに集結しているのが感じられ、かなめちゃん良かったね、幸せだね、と思うと自然と泣けてくるのです。
かなめちゃんの残した舞台魂はしっかりみんなに受け継がれているから・・・と。

黒燕尾での「愛の宝石」kaoriyaさんと同じように私もこれはおとみさんの歌というイメージでしたが、かなめちゃんの声で聴かせてもらえたのはまた新たな悦びでした。この後のづっくん・まあくん・みりおんと続くデュエットダンスはもう涙なくして観られませんでした。ここから一旦幕が下りる時まで溢れる涙を止められない私でした。

2日間の遠征は本当にあっという間でした。
私事で色々ある中、遠征できて悔いはありません、家族にも感謝です。
帰りの新幹線で有楽町を通り過ぎて劇場の近くに来た時に劇場に向かって「千秋楽迄あと2日、最後まで無事に舞台を努めあげてください、かなめちゃんサヨナラ、ありがとう」と心の中で伝えた途端に涙が溢れてしまい、多分両隣に座っていたサラリーマンの方達には情緒不安定な女がいるなぁと思われたかも(失笑)後ろ髪ひかれながら帰りました。

そして大千秋楽は地元関西で友達とライブビューイングで見届けました。
ここで途中ではありますが、パワーダウン(-_-;)エナジーチャージして、ライブビューイングの感想はまた改めて・・・・・長々と失礼いたしました<(_ _)>


bluebellさん、ありがとうございます。
きっと時間が解決してくれると思います。少しずつ元気を取り戻してください。
そして、あの笑顔に会えることを楽しみにしていましょう。

紫乃さん、ありがとうございます。
公演を観る度に皆さんの演技が深まるのは感じていました。かなめちゃんがそれを舞台上で感じ取ってより一層深まった事でしょう。その事で初見時の「分かりやすいね。でも、唐突な死だったな。どこが盛り上がったのかな?」という感想が薄まり、演技の振幅によって盛り上がりを感じ取れるようになりました。それはもう出演者の努力の賜物でしょうね。
心ある舞台で終えられて良かったと思っています。
それにショーは全般的に明るく元気な内容でしたよね。
私がジーンときたのは黒燕尾でキタロウ君、まぁ君、みりおんちゃんと絡み銀橋に出て歌う所と大羽根を背負ってお辞儀する際の(楽の10日前ぐらいからの)クチパク「ありがとうございました」でした。千秋楽はその銀橋に出る時がヤバかったらしく、間を置いて歌いだ出されたとか。(フェアウェルでそう話されていたそうです。)
そんなこんな、こうやって終わってからも思い出して心を熱くしたり、ニヤケテみたり、泣きたい時は泣いて過ごしていくうちに心は穏やかになっていくと思います。
一番寂しく感じるのは次の本公演を観る時かも。まさに「もう、お前は居ないのか・・・(オスカルのセリフ)」です。(^_^;)
紫乃さん、ライブビューイングの感想をお待ちしています。よろしく<(_ _)>




でもね・・・

と、コメントを頂きました。

かなめちゃんへの思いがいっぱいの方たちには、なかなか冷静になれず寂しい思いをされている方も多いし、宝塚から離れてしまったり観る気が起きなかったりされる方もいらっしゃるのでは?と。
確かにそうですね。
皆さんが私のようにすっぱりと割り切れる方たちばかりではありませんね。
そうですね。考えが行き届かなくてごめんなさい。<(_ _)>
ゆっくりと向き合って、でも、絶望的にはならずに、かなめちゃんの思い出に浸って、いつかかなめちゃんが私たちの前に姿を現してくださるのを待ちましょう。

ご指摘をありがとうございました。<(_ _)>

それから、「アトリエオスカル」というお花屋さん?のブログにかなめちゃん千秋楽のお花や氷の彫刻の写真が載せられています。ご覧になってみてください。



そう言えば・・・

トップさん退団の時には一泊の組旅行が催されるのです。
ムラの時はお忙しかったので、東京千秋楽後16日~17日と旅行されていたのかも知れません。
すでにOGとなられている方も参加されたりするとか。
近場だろうと思いますが、組っ子さん達と楽しい思い出を作られた事でしょう。

トップハット組は、19日が集合日。ゆっくりされる暇がありませんね。
常に目の前に公演に向かって走り続ける生徒さんたち。
そう思うとやはり愛おしくなります。

さて、いつになったらかなめちゃんの笑顔に再会できるのか?
なんだか、やっと少しずつ淋しさを感じ始めています。
笑顔に逢いたい!!


ちょっとお返事だけ

ニコラさん、投稿エラー、すみませんでした。最近そんなことがあるようです。
私としては何も設定は変更していないのですが。
コメントをありがとうございました。素敵な思い出がひとつ増えましたね。
私としては、そんな面ももっと見せてさらけ出して欲しかったと思っています。


話はそれますが・・・
ご贔屓さんと共に卒業される方も多いと思いますが、宝塚がお好きなら是非観続けて欲しいです。
それぞれの思い出を胸に彼女の居なくなった宝塚をこれからも愛して欲しいです。
100年続いた宝塚がこれからどう変化していくか、見守って欲しいです。
「宝塚が好き」が大前提の私は、そう願っています。
かなめちゃんが辞めてちえさんも辞める。その穴は大きいです。
でも、穴を埋めるべく日々精進しているタカラジェンヌが居る限り、続いていくと信じています。

なんだか固い話になりましたね。(^_^;)

ニコラさん、ありがとうございました。<(_ _)>

ところで、
昨日の公式へのリンクで間違えて私の新ブログを書き入れていました。
リンク飛んで、あら、違うじゃない!と思われた方が多いと思います。
さっそく訂正いたしました。すみませんでした。<(_ _)>

更にコメントご紹介

るる♪さんより頂きました。

るる♪です*^-^*
かなめちゃんファンの皆さまは、今日あたりから浮上しはじめられる状況でしょうか。
私はまさにそうです。
シャンテ前で見送ってから当日は、娘と意外と清々しい気持ちだねと、ビューイングのあれが良かったこれが良かったと、盛り上がって終わったのですが。
翌日16日が、味わったことのない感覚です。今も続いてますが、こうして書こうという気力は出てきました。
家に居られる日だったのもあり、やることが一杯なのに、手についているようないないような・・。夜になって、HDDを整理しなくちゃ、と風共をかけてしまって、何だかほんとにどう表現すればいいのかわからない心のざわざわがありました。
なんだろう・・・怖い・・というのが近いかもしれません。「その立場」での存在が、ないんだ。という恐怖。一気に、「過去のもの」に感じさせられることに自動的に抗いたくなる胸の痛いような感覚。
自分がこんなふうになる人間だとは、正直びっくりしてます。
ああ、だから皆さん泣くのだな。タカラジェンヌとは、本当に儚くうつくしく、魅せられた人々もその夢を共有して高め、ともに夢から醒め、消えることをも、ともに共有して、切なさにともに涙するのだな。ほんとうに独特の世界。涙が、ほんとうに出てきました。

千秋楽お台場に向かいながら、かなめちゃん、ゆずり葉のようだな、と、ふと思いました。うちの社長がよく言っていたことですが、必ず自分にも終わりがあり、現役でいられなくなる。自分はゆずり葉のように自然に落ちればよいのだ、それが一番いいのだと。
6月の正式発表よりもずっと前、まぁくん全ツ主演とかなめちゃんディナーショーの発表から、ずっとそのスタンスの取り方を自分なりに整理していました。圧倒的なオスカルのあとに、フェルゼンで印象を薄めなくてよかったなとか、いろいろ思いましたが、何よりも、「2番手」経験を、成り行き上させられなかったまぁくんにとって、すごく重要な位置づけだったのだと、とても腑に落ちています。
今回の退団公演の構成まで含め、長い期間かけて、新葉が展開してからひっそりと落ちていくゆずり葉のように、あざやかな去り際だなと思ったのです。
自分の同年齢の頃を思うと、なんと立派なことでしょうねぇ。

でもみなさん思うように、まだまだ・・・の人でもある、と思います。それも含めて、かなめちゃんのファンは応援しているのだと、娘とも話しています。出来すぎの人間ではないところが、いい、と。

ところで、お台場のビューイングは、手拍子も拍手もして、大いに盛り上がれて、とてもよかったんです。最初は遠慮の空気がありましたが、私も率先してやっていたら、もう後半には現場じゃないかと思うくらい、みなさんやっていて、遠慮なく手を叩けました。ビューイング3回目にして、こんなに満足感の高いのは初めてです。最初の抽選に全廃して、やっと観れた感の強い我々?!ならではの、見知らぬもの同志の妙な結束かもしれないなと、嬉しかったです。
そして満員の客席に、かなめちゃん、ほんとに、十分すごいや、と思いました。
ためすぎでしょ!と突っ込みたくなるくらい(13分くらい伸びてましたよね;)魂のこもったお芝居は、野鳥の会レベルの双眼鏡じゃないと拡大できない繊細な表情が大きく映し出され、わたしはすごく引き込まれて、撃たれた時には衝撃に自分の身体が揺れました。息ができなくて、終わった時はもうぐったり。身体が痛いくらい集中して観ていました。渋谷で観ていた娘も、芝居が良かったことを殊更言っており、「大っっ好きなお芝居になった!!」と興奮気味でした。最後に凰稀かなめの魂の演技を体感することができた感覚で、ほんとうに満足でした。(ためすぎだけどね^-^;)
ああ!! 彼女のお芝居が、どんな役者さんよりも、ダントツに好きなんだ~~~!! とあらためて愛を叫びます!
ショーは、最初のかなめちゃんが白眼が赤くて、わ~いきなり泣かないで~;とすごくひるみつつ、あ、大丈夫そう、と、守り体制に。そんなこんなで、ショーはハラハラしながら、みりおんちゃんの消えていくような動揺に、心を寄り添わせて、幕が下りました。

さっき、なぜかみりおんちゃんの「ファントム」の新人公演をたまたま観たんです。
あんなに「上手い」と感じていたのに、全然違って見えることにびっくり。別に足りている、と思っていたけれど、今のりおんちゃんから考えると、本当に全く違い、凰稀さんとコンビになって、本当によかったね、と、心底思います。この違いに着眼出来るって、正面から向き合った感性のするどい人にしかできないことだと。

たまに心底共感できることを書いて下さる方の記事を、ふたつ。とっくにかなめファンはご覧になっているでしょうが、コピペしてとってある、大事な記事。
一応貼ってみます。プロの方だから、リンクしても問題ないかと。
http://daisy.eplus2.jp/article/414074408.html 美しき不器用~凰稀かなめ退団
http://daisy.eplus2.jp/article/402639236.html オスカルと男役~



るる♪さん、ありがとうございます。
深く深く心に思いを残して消えてしまいましたね~。
組替えとなり骨折してしまった頃、ひときわ逞しくなったかなめちゃん。その後も苦労は続いたと思いますが、最後にあの爽やかな笑顔をキタロウ君と共に見せて去って行ってくれた事がとても嬉しかったです。
実際に舞台を観ているよりもその表情が大きく見えた中継が羨ましいです。オペラを使ってもそこまで細かくは見えなかったです。ただ、声や動きによって、その空気を、そこに居る存在を感じられる事が幸せな事でした。
本当に「清々しいラスト」でしたね。
少しずつ現実復帰なさってください。そして、また語ってください。ありがとうございました。<(_ _)>

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カメラマン吉原朱美さんの記事もご紹介します。→こちらへ
温かい目線でかなめちゃんの事を語ってくださっています。(^^)

私もその昔、彼女は普通の女の子だと感じた事がありました。(見た目は普通じゃありませんよ。眉目秀麗、容姿端麗)
でも、舞台の経験を積んでどんどん磨かれ成長されていき、いつの間にかすっかり大人になられたようです。
ただ、まだまだ・・・と思う部分は持ってられると思うのですよ。
だって、まだ人生3分の1ぐらいでしょ。
また違う人生の道を歩んで更に学んで人として成長されますようにと願っています。


そして、再びコメントご紹介です。

Amiさんより初めてのコメントを頂きました。

Kaoriya様
初めまして。
今頃Kaoriyaさんに宛てですみません。
友達にちえさんのトップ就任を観劇に星組公演に連れて行ったもらい、その公演でかなめさんを知り、ずっとかなめさんの公演を観劇してきました。
Kaoriyaさんのブログを見つけたのもこの頃で、ずっと楽しみに拝見してきました。
私は、体調が不安定で、特に足が悪く少しひきずって歩いてます。友達にかなめさんのFCに入ればと何度も言われていたのですが、FCの皆さんみたいに立ったり座ったりのガードは出来ないし、お茶会も参加してみたいとも思いましたが、途中で体調を崩したら皆さんに迷惑がかかると入らなかったんです。
Kaoriyaさんのブログには私の知りたい事がたくさん書かれていて、またかなめさんに対する愛情たっぷりでした。
昨日はかなめさんの卒業という事もあり、友達にお願いして、劇場入りと出のパレードを体験しました。両方とも端の方にいたので、入りはかなめさん見えませんでしたが、パレードでは強風の中友達に支えられてかなめさんを待ったかいあって、見る事が出来ました。
こんなに夢中になれたのもKaoriyaさんのプログに出会えたからだと思ってます。
かなめさんは突業しましたが、このままKaoriyaさんにはブログを続けていって下さい。宜しくお願い致します。



Amiさん、思い切ってコメントを書いてくださったのですね。ありがとうございます。<(_ _)>
私が何故このブログを始めたのか?
それは一人でも多くかなめちゃんの事を知って欲しい、ファンになって欲しいと思った事がきっかけです。
当時だってファンは沢山居たと思うのですが、ブログやサイトをやってられる方が少なかったのです。
どれだけの方たちがここを読んでくださっているのかよくは分かりませんが、皆さんからコメントを頂くたびに「始めて良かった」と思い、続けてきました。いえ、続けてこられました。
こちらこそ、皆さんが温かいコメントを送ってくださるので、脱線しそうになっても常に軌道修正できました。
Amiさん、体調がご心配なのに、昨日は入りから出待ちパレードまでお疲れ様でした。
どちらも長時間なのでとてもお疲れだと思います。
でもお互いに最後の時までお見送りできて良かったですよね。
昨日は沢山の人が集まって寒風吹きすさぶ中待っておられました。
FCに入っていなくてもこんなに大勢の方がお見送りに来られている事が感動でした。
これから話題は様々になるでしょうが、私なりにブログを書き続けようと考えています。
たまには覗いてみてくださいね。温かいコメントをありがとうございました。<(_ _)>
そして、お体大切になさってください。(^^)




スカイステージニュースより、ご挨拶など。

まずは『白夜の誓い―グスタフⅢ世、誇り高き王の戦い―
映ったシーン。
「国民達を守りたいと思った」とアンカーストレムに語る場面。
戴冠式。
ニルスに「私を信じてくれ」と。
ロシアとの海戦。
凱旋の日、ソフィアに「すまなかった」と謝るところ。
アンカーストレムとの二重唱。
執務室でソフィアを優しく抱くところ。
オペラ座舞踏会でイザベルに「忘れない」と語る場面。
撃たれ倒れる場面。
リリホルンの最後の歌。
エピローグの白いグスタフ。

ショーは、プロローグ、七変化の刑事キタロールでは、お互いの長いネクタイを重ねて、キタさんが「運命の黄色い糸だぜ」と言ったら、だぁーんと切るかなめちゃん。「なんでそんな事するのぉ~」と追いかけるキタロール。(爆笑)
銀橋ではノンノンノンのあとかなめちゃんがてを差し出し、手をかさねるキタロウ君。「ぐっちゃん」と呼び抱きつくキタロウ君。楽しい!
火の鳥から、いつみても心が温まる再生の場面。
黒燕尾では、キタロウ君との笑顔、最後にお辞儀するまぁ君、優しい笑顔のみりおんちゃん。
皆さん笑顔のフィナーレ。
組長さんのご挨拶。かいちゃんの組替えのご挨拶。マカゼ君の異動の話も出ました。

そして、サヨナラショー。
明日へのエナジーが舞台いっぱいを使っての団結力を感じて、新たな感動でした。
キャパの歌では客席が紫のペンライトで美しかった。

さよならのご挨拶。
るみさん
「関わってくださった皆様に感謝の気持ちを込めてありがとうございました」と。
さっつん
「今、私のたからじぇんぬとしての人生の幕が下りようとしています・・・皆さまに思いっきりの感謝の気持ちを込めて・・」と。
キタロウ君
お花を受けとる時もペコペコしているキタロウ君。らしいなぁと。
「幼い頃は私は恥ずかしがりで人前に出るのが苦手でした。そんな私が宝塚と出会い新たな自分を発見し数えきれないぐらいの方々に支えて頂きここにこうして立っていられる事をとても幸せに思っています。男役緒月遠麻として生きれた事一生忘れません。そしてこれからは宝塚の生徒だった事を誇りに持ち私らしく生きて参りたいと思います。そして誰よりもこれからの宝塚を愛し続けたいと思います。私と関わってくださった全ての方々に感謝の気持ちを込めまして、ありがとうございました。」

かなめちゃん
組長さんのせーのの掛け声で、¥「りかさ~ん」と。「はぁ~い。」と答えて黒燕尾で登場。
まぁ君がコサージュを付けるあいだ笑顔で首を傾げる。
ウメちゃんが花束の向きを間違えたので「逆、逆」と笑いながら言うかなめちゃん。

「ついに、夢の世界から覚める事になりました。この15年間、こ舞台で沢山の人物の人生を生きてきました。その人物達はいつも、いえ、これからもずっと私の中に行き続けていきます。私を怒らせ泣かせ笑わせてくれた役たち。そして、温かく優しく厳しく見守ってくださった皆様、心から愛しています。そしてこの舞台で共に闘った愛する宙組の仲間達。みんながこれからもずっと皆様に愛しされる組であるよう祈っております。
宙組6代目凰稀かなめ、本日をもって宝塚を卒業致します。皆様本当にありがとうございました。」

フォーエバー宝塚が明るくて。

カーテンコール
一人ずつの感想。
るみさん
宝塚が大好きです。宙組が大好きです。今度は皆様の方に座って見に来ます。ありがとうございました。
さっつん
宝塚に入ってそら、宙組の仲間でありましたこと私の誇りです。ありがとうございました。
「づっくん」と呼びかけるかなめちゃん
キタロウ君
あのぉ、これからはマニアックな宝塚ファンになります。宜しくお願いします。ありがとうございました。
「ぐっちゃん」とキタロウ君が呼びかけ、
「宝塚が大好きです。そらぐみのが大好きです。ずっとずっと応援したまーす。両袖からひゅぅ~と声が。
(いちいち、はい、と小さく答えて言うのがキタロウ君らしい)ありがとうございました。」
「皆さ~ん」と仲間を呼び、「皆様本日は本当にありがとうございました。」と。

カーテンコール
真ん中にかなめちゃんが、後ろにキタロウ君が。(隠れているつもり?)
「ありがとうございます。本当に胸が一杯でございます。」かけ声に、「はいー!ありがとうございます。ありがとうございます。ほんとにありがとうございます。もう言葉にできない、もう胸が一杯でございます。」
後ろで頷くキタロウ君。客席からキタロウと掛け声がかかり、はっと後ろを振り返るかなめちゃん。(知らなかったの?)
キタロウ君がちょこちょこと横に並び、その肩を押して「もぉ~」と言う表情のかなめちゃん。
「これからも頼もしい宙組を宜しくお願い致します。本日は本当にありがとうございました。」

カーテンコール
「宙組12年のかいちゃん、最後に叫んじゃいな」と。
「はい、では大劇場に引き続き熱烈に愛を叫びたいと思います。
宙組愛してるー!そして「りかさん愛してるー」笑って拍手するかなめちゃん。
「星組で輝いてね、かいちゃん。」と言われて
「が、がんばります!はい」と。「宙組みんながついてるから。宙組、そして、星組の七海もどうぞこれからも宜しくお願い致します。本日は本当にありがとうございました。」

カーテンコール
「ありがとうございます。」と言った後、まぁ君が一歩前に出て「りかさ~ん、大好きぃ~!!」と叫ばれて笑顔のかなめちゃん。
「ありがとう。みんな大好き。声がかすれちゃった。大好きです。みんな。ありがとう。これからも皆さんに楽しんで貰えるように頑張ってね。」「はい!」と元気よく答えるあおいさん。笑うかなめちゃん。「頑張って下さい。応援してます。皆様本当に本当にありがとうございました。」

カーテンコール
「銀橋に出て良いと言われたので」と歩きだし、緞帳前に立ち、
「本当にありがとうございました。これからの宝塚、101周年からもっともっとみんな頑張っていくと思いますので、宙組、他の組も、どうぞどうぞ宜しくお願い致します。でも特に宙組を宜しくお願い致します。皆さん本当にありがとうございました!」とお辞儀をして手を振って袖に入られました。

緑の袴姿で、楽屋から出てきて笑顔のかなめちゃん。強風にあおられながらも左右にお手振りのかなめちゃん。
よくは見えなかったのですが、明日のニュースではその模様も放送されると思います。
また明日レポします。


コメントご紹介

さっそく、bluebellさんより千秋楽のコメントを頂きました。

Kaoriya様
昨夜お疲れのところすぐにご報告をして下さって頭が下がります。
私も昨日同じ空間におりました。
現在、身体は疲労していて、心は虚脱状態でございます。
初めて千秋楽なるものに参加しましたが、トップさん達の卒業ということで劇場前から
皆さん、真っ白なお洋服で独特の雰囲気がありましたね。
劇場内も白が圧倒的に多いのは勿論ですが、お着物の方や男性も多く見られあちこちでご挨拶されている様子が見られました。かなめちゃんのご家族もいらっしゃっていたのでしょうね。

全ての一瞬一瞬がこれで最後なのだ!!と思う気持ちが邪念となりお芝居に集中できない自分との戦いでもありました。が、本当に力の入ったお芝居でした。最後のヤコブに撃たれて倒れるところは何度見ても涙です。ヤコブが泣き崩れて「泣くな・・・」というグスタフの台詞がいつにも増して心にずしんと響きました。そしてソフィアの「殿下!!!」というあの悲鳴も。
ショーもいくつかアドリブが会場の笑いを誘いましたね。
充実した宙組、素晴らしい仲間、結束力、みんなに感謝の気持ちを送りながら見ていました。
かなめちゃんは平常心を貫いていたと思います。最後の幕が下りるまで気は抜けない、そこまでが自分の責任だというお気持ちからでしょう。
さよならショーでは「明日へのエナジー」が最高でした。
中日公演の「シトラスの風」では少ない人数でしたが、今回は全員参加で迫力があって見事にやり遂げましたね! かなめちゃんも宙組をつなげていくという使命を果たせて満足してらっしゃいますね。

出待ちは8000人の人だったとか・・・私はシャンテ側にいましたが、全く見えませんでした。皆さんが掲げるスマホを見てその様子を垣間見るだけでしたので、空しいけれど同じ空間にいたことで満足します。

品があってクールな色気が醸し出せる稀有な男役さんでした。
唯一無二の男役でしたね。
下級生の時から注目され期待されていたかなめちゃんでしたが、容姿端麗だけでトップまで行けるはずがなく、真面目に真摯にストイックに自分を追い詰めて努力された結果なのに違いありません。これから先、こんな魅力を放つ男役さんに出会えるかしら・・・そうですよね、この何とも言えない雰囲気は彼女ならではですよね。

本当にお疲れ様でした!! 楽しいヅカライフをありがとうございました!!
今度はどんな形で私たちの前に姿を見せて下さるのでしょう。楽しみです!!
かいちゃんじゃないですが、かなめちゃんへの愛を叫びたいです。
「愛してます!」


bluebellさん、ありがとうございます。
私もご挨拶の時には「かなめちゃん、ありがとう!」と叫びたくなりました。でも・・・その気持ちは押さえました。
そして、私もシャンテ側で、同じように他の方のスマホやアイパッドの映像を見ていました。
私もあの場所に同じ空間に居られただけで満足でした。
最後まで「いつも通り」を貫かれ、宙組の明るさに支えられてやり切った感じがします。
まぶしく清々しい笑顔のかなめちゃんを見る事ができて本当に良かった。
仰るように唯一無二の男役を作り上げられました。舞台上でのエレガントさ、美しさ、オフのほっとけないふにゃふにゃ感。
私はまた彼女の声も好きでした。その声で「愛の宝石」を歌う日が来るとは・・・その歌い方が安奈さん節のように聞こえてきて・・・(耳がオカシイのかな?笑)
グスタフのお芝居は、いつも以上に間合いを取って丁寧でした。大切に大切に演じているのが伝わりましたよね。
そして、周りの人たちへ向ける愛のまなざし。

今後の彼女の活動は未定のようですが、きっと姿を見せてくださると思います。その日を楽しみに~♪

次の日記では、昨日を振り返ってご挨拶など書きたいと思います。

記者会見

もう出ています。→こちらへ


追記

思っていたよりも明るく清々しい千秋楽でした。

かなめちゃんの前楽、千秋楽と観られて本当に思い残すことはありません。

観られただけでも幸せなのに、明るい笑顔を見せて貰えて嬉しかったです。

ホッとしています。

かなめちゃん、長い間ありがとうございました。



こんばんは。

千秋楽を観終えて出待ちギャラリーをして帰ってきました。

ええ、フェアウェルは参加していません。
ものすごい強風の中待ちました。

お芝居はこれが最後とばかりに力と熱が入っていました。
ショーは湿っぽくなくて白いフェニックスの再生の場面のせいか明るいムード。パレードも明るい。
さよならショーは、どのシーン研ぎ澄まされた感覚。
最後のご挨拶・・・明日のスカステニュースで放送されます・・・も明るくて。(詳細は失念)
カーテンコールも明るくて。やり終えての清々しさとでも言うのか、本当に涙なし。
私は、キタロウ君の時に寂しさを覚えたのですが、かなめちゃんのご挨拶で涙ストップ。
あ、最後の階段下りは、黒燕尾。お花は白バラ。そして、肩に羽根やキラキラ・ゆらゆらした装飾をつけて。
本当に見届けたという感じ。見届けられて良かった!!

ツイッターなどでご存じかもしれませんが、入りのアーチは氷の彫刻鳳凰(赤い薔薇入り)
入りは白のフェラーリのオープンカーを自ら運転してとのこと。
お花渡しは、キタロウ君には真波そらちゃん、かなめちゃんには陽月華ちゃん。
出は、緑の袴でその車に乗り込みました。(強風の中)
とてもシンプルで良かったと思います。

公演中は真っ赤だったフェニックスが白くなって飛び立つような凰稀かなめさんのラストでした。
なんだか皆さんの期待されていたレポでは無いような気がします(やはり号泣型ではない自分を再認識)が、寂しさは後からやってくると思いますね。

ひとつ気になったこと。組長さんがかなめちゃんの紹介をしている時に「愛称はリカ」と言われた事。
「かなめ」「テル」も入れて欲しかったですね。ファンは「かなめちゃん、かなめさん」が多かったですから。まあ、終わっちゃったけど。(^_^;)


オウキカナメさん、ご卒業おめでとうございます。
15年間お疲れ様でした。
かなめちゃんの明日からの新しい人生に幸あれと願います。


今だから書きますが、その昔、初めてファンレターを出した時、確か「鳳稀かなめ様」と書いた気がします。
最初で最後の間違いをしました。ごめんなさい<(_ _)>(ざんげ?)


最新情報

楽屋入りのゲートは、鳳凰の氷の彫刻で、中には赤い薔薇が埋め込まれているとのこと。

真冬だけにできる事でしょうが、シンプルで素敵ですね。


千秋楽の朝

おはようございます。
すでに入り待ちをされている方も多い事でしょう。
晴れ女のかなめちゃんらしい晴天です。

出かける前に、るる♪さんからのコメントをご紹介します。

感謝
るる♪です。
私には3人の愛する子供がおりますが、第3子の次男は知的に障害があります。全ての人が様々な事情をかかえて生きています、特別のことではない。でも、2子までの子育てとは全く違う世界がそこにはありました。
少女時代に精魂を込めて入りたいと切望した宝塚。挫折した後も、喪失感はこころの奥底に眠り続け、いつしか年下となった現役のジェンヌさんをファン目線でみることは、ずっとできずにいた自分でした。宝塚自体からも、目をそらして長く生きていました。
次男の障害が機会となり、偶然が重なって今の宝塚に触れることになり、心に深く乗りこんでくる、美しい、この上なく惹きつける表現者に出あいました。
次男の小学校6年間、宝塚は私のそばにあり、私が幼少期そうであったように、数々のジャンルを超えた音楽に、毎日包まれて、遠くの支援学級まで、「♪アム~ル♪かけて^-^」という次男と、通学は宝塚の音楽とともにありました。
特別な能力があるわけではない次男なのに、聴き慣れた歌はやや上手に歌え、歌詞から、遅れの顕著な「ことば・語彙」を、多く覚え、知識の定着が困難であっても、豊かな心をいただきました。
ちえさんの「魂のキャンドル」「FATE CITY」桂ちゃんの「コンパスオブユアハート」そして一番は、100周年記念CDの「世界に求む」「Amour de99」。いつもいつも、同じ曲ばかりリクエストされます。
柔らかな今の宙組のハーモニーと、かなめちゃんりおんちゃんのぶつからない音質の相性の良さ、“上手さ”だけが聞こえることより、“感じる”為のスキをこちらに与える柔らかく愚直なほどまっすぐな歌に、音楽を職業としている自分の価値観も、変える人でした。
「宝塚」が好きであること、「凰稀かなめ」というタカラジェンヌに強く惹きつけられていることを認め、短期間でも応援してきた日々は、私の心も生き返らせ、次男の成長を豊かなものにする大きな力になりました。
映像で観るかなめちゃんを、「かっこいい~^0^」という次男。
深刻なタイプの公演が多かったから、劇場での観劇はとうとうできませんでしたが、彼はテレビで観たい、と、よく一緒にアムールを観ています。これからも、観続けるでしょう。



るる♪さん、ありがとうございます。
障害のあるお子さんをお持ちでも明るく前向きに心豊かに過ごされているるる♪さん。
五体満足でも子育ては難しいのをわが子で実感してきましたので、どれだけ大変かと思いますが、障害=個性ですよね。
お子さんに目いっぱいの愛情を注がれているご様子に感動しています。
舞台を観て心を動かして「良いものを観た」と満たされていきましょうね。
お子さんもご覧になれる演目があったら是非観劇なさって楽しまれますように。


さあて、千秋楽、大いに心動かして楽しみたいです。(昨日のように疲れないように栄養ドリンクを飲んで!)

追記
昨日の2公演、お芝居はシーンと静まり返って緊迫した空気でした。皆さんが見入っていて・・・。
咳が出そうになって苦しかったです。
そして、舞台上はいつも以上に集中されていて。

普段感じないその空気。それがサヨナラなのでしょうね。

本日のご報告を簡単に。

2公演+サヨナラショーを観てきました。

どちらも丁寧に熱くお芝居されていました。
ショーは、キタロールのアドリブが楽しい。11時はかなめちゃんがキタさんをピストルでズドン。キタさんは「グッディ、ツンデレ!」と。
15時半はキタさんの人差し指にかなめちゃんの人差し指が。と思ったらかなめちゃんがルンルン歩きだし帽子を取ったら鬘も取れてポトッと下に落ち、キタさん「おうきかなめさんでは?」と。かなめちゃんは帽子で顔を隠して袖へ。大爆笑!!
オープニングは、何度観てもワクワクしてきます。
赤いフェニックスが好きだから、オペラでずっと追いました。白いフェニックスのみんなの笑顔が本当に楽しい。
「愛の宝石」を歌いだすと、どうしてこの曲なの?と毎回思います。(私には安奈淳さんの曲だから嬉しいのだけれど複雑)

サヨナラショーは、銀河の覇者、本当の俺じゃない、手を伸ばせば(鳳稀かなめ・実咲凛音)、シャンゴの子守唄
サンセットバレー(緒月遠麻・純矢)、メタモルフォーゼ(緒月・風羽・留美)、明日へのエナジー、魂の記録

ムラと同じようです。
意外にあっさりと終りました。ちょっと寂しい内容。
最後のご挨拶は笑顔で。カーテンコールでも笑顔でした。
銀橋や舞台から客席を万遍なく見渡す様子に、「いよいよ終わりだな」の感を強くして。
ラストの白いローブがシンプルで美しい。明日へのエナジーは迫力あって力いっぱいで感動。
メタモルフォーゼはかなめちゃんも絡んで欲しかったな。

さて、私は・・・・力入れて観ていたからか、2公演連続だからか、疲れてしまって・・・(オペラでガン見だからか?)
斜め前の方がしきりに涙をふいてらして、つられる・・・と思ったのですが、「疲れた」と思ったら涙が飛んでった。(笑)
おセンチなタイプじゃないんですよね。

でも、こうやって皆さんに見守られながら卒業できて良かったねと。
キタさんも一緒で良かったねと。
確実にトップに向かって来た長い道のりだけれど、達成できて良かったねと。
あなたの苦労を身をもって知ることは無かったけれど、ずっと見守っていましたよと。
それが、私のお別れの気持ちですかね~。
さて、明日はどうなるのか?

まずは前楽が無事に終わって良かったです。

コメントご紹介

maiさんから久々のコメントを頂きました。

最後の開演アナウンス。
「皆さま、明けましておめでとうございます。本日はようこそ東京宝塚劇場にお越しくださいました。宙組の凰稀かなめでございます・・・・・」開演アナウンスに劇場が優しさに包まれた気がした東京初日幕開け。
今までもずっとカナメさんの、その公演に彩りを添える様々な開演アナウンスが大好きだったけれど、今回の東京の開演アナウンスはとてもシンプルでありながら、凰稀かなめさんらしさが出ていてそれだけで嬉しく、胸に込み上げてくるものがありました。
2階から、1階後方から、1階後方から聞こえるアナウンスは、スピーカーとの位置によりそれぞれ違って聞こえるため、毎回じっと目を閉じ、耳を凝らし聞き入っています。(毎公演、初日に今回はどのような開演アナウンスなのかと楽しみにしていました。このアナウンスが聴けるのもあとわずか・・・。)

カナメグスタフの静とキタヤコブの動のお芝居。
大劇ではお二方のバランスがとてもよく(さすが86期フォーエバー)カナメグスタフの静のお芝居の中で、動のキタヤコブを制していく強さがとても好きでした。
国王即位式のあの金色の草原のようにたなびくマントがとても美しく。(最後もマントの達人。さすがです。)

いろんなリリホルン。すっしーさんを捕まえるのをためらっているときに言う二度目のやや語尾を上げて言う疑問形の「リリホルン?」東京から加わったリリホルンが自殺をほのめかす文章を読んだ後の「(早まるな)リリホルンッ!」とにかく何度も言うカナメさんのリリホルンという声の響きが大好きです。
ついでに「ソフィア」も好きで、「エカテリーナどの」の言い方も好きです。(ん?全部?)以前から思っていたけれど、今回もやはり、単に名前を呼ぶ、その声質、トーンだけでグスタフの心境が伝わってきます。

テッシン汝鳥さん。
初演キャパでもマミーとしてもオスカルの父としても常にカナメさんを大きく優しく温かく見守っていてくださった汝鳥さん。今回もグスタフの養育係としてずっと傍に。最後グスタフが亡くなるところのテッシンは、美しく息が途絶えようとするグスタフの傍らで、共に育ててきたヤコブの暴走をどうして止めることができなかったのかという自責の念、哀しみ、無力感、運命を受け入れるということなど、直視してしまうと涙なしではいられない観客の共感を誘う深い深い演技に涙。

もっとも美しい場面。
グスタフがキタヤコブに撃たれ、みりおんソフィアの腕の中で息を引き取るシーンもタカラヅカ的に本当に美しいのですが、やはりカナメグスタフの死を受け入れたくない私としては(※物語です。ですが、ファン的にはね。)
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お芝居エピローグで真っ白の素敵なカナメさんが客席を背に舞台中央奥にゆっくりと歩いていき、最後しなやかに振り返るときの少し反って弓なりの美しいフォルム(完璧です)と晴れやかな笑顔のなかに少し切なさが残る表情が本当に本当に美しく、ずっとずっと見ていたい。(見返り美男?美人?)

緞帳が下がってカナメさんが見えなくなるのがなんともいえず。これは初演キャパフィナーレの「この命あ~る~か~ぎ~り~」私に思い出させてくれる場面であります。キャパの中でも特別に美しい一枚の絵でした。(いまも残像が浮かぶ美しさ。)
頭のてっぺんからつま先に至るまで細やかな神経が行き届き、全体としては弧を描いたしなやかな身体といろんな想いが入り混じった表情(キャパの時は切なさの代わりに強い意志を感じさせる表情でした。)など、全身のフォルム一つ一つが完璧に圧倒的に美しく。

もっともカッコいい場面。
父上である国王が亡くなったと聞かされ、国に帰ろうとカナメグスタフが走って捌けていく後をキタヤコブも追って駆けていく場面。短いシーンですが、お二人ともちょっと走るだけなのに(足は速くないはずなのに←余計です。)めちゃくちゃ凛々しくて(カナメさん)勇ましくて(キタサン)カッコいい。(お二方とも)

素敵に細かい演技。
うららちゃんち(←この言い方)で本を読んでいるところ。スポットライトの焦点が合う前に本を読んでは考えている様子の上手へそっと目線をあげるところ。(あー、真剣な時ってそうだよねと。これは東京からですね。)

つづいてショー。

カナメさんがコメディセンスに長けていると思うところ。
それは何でもない仕草や動作にキュートさが見えるところ。

怪盗カナメ-ルがみりおんちゃんの手の甲にキスしてからタッ、タッ、タッと捌けるところ。
カナメン牧師さまが裾を持ち上げ、スタコラ、スタコラ捌けるところ。
エセ宝石商キャナメリアンがシャーっと捌けるところ。(これは単に声ですね。)
ムッシュカナメラがトットットットーといたずらっこな(してやったりな)笑顔満載でワゴンを押しながら捌けていくところ。
これら全てがユーモラスでキュートでハートフルなコメディだと。

宝鳥で好きなネタは大劇初期の頃の両サイドの髪の毛びよ~んとその後のあんなカッコなのに余裕でセクシーポーズが決まってしまうカナメニセキタロールと本物キタロールと髪も伸びないし同じポーズなのに色気が全くないというお二人の差がが好きでした。
これを最近しなくなったのはキタロールが色気を振りまくことができるようになって面白くなくなったからに違いないと思っているのですがどうでしょうか?(笑)
(先日購入したライブCDに収録の「おまえはだぁ~れぇだぁ~?」「おまえはだぁ~れぇだぁ~?」と輪唱の声張り上げるバージョンはこんなに回数を観ているのに知らなかったので爆笑。) ちょい悪ね?

下手花道、ワイン片手にセリ上がりからかわいいひよこのような小鳥ちゃんズからお姉さま方まで、守備範囲広く(笑)一瞬でメロメロにしてしまうほどに色男っぷりが極まりないカナメさん。(この色気だだもれっぷりはちょい悪といえる程度のも
のであるはずがない。笑)
あこ姉におしりでぽんっとされるのもせーこさんにかるーくウィンクするのも好き。
うららちゃんとからんだ後、軽くクッと首を傾げるのがめちゃくちゃクールでカッこいい。その中でちょい悪?だだ悪?のあごを手に取って歌うのが毎回ど緊張の様子が伺えるうららちゃん。(そりゃ緊張するよね。笑)

私の中ではショースターカナメさん。その真骨頂とも言うべき、火の鳥。
火の鳥の怒りと哀しみに満ちた一見無機的な?能面のような表情は圧巻でカナメさんの表現者としての本領をいかんなく発揮されている場面。大好きな火の鳥ツンツン(みりおんちゃんをつつく所)は大劇場の方がツンツーンとされていて不思議に鳥っぽくて好きでした。

蘇生した白いフェニックスカナメさんがせり上がってくる背中で登場の場面。
バサッ、バサッと2回する振りは、本当にまさに今飛び立たんとする鳥が大羽根を広げているようで、そしてそれはまさに今の状況のカナメさんであって・・・号泣しそうになります。
そこから一転3回目のバサッで現代に蘇りしフェニックスが振り返り、火の鳥の幻想的な場面と対照的な白いフェニックスの現代的なはち切れんばかりの笑顔がそこには待っていて。
カナメさんにしては珍しいはち切れんばかりの元気いっぱいの笑顔と明るい曲調と若者風なダンス(全てが赤い時と対照的)が、我々を迎え入れ、元気を降り注いでくれます。(でも、返ってそのカラ元気?が号泣・・・しそうになるんですけどね。笑)

東京公演も、あっという間に終盤にさしかかり、男役凰稀かなめさんの最期の時が近づいてきた模様。
東京初日、いえ大劇初日から容赦なく駆け足で過ぎていく時間。時の流れを止めることはどうしたって出来やしないのだけれど、まだこの作品を観られること感謝しつつ、最後まで千秋楽のその日まで男役の凰稀かなめさんを余すところなく見尽くします。

カナメさんは月に例えられることが多いのだけれど、私にとっては優しく、けれども、しっかりと大地に降り注ぐ木洩れ日のような暖かく柔らかな光を放たれていたカナメさん。私にとって凰稀かなめさんは、心で演じ、心で歌い、心で踊る人。美しさ、エレガントな所作と佇まいに、今回ギラギラな魅力も加えて。あぁ、最後の最後に貫禄のトップさんになられたなぁと。

カナメさんは観客は心のままに観ればいいとおっしゃられたけれど、男役の凰稀かなめさんを観られるのはこの公演が最後。それはまたカナメさんにとって旅立ちを意味するものでもあり、宝塚歌劇団という大きな母船を下り、新たに小さな小舟で漕ぎ出さんとするカナメさんの新たな門出でもあると思うので、観客は心の赴くままに泣いてもよい・・・とのお言葉でしたが、私は最後はやはり笑顔で送り出したいなと今は考えています。(さて、できるかな?)



maiさん、コメントをありがとうございます。
よーくご覧になっているのですね~。ひとつひとつウンウンと読ませて頂きました。
本当にあと二日間。今日はさよならショーのお稽古だったのですね。
フェニックス再生の笑顔、私にはカラ元気には見えませんよ。(^^)(でも、笑顔なだけに余計に・・・は分かります。)
私は、舞台の全員が笑顔で迎えてくれていて本当に幸せなんだろうなぁと感じています。
ここ最近、パレード最後のお辞儀の時に、「ありがとうございました」とつぶやいてられます。
感謝の気持ちが自ずと現れてくるのでしょう。
私は(あくまでも私はですよ)そんなかなめちゃんを涙ではなくて笑顔でお見送りしたいですね~。
でも、周りで泣いているとつられちゃうんですよ。それが心配。(苦笑)
maiさんも皆さんも、舞台であってもスクリーンであっても、また、ご覧になれない方の分も、見逃す事なく想いを込めて見守りましょう。

コメントご紹介ほか

おはようございます。
hahaさんより久々のコメントを頂きましたのでご紹介します。

kaoriya様 お久し振りです。
こちらには毎日お邪魔して皆様のコメントを楽しく読ませて頂いてました。
私も星組時代にファンになり雪組時代は知らないのですがこちらにお邪魔すると皆さんの仲間入りが出来た様な気持ちになりとても嬉しく思っていました。
kaoriya様が身近に感じられて何があってもホッとしました。
kaoriya様のお蔭です。
最近は色々大変で1回大劇場で観劇しただけでした。
東京は諦めていたのですが迷いに迷い14日に2回観劇出来る事になりました。千秋楽はライブでお見送りします。
皆様のコメントを読んで凄く凄く楽しみでもあり悲しくもあります。でもかなめちゃんの最後の公演思い残すことなく観劇したいと思っています。明日1日仕事頑張ります。
前楽はkaoriya様も何処かにいらっしゃいますね。


hahaさん、ありがとうございます。
はい、前楽は何処かで観劇していると思います。
不思議なんですけど、ヅカファン、それもご贔屓さんが一緒と言うだけでとても親近感を覚えて、私の方こそ皆さんのコメントを身近に感じて嬉しかったです。
14日の観劇、決める事ができて良かったですね!!
ある方のご厚意で午前の公演も観劇できる事になりました。とても幸せな事です。
hahaさん、気を付けていらしてくださいね。


koroさんからも頂きました。

kaoriya様
昨日(11日)午前の部に。蘭トムさんがみえていたなんて、一階で観劇していたのにきづきませんでした?残念です。
キャトルレーブでは随分前からかなめさん監修グッズコーナーからほとんど品物が消えていて、寂しさがつのります。(売り切りみたいにしないで最後まで置いておいてほしかったです。今なら色々買ってしまいそうです)
白夜の誓い、かなめさんはじめとする皆さんが熱演していらっしゃるので、もう不満は言うまいとは思うのですが、私はやはり少し寂しすぎる作品に思えます。原因の一つは、かなめさんとキタさんの役のお二人があの頃に帰りたいと歌っているのに、二人の仲の良い頃が殆ど描かれていないせいかなと・・・ミリオンちゃんの銀橋の場面は、更に進化していて、歌だけで、立派な名場面となっている感じがしました。
一作品前のベルバラも、かなめさんは史上最高のオスカルでしたが、脚本が・・・フェルゼンはいないし、木の後ろで少年から青年に入れ替わる名シーンもないし、せっかくアンドレと結ばれたのに、宙に帰るときは独りきり・・・アンドレと馬車に乗らなくても良いから、せめてお迎えが、欲しかったです。
ショーは、かなめさんの魅力全開。復活した白いフェニックスのかなめさんの表情が無邪気で可愛らしい・・・最近気付いたのですが、かなめさんの声は、オーケストラの音にかきけされない、素晴らしい声質ですね。歌詞が全て聞き取れるのは、かなめさんだけだなぁと。他の誰とも似ていない声。これもスターの条件なのだろうなぁと思います。
kaoriya様には、かなめさん退団後にも、ブログを続けていただけたら嬉しいです。
いくらかトゲのある感じのブログが多い中で、kaoriyaさんの文体が好きなんです。私はテレビでリラの壁の囚人たちを見て以来のかなめさんファンなのですが、これからも、kaoriyaさんのスカイステージや宝塚観劇の感想など拝見したいです。またかなめさんの舞台を観られる日がくるかもしれませんし・・・(ぜひ観たいです(≧∇≦))


koroさんもありがとうございます。
突っ込み所満載の、でも、大劇場よりは改善されているらしいのと熱演の力でその心を受け止めて観劇するのみです。
ラストは殺されると分かっているのでどうしても涙が出そうになります。
ショーはバラエティに富んでいて楽しい。白いフェニックスはあの笑顔が素敵ですよね!!(同意)
ブログは、自分が穏やかに見守りたいだけ。でも、不満は言いますし辛口な事も書いている気はしますが。(^_^;)
続けて欲しいと仰って頂いて嬉しいです。皆さま、ありがとうございます。
退団後はお芝居がお好きだから私たちの前に姿を見せてくださるのではないでしょうか?
それが分かっていれば、より明るくお見送りできる気がするのですが。



さて、昨日は実は観劇しておりました。
2/11にキタロウ君とかなめちゃんのファンクラブのコラボ総見があったのですが、それに参加された方から写真を見せて頂きました。お二人の楽しそうな写真に心が温まりました。末っ子のかなめちゃんにとってキタロウ君は必要な人だったのだと改めて感じました。少々残念なお芝居になってしまったけれど、それは、かなめちゃんと原田先生の思いもあっての事かな?と考えています。
観劇はとても冷静に観ていました。かなめちゃんは勿論ですが、ショーでは、周りの下級生さん達が元気で力いっぱいに踊って弾けているのを見て励まされる思いでした。そう、周りの組っ子の温かさを感じて。
ね、冷静でしょ。(笑)
まあ、横の席の方の崩した観劇態度が多少気になったのもあったのですが。(苦笑)
しかし、美しいグスタフ。日に日に緊迫度が高まるお芝居。
そして、ちょっとクールだけどキュートなショーでのかなめちゃん。
あ、七変化の神父様は、前髪がぱっつんではなくて斜めに流れてました。おでこ見えて私には新鮮に見えました。
でも、あとはずっとオールバックなのが寂しいなぁ~。前髪下したのも是非見たいです。ムラの千秋楽はプロローグは前髪が下りていたそう。それを見たい!!
今日はひと休みして、明日からの二日間、かなめちゃんを慈しみお見送りしてきたいと思います。

おはようございます。コメントご紹介。(追記あり)

mariaさんよりコメントを頂きました。

昨日、2回公演をダブルで観て参りました。
午前の部、蘭とむさん、となみちゃん、蒼乃夕妃ちゃんがいらしていました。
活発な蒼乃さん、ゆったりと姫な感じに遅れて立ち上がるとなみちゃんがイメージどおりで・・・^^
蘭寿さんはお隣のクリエにまぁくんみりおんちゃん、翌日にかなめちゃんがいらしたという情報がありましたからそろそろいらっしゃるかな?と思ったら予想通り?^^

さて、「グスタフ」実は大劇場初日に観た時にはあまりの平坦な、筋を追うだけで精いっぱい?・・のような演出に頭を抱えていたのですが、今、ここにきて、その不満が嘘のように繊細なドラマ、声を荒げることなく真摯に王としての課題を自らに課し、政治の荒波を乗り越えてきた新しいヒーロー像を作り上げてきたかなめちゃんに、そして心でそれに寄り添おうと舞台で呼吸する組子たちに感嘆の念を禁じずにはいられません。
ショーは本当にゴージャスで楽しくて・・・。かなめちゃんのあらゆる魅力を万華鏡のように見せてくれて・・大介先生には感謝のことばしかありません。
そして、初見ではちょっと比重が重すぎるのでは?とバランスが悪く感じてしまった緒月さんについても、カナメールの息のあった毎回違うアドリブや彼女自身の真摯な姿勢を観て、色々な事情はともかくとして、この稀有な役者、エンターテイナーを拍手で送り出したいという気持ちだけが今は残っている感じです。
今はただただ、かなめちゃんの作り上げた宙組の総合芸術としての舞台を惜しみ、愛でるばかり・・・。
今夜が通常公演として観る最後です。
あとは前楽、楽のみで・・。

Kaoriyaさんのこちらのブログ、かなめちゃんファンになってから
(星組2番手時代から・・・なのです)毎日のようにお邪魔しておりました。
暖かくて落ち着いた大人の目線で包み込むように応援されているお姿にふれて、色々心配なことがあったときにはわたくしも落ち付かなくては!と思えたり、嬉しい時にもこちらの皆様のコメントでその気持ちを共有させていただいたり、本当に思い出が尽きません。
退団と同時に閉鎖されるファンサイトも多い中、続けて掲示をされるというご決断も、穏やかなKaoriya様ならではのご配慮と感謝しております。
あと少し!ですがこれからも宜しくお願い致します。


mariaさん、ありがとうございます。
千秋楽近くになって連日豪華な客席ですね~。(かなめちゃんも嬉しいでしょうね)
想いは同じです。本当に、ただただ最後の瞬間まで愛でるばかりですね!!
私も今夜観る事になりました。
同じ空間で感謝と惜別の想いを込めて観劇してきましょう。
そして、ブログ継続への温かいお言葉をありがとうございます。
皆さんのお気持ちに後押しして頂いています。本当に感謝しております。ありがとうございます<(_ _)>

追記
kuromiさん、コメントをありがとうございます。
いえいえいえ、そんな○○○様だなんて・・・とんでもない事です。
私はそれこそ熱い時期もありましたが、いつの頃からか、一歩引いた所から見てきただけです。
kuromiさん、最後は、中継スクリーンで大写しされるかなめちゃんを見守ってお見送りなさってくださいね。

長いファン人生ですが、実は、トップさんの退団公演千秋楽を生まれて初めて観劇します。
大昔の安奈さんは子育て中で観る事叶わず。
その後も通常公演の千秋楽やご贔屓さんの退団千秋楽を観る機会はありましたが、トップさんのサヨナラ千秋楽は初めて!!それも前楽も初めて!ですから、初心者のドキドキ感がいっぱい。
もしかしたら、最初で最後の経験となるかも知れませんね。
とーーーーーっても有り難くて幸せな事です。(^^)
今日からドキドキが積もっていきそうですね~。(大変だ・・・)(^_^;)


コメントのご紹介とメディア情報

スポーツニッポン「宝塚歌劇特集号 宙組トップ 凰稀かなめ サヨナラ公演特集」
近畿地区主要駅売店、コンビニエンスストア、全国のキャトルレーブで販売。


bluebellさんよりコメントを頂きました。
いよいよ卒業まで秒読みに突入している今日、観劇してきました。
「白夜の誓いグスタフ?世・・・」はここに来て退団にふさわしい重厚な演目だと思うようになりました。グスタフ王の潔いそして熱い国への想いを描いたこの作品、いろいろ手直しがあったようですが、組子たちの最高の舞台を作り上げようという結束力が実っていると感動しています。かなめちゃんの発する台詞は正にグスタフです。優しさと揺るがない意志を持ったグスタフ王が息づいていました。音楽も壮大で良かったです。

トップになってからもいろいろな色の違う人物を演じて来られましたが、本当にこの人は役者だなと改めて感じます。私も太陽より月が好きなので、かなめちゃんの演じる翳りのあるところがたまらない!!のです。まだまだ観たかったという想いはありますが、この先、未知数の魅力を見せてもらえるかもしれないと大いに楽しみ、期待大です。

ショーはますます楽しいです。「孤独だっていいじゃな~い!」というフレーズはインパクトがあって覚えやすく記憶に残りやすいです。 私は七変化が大好物です。毎回笑わせてくれますもの。きたさんとは下級生の時から二個いち?と言われてきたそうですが、持ち味の違うお互いを尊重しながら良い味を出していますね。
どの場面も最後に向かっていとおしく涙を誘います。
みりおんの安定の歌唱力と柔軟性に触れ、かなめちゃんの相手役としてきっと成長したんだと思いました。次期トップの朝夏まなとさんもバトンを繋いでいくにふさわしい人だと感謝の気持ちで観ていました。

私の観劇は15日です。きっと泣いちゃうでしょうね。しっかりお見送りしたいと思います。

Kaoriyaさまのこのサイト、本当に有り難かったです。もうしばらく余韻に浸りたいですし
皆様のお声も聞きたいので、残していて下さいね。
心からありがとうござました
!!

bluebellさん、ありがとうございます。
「孤独だっていいじゃない~」はついつい口ずさみます。
軽いノリで歌われると救われますね~(^_^;)
さて、ラストの自分の感情は想像できません。
それよりもかなめちゃんの事の方が心配ですわ~(^_^;)
こちらはそのまま残します。当分はこのままで・・・

色々と、そして、コメントをご紹介。

ちえちゃんのDSのライブ中継が→こちらへ
DSの中継でも初めての事なのに、東京宝塚劇場でもやってしまうという・・・凄いですね~。

先週と今週でニュースの中「ステージサイドウォッチ」で宙組公演の青木朝子先生のインタビューがありました。
その中でフェニックスのイメージが未来に繋がるイメージでぴったりと。
自分を犠牲にして~再生~未来にはばたくイメージ。
七変化は、声色を変えてみたら?とアドバイスしただけで殆どかなめちゃんが自分で考えて歌っていると。
パレードは、かなめちゃんが「私、愛の宝石が好きなんです」と言うので『愛の宝石』にしたなど。
もっと早い時期に放送してほしかったです。
青木先生って可愛らしい方ですね。知らなかった。(^_^;)

さて、るる♪さんからのコメントをご紹介します。

kaoriyaさん、こんにちは~*^-^*
昨日、生では最後の観劇に行ってまいりました。
独りで淡々と座り、もう最後だと、ほぼかなめちゃんにロックオン状態で観てきました。
でも、この時期そういう感じの方が多いような気がしました。噛みしめにいらしてるというか。最後の黒燕尾あたりからは、おとなしくご覧になっていた両隣の方が涙をぬぐい始めて、もらい泣きしそうに・・・・
あちこちで書かれていますが、昨日は水さんコムさんがいらしていたとか。
B席でしたから、そんなこととはつゆ知らず、でしたが、後で知って、今日の舞台のあれやこれやがとても腑に落ちて、素敵な瞬間を観させてもらってありがたかったです。
かなめちゃんは、あくまでも淡々と最後の日まで舞台を務める気がしていたので、私にとっては意外なくらい、いろいろ感極まっている感じがそここに感じられた公演でした。
え、最終週に入っていきなり?! と、こっちが動揺^-^;
感じない方もいるだろう程度の微妙なものですが、大丈夫?まだだめ!くずれちゃだめ、ふんばれ! 
わかります?ひと歌謳いあげるのに、ある程度気力とコントロールが必要じゃないですか。
最後の銀橋のソロは、歌いだし前に気力に揺らぎが感じられて、胸騒ぎがしました。
心で謳っている感じがいつもに増して強く、それでもあまり発声の強さを変えないかなめちゃんが、そこは超越して、噛みしめ、伝える伝わる歌でした。
でも結果、きちんと成立してましたし、深い心根が伝わり、あとで思えば、今日はコムさん水さんへの感謝が大きくあふれ出ていたのだなと納得できる、最後の礼も、長い間の深い感謝を感じられるものだったと思いました。
あなたにこそ、ありがとう、と、心で伝えてきました。

みりおんちゃんの銀橋ソロが、伝わる歌になってきました。ここにきて、かと。「うまいわ~綺麗な声~」ではなく、鉛色の海の不安・心細さ・気持ちの変遷~愛情 を、一緒に共有できるシーンになっていました。
十分歌うまである彼女、そつなく一線を保ったものが出せる。でも、表現者として、実は裏返せば怖いその弱点を、かなめちゃんが指摘し続けたとしたら、みりおんちゃんにとってこの人を失うことはものすごく重大だと思いました。別に今ので「も」いいから、と特別言ってもらえない部分を突いてくれる人は、なかなかいない。
どうか想いは継承して、品のある伸びやかな成長をしてほしいなと、今日の変化を聴いて嬉しく思いました。

大事な事を書き忘れました。
かなめちゃん、ソロの最後のフレーズ「ありがとう」のフレーズを、本来の上にあがるメロディではなく、多分即興で、平坦に納めてうたいました。レミファソ~、ではなく、レドレミ~。かなり、(気持ちに)きてる、感じがしました。深い想いが、伝わってきました。
想いが溢れて、身体のコントロールもバランスが限界、で、とっさに変えたと、私は思いました。


るる♪さん、ありがとうございます。
コムさん、水さんがご観劇・・・そりゃもう想いがいっぱい溢れてきた事でしょう。
それをご覧になれて幸せでしたね~。
そして、みりおんちゃん、そうかも知れません。きれいな声以上のものを!可もなく不可もなくではなくて、より深いものを!叱咤激励とはそう言う事でしょうね。
かなめちゃんが大切にしてきた「心」「心を動かして」を一番伝えたいのかも知れません。
最後の「ありがとう」の音程を変えて・・・それも彼女の心の現れでしょう。
「ああ、大丈夫だろうか?」とドキドキしてきます。
るる♪さんの想いも伝わってきたコメント、ありがとうございます<(_ _)>



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