本日観劇

2回目の観劇でした。
初見の時の違和感は、2度目になると気にならなくなり、かなりお芝居の中に入り込んで観ていました。
疾風は、茶々があんなに小さい頃から好きだったのですね。
その切なさ、そして、三成を知り普通の人になって散ってしまう切なさ。
なかなかにお似合いの役です。
彼女の声が、セリフが、良いですねぇ。勿論姿も良し!
ショーは、ほんと出番が多くて、そして、星組時代よりも堂々としていて。2番手の位置にすっかり慣れてきて頼もしいです。
「ルナロッサ」は、所々の音楽や場面の作り方が荻田先生の「タランテラ」や「ソロモンの指輪」を思い出させます。
そして、かなめ氏のキャラクターを上手く引き出してくださっていますね。
かなめ氏のダンスは、「しなやかさ」があります。
以前から、私はかなめ氏のつま先の柔らかな動きが好きでした。
そう、しなやかさは足の使い方、手の使い方に現れていますよね。

私は月下美人がやっぱり一番好きだなぁ。二度と観られないかもしれないですからね~。
今日の鬘は、暗めのブラウンのストレートロングでした。
あの髪振り乱して踊るのが・・・良いわねぇ・・・(^^ゞ


関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する