雪組公演

昨日は雪組さんを観てきました。

友人のお蔭でちょっと良い席だったので、しっかりと皆さんの表情も見えて楽しかったです。
とは言え、お芝居は兄と弟のどちらが主役なのか?テーマが見えなかった気がします。
水戸黄門さまが登場して、ええーっ!と驚きつつも笑ったり。でも、特に必要では無いなぁ。
モリエール一座の興業場面の人間ミラーボールは、モリエールならあり得るような?奇想天外を狙った?
あの辺りの散漫な表現の時間をもっとお芝居に宛てれば良かったのにね。
うん、散漫でした。
オトヅキさんは、フィリップを見てホッとしました。ルイは主演がやるにはきついわね。
ショーは、プロローグが「齋藤先生らしいな」って。
それぞれに楽しいのですが、どの場面も特に印象に残らない。月組の「ONE」の時みたいな場面があったり、
何故にインディアン?な場面があったり。
ジョーカー(キタロウ君)とハートのエース(あゆっち)が出番が多くて美味しい。
こちらも詰め込み過ぎなのかな?
お芝居は散漫、ショーはギュウギュウで疲れました。
あ、しっかりとあっちこっちと見てたからでしょうが。その割にはあんまり覚えていない。(-_-;)
あ、キングが三銃士の一人をやっていて、やっと大きな役が巡ってきて良かったなぁって。
それから、辞めるかおりちゃん、歌は良いけれど、センターで踊っているのにあの踊りは・・イカンね。
ゴメン。でも、最後の舞台だけに残念。
しゅうちゃんもあんなにガリガリになって・・でも、ショーでは盛んにウインク連発。(^^)v
大階段に退団者3人が居て本舞台から皆が見ている。あのシーンは退団者へのご褒美ね。
あ、ひろみちゃんのお誕生日という事で、舞咲りんちゃんが「フランクシナトラさんのお誕生日です・・」ってみんなで「おめでとう」コールでした。良い思い出ができたかな。
あと、あのナツメロは要らなかったなぁ。なんであの時代なのか?
STUDIO54の時は時代背景と相まってオールディーズが心地よかった。(そんな世代です。)
今回は、あの音楽では乗れないですよ。もうほんと何故に・・・今の言葉で「ダサい」ですよ。


正直な所、雪組さんは、ちっちゃくて。宙組を観慣れてきたら、ほんとっ、小さい!
その中でのキタロウ君は、大きくて骨太で大人でより一層目立つというもの。
花組さんも下級生は小さ目ですよね。
大きな人が増えた割には、偏りがあるわねぇ。

と、ちょいと(いいえ、随分と)辛口感想となってしまいました。(大汗)
慣れ親しんできた組だけに残念なんですよ。

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