訂正とお返事、そして「サムライ」

ロバート・キャパのナウオンステージ放送日、放送時間を訂正しました。
再度ご確認ください。<(_ _)> 


とんとんさん

コメントをありがとうございます。
そして、訂正箇所のご指摘をありがとうございます。
書いたらそのまんま・・・で、スミマセン。(~_~;)
ファンならそう考えるのが常かも知れませんね。うん、見守りましょう!!



ところで、

明後日から、「LEON」東京青年館公演の友の会エントリーが始まります。
一度ぐらいは観たいなぁと思うので、うまく当選したらば・・・ですね。



さて、
昨日の雪組青年館「サムライ」初日を観てきました。

江戸幕府が倒れて間もなく、パリに渡った侍がいた。龍馬から刀を受け継ぎ、フランスに渡るという夢を龍馬と分かち合った男、前田正名。もとは留学目的だったが、間もなく普仏戦争が勃発。彼は己の誇りのため、そして心を通わせたパリ市民のため、龍馬の刀を手に立ち上がる! 実話に基いた、歴史エンターテインメント小説。
その舞台化。

谷先生の芝居らしく、長い説明セリフが続きました。そして、どんどん死んでいきます。

舞台上ではそれぞれが芝居をしていて、それも熱い。
でも、ちょっと空回り気味な?それぞれで走りすぎな?
客席には、その前田家の方が3人いらしていて、余計に緊張されていたからかもしれません。
まずは、新年にぴったりな祝獅子の舞から始まります。
桂ちゃん、熱演です。みみちゃんとも涙して演じていました。
キタロウ君は、二役共に熱い役。2部のフルーランス少尉の方がニンに合っていたかも。
ちぎちゃんは、熱いちぎちゃんでした。
セシル君の悪役。クールに悪く徹していました。
花瑛ちほさんの綺麗な歌声、初めて認識しました。
さらさちゃんの歌も声に透明感があり、うまいですね。
組替えするりんきら君は、少し痩せてきれいに。でも、折角セリフも貰えているのだから、もっと熱くなろうよ!!と感じました。(-_-;)
咲奈くん、セリフは下手じゃないのだけど、1部の長台詞はしんどかったかな。お話の導入部分って難しい。
にわにわさんやがおり君は、見せ場があったし、なるべく多くの人に芝居させようとされているけれど、なぜか浅く感じるのは演出のせいでしょうか?
舞台装置はシンプルで新しさも感じますが。
千秋楽まで頑張ってください!

でも、あの時代、フランスからは遠い国、日本と日本人に対する偏見は相当なものだったのだろうなぁと。
そして、理解を得てパリ市民と一緒に戦う正名の心のさ大きさ、そして勇気を知ることができました。
正名の次男の奥様がタカラジェンヌという事は知りませんでした。


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