今日の観劇

11時公演を観てきました。
見終えて一緒だった友人達とお茶を飲みながら語らってきました。

友が、1幕で16場もあるのは多過ぎるのじゃない?と。
暗転が多かったけれど16場もあったのですね。それだけどんどんと淡々と進んで行ったのですね。もう少し場面を整理して的を絞っても良かったのかなぁ?とか、ブタペストの過去を知りたかったとか、もっとマグナムの活動を知りたかったとか、etc出てきましたね。

ところで、今日は1階席はほぼ埋まっていました。
それに、2階から観るよりももっと近くに感じられました。
帰りにチケットを買い足す人も居ましたね。


ゲルダの死を知った後の慟哭で両頬が涙に濡れて美しかったです。
ずっとずっと穏やかな愛を感じられるかなめ氏の包容力に浸ってきましたよ。

そして、あの写真を写したキャパがどんな人だったのだろうと興味が湧きましたね。
ただ、あくまでも凰稀かなめに宛てられたアテガキですので、そこは想像するとして。

周りの人たちとの絡みが少ないので、もう少し絡んで話を深めていたら違ったのかなぁと、改めて思ったのと、凰稀かなめが秘める負の部分、哀愁であったり屈折であったり、そんな部分がもう少し見えたらより大きく印象づけられたのではないか?と思っています。

でも、なんだかんだ言っても、
人に対してまっすぐで優しくて温かい舞台上のキャパが、かなめ氏が、愛おしかったです。
そして、
ゲルダを失いロバート・キャパとして戦場でのカメラマンとして再出発する姿に、これからのかなめ氏を重ねて「頑張ってね!」と心の中で声を掛けてきました。


明日、3回目の観劇です。それがマイ楽。そして、お茶会に参加します。
色々と話が聞けたら良いなぁ。
あ、質問書いてきますね。>メロメロさん (笑)





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