終わったかな?

ロバート・キャパ−魂の記録-
千秋楽公演は、そろそろ終わったかな?

舞台で映し出されるキャパの写真からは、戦争の残酷さが伝わってきました。
また、芝居からは、キャパが戦闘カメラマンとして進んでいくのが見えました。
原田先生がキャパを描きたい、そして、その写真を見て感じて欲しい、それは、伝わったと思います。
(来年はキャパ生誕100周年とか。)

かなめ氏自身の個性に宛てたのは間違いではないと思います。
そして、駄作ではありません。でも、その描き方が、十分ではなかった気がしてなりません。

見る側の目線しだいで作品の評価は違います。
人それぞれの感じ方があって当然です。
そして、かなめ氏に求めるものも、人それぞれという事です。
私は私の目線でこれからも求め期待し観てゆくと思います。
求めるもの・・・敢えて言うなら「男役度を上げる」でしょうか。

やっぱり、かなめ氏が好きだから求めてしまう・・・。



凰稀かなめ様
主演公演、お疲れ様でした。
華やかなりし日々で更に成長されたお姿を拝見したいと思います。
青年館チームの皆さま、お疲れ様でした。
そして、みーちゃん、花組でもみーちゃんらしく頑張ってください。



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