今日はねぇ。

スカステニュース・月組新公インタビューは珠城りょう君でした。

タマキチ君、ぐんとしっかりして来たみたいですね。話す言葉に力を感じました。
彼女のように若い時から歌えて踊れてお芝居ができると、どうしてもイメージが固まりがち。
それが無いように、劇団も色々な番手の役を新公で与え、本公演でも使っていると思います。
タマキチ君は、どうも落ち着いていて老けて見えがち。
だから、もう少し学年が上がってくるとしっくりとしてくるかも知れませんね。
月組の若手の中では頭ひとつ突き抜けていて、これからの月組を支える担い手になるでしょう。
色々吸収してもっと弾けて大きく育って欲しいです。


さて、月組流。としちゃんとりっちー。
録画していたのが、何故か途中で切れて終わっていて最後まで見られず。
同期で入学前からの知り合いという事で、グダグダで・・・と二人が言っていましたが、確かにグダグダ。(笑)
素のまんまだろうなぁと思えて微笑ましいお二人です。



そうそう、今日は先日録画できたキャパのDVDのCMを見ながらムーブしていました。
今になって、じんわりと「キャパって良い人だったなぁ。いい作品だったなぁ。」と思っています。
演者の熱さが伝わる良い舞台でしたね。
公演中は、そこまで自分の気持ちが到達していなくて自分自身が歯がゆかったのですが、今頃、やっと・・・(^^ゞ
そのうちにDVDを買って反芻したいと思います。
でも、よくぞここまでになって!って思っているのですが、
もう、ほんとに、ファン失格ですよね。でも、あの時はそうだった、何故か。(^^ゞ



「華やかなりし日々」でかなめが氏演じる、アーサー・シェルドン、どんな人物でしょうね?



あっ、

昨日だったか、音楽学校合格発表をあちこちのTVで放送していました。
年々綺麗な人が増えているような気がしました。
100期生。記念すべき100周年にあの舞台に翔けるようしっかりと学んでください。

それにしても過激な受験競争に打ち勝って今を過ごす生徒さんたち。
ライトが当たる人も居れば、舞台の端っこで頑張っている人もいる。
あの舞台上は夢の国なのですが、生徒さん達の汗と涙が詰まっている空間です。
それに、今は、かなりプロ意識が強くなってきたと思います。だから、どんな小さな役でも皆さんの目つきが違う気がします。だからこそ、ファンとしては、一回でも多く見て応援したいと思うのですよね。

でも、でも、

世の中、決して景気の良い人ばかりじゃありません。宝塚が存続していくには、もっと広い層が楽しめるものとなって行かないと・・・と思います。経営戦略、もっともっと頑張って欲しい。


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