双曲線上のカルテ

昨日、青年館初日を観劇してきました。

「良いらしいよー」という声だけ聞いて出かけましたが、うん、良かったです。
原作ありきではありますが、石田先生がシリアスに傾きすぎず、良い加減でアイドルを持ち出したり、若い今どき風の男の子を登場させたりして、バランスが良かったです。
セリフはそれぞれ重みがあって、主演のちぎちゃんもなかなか苦悩する役ですが、同期のともみんが真面目な好青年の医師をカッコよく演じてて、こちらのバランスも良かったと思います。
下級生にも台詞があり、様々な役を楽しそうに演じてて活気がありました。
初日ということで、原作者の渡辺淳一氏も客席に。公演を終えた星組生もちらほらと。
フィナーレの後のご挨拶は、CSのカメラが入っていないせいか、楽しく盛り上がりましたよ。
今年前半に観た「SAMURAI」よりもずっと気に入りました。
ただ、いきなり革命家が登場したり、マフィアがそれを追っ払ったりは、振り幅大きすぎてちょっと・・ね。
そして、舞台はイタリアなのに、出てくる言葉は日本そのもの。
まぁ、でも、だからこそ分かりやすかったのかも。



追記

先の日記に書いた
読売新聞夕刊8月15日(水)ALL ABOUT は、関東でも出るそうです。

haruさん、お知らせありがとうございました。(^^♪

読売新聞購読の方は是非ご覧ください。
私は、近くの方が読売新聞を購読されているので大丈夫だと思います。


また、当日は、Webをチェックしても良いでしょうね。→こちらへ



コメントお返事畳みます。(みさきさん、かっちゃんさん)


みさきさんへ

ちぎちゃんのご挨拶、そう、熱かったです。
とても気取らず、まっすぐ。そして、面白い!!



かっちゃんさんへ

あああ、カルテでした。
やはりプログラム買わないし、確かめもしないし。。。。お恥ずかしいです。<(_ _)> 
ありがとうございました。
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