色々と。

かなめ氏に関しての色々な情報が出ています。
チケットぴあ
日刊スポーツ

初日まであと8日。


今日はグラフを買ってきました。(あとで詳しく見よう・・・っと)



ところで、今日は月組新人公演を観てきました。

主要なメンバーが皆歌える。あれはちょっと・・・って人が居ない。
新公メンバーがこんなにも歌えて芝居できるのはこの組だけかも。

主演のたまきち、みゆちゃん。とても良かった。みゆちゃん、可愛くて歌えて芝居ができる。
特にお手本とする本役さんが近い学年だし、ある程度は、ちゃぴちゃんのを周到しているようだけれど、こなしていました。可愛いし、あれだけ歌えて芝居ができれば十分だと。
たまきち君も若くなっていました。ジュリエットへの一途さが伝わりました。この人も音月さん同様に「できて当たり前」の印象が強いので、きっとご本人的には大変なのだろうなぁと。
ティボルトのゆうき君、歌が上達しましたね。遜色なく歌ってる。でも、役の訴えは見えにくい。
神父様のからんちゃんも、変にふけることなく、自然に老け役を演じて歌えていました。
乳母の晴音あきちゃん、本役さんには適わないけれど、ファルセットへの移行が自然にできていたと。
ベンヴォーリオのまゆぽん。上手いけれど、少しナチュラル過ぎるというのか、おとなしかった。マギー君がソロの冒頭をささやくように歌っているのが不自然に感じているので、まゆぽんの普通の歌いだしに納得しました。
でも、弱かった。おとなしい。そして、もっとハンサムになって!
マーキュシオのあーさ君、カッコイイし歌えるし。でも、ごめん、小さいのです。埋もれてしまう。
愛の隼海さん、ダンスが上手いのですね。情感がありました。
死のちなつちゃん。ずっとどこかが動いていて目が離せない。一瞬たりとも気を抜かない。本公演と違い、ロミオとの身長差が少ないので、見え方は本公演とはと違いますが、メリハリのあるダンスでまるで「蛇」みたいに「虫」みたいに蠢いて気持ち悪かった。比べると本公演のたまきち君の死とは別物。今までの「死」とは全く違う。新人公演でこれだけの動きを見られるのは珍しい事だと思います。どうしても気になるので見ていたら真ん中を観る事を忘れそうに。それだけ惹きつけられました。この人の「死」を本公演で観たかったです。そして、今後、この力を活かせる舞台に繋がりますように!
キャピュレットとモンタギューのチームはそれぞれチームを入れ替わってる?
皆さん、頑張っていました。
ただ、お芝居の前半を端折っているので観る側も演じる側にも中途半端で演じにくかったと思います。


追記
キャピュレット婦人のみくちゃん、安定したソロ。夫のタカスミさんも良い声で渋く演じてた。
ロミオママの真愛さんも良い声でした。

思うのですが、「愛と死」の存在って、目には見えない存在なのですよね。
本公演の愛と死は、生身の人間を思わせる存在感。
新公の愛と死は、人間ではなく生き物でした。
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