ナウオンステージ

結局、昨夜遅くに録画を見ていました。

原作を知らず舞台も観ていない私には、理解し難かったなぁ。

まず、番組冒頭でサプライズ。収録日がお誕生日ということで、一人ずつから白いバラ一輪の花束を貰っていました。
そして、全員がかなめT-シャツを着ていて、かなめちゃんはヒョウ柄のストールを巻いていました。(ヒョウ柄がお好き!)

ともちんが一番「@TAKARAZUKA」だと言う話が多かったですね。
キタロウ君は、普通に台詞を語らないといけないのに、みんなの勢いについつい乗って台詞が強くなると反省していました。
みりおんちゃんは、舞台に乗ってやっと掴めてきていると。
まぁ君も歌う姿がチラッと映ったのですが、しっかりとやっているみたいな。そして、発言もしっかりしていました。
かなめちゃんやともちんは、舞台は映像やレーザー?を駆使されていて陰でそれを楽しんでいる時もあるそうな。
かなめちゃんがずっと穏やかでのびのびとしていて、特に横のともちんの方を何ども向いて話す姿に、信頼関係が築けているのだなぁと。
そこにキタロウ君が居て居心地良さそう。
やっぱりキタロウ君は面白い人です。彼女としては普通に思った事を話しているのでしょうが、違うんです。
皆が笑い出すんですよね。いいわぁ。
これって、ナウオンのレポになっていませんね。すみません。<(_ _)> 
でも、良い雰囲気で舞台を作り上げている様子が見られ、嬉しかったです。


ところで、

メロメロさんからレポを頂きましたので、ご紹介します。
  

本日(正しくは昨日)観劇、ゆうひちゃん、すみかちゃん、ちやこさん発見しました。 遭遇率高いんです。
ななめ前方から見ていたのに、ゆうひちゃんは帽子も服も黒としかわからず、帽子に隠れて顔も見えず。
会場は拍手に包まれて、暖かでした。
アドリブが入れられる芝居ではないので、舞台上の変化は感じませんでしたが、みなさん、嬉しかったでしょうね。
今回は前方席でしたので、いろいろ発見がありました。
セットが彫刻風で、かなり凝っていること、レーザーが派手に使われていること、別嬪さんが多いこと等。
双璧の台詞が増えて、戦闘場面がわかりやすくなり、芝居もこなれてきました。
原作では、キルヒアイスを亡くした後、彼の赤毛をロケットに入れてラインハルトが胸に下げていて、不安なときに握りしめる癖になるのですが、舞台でかなめハルトが胸に手を やるシーンが二度ばかりあり、ロケットの存在が確認できていないのですが、たぶんそれだろうと思いました。

あの美しさは、近くで見たら圧倒的されます。

まぁ君が、ぐっと良くなっています。花にいるときは、手足の長さが異星人なみに見えたんですけど、宙では違和感なくかっこいい。キルヒアイスのひたむきさがこんなに似合う とは。銀橋のデュエットは素敵です。

みりおんも声がよく伸びていて、初日近くの緊張がほぐれてきた様子です。
いつものことながら、コーラスが素晴らしい。

ただね、原作のしばりがあるので仕方がないんですけど、トップコンビのロマンスがないまま終わるのがモヤモヤします。
恋の予感を匂わせているだけに余計です。
原作では、かなり後、覇業を成し遂げた直後に、太王四神記みたいに「今宵一夜」でご懐妊ですから、たいしたエピソードはないんですけど、そこは@takarazukaで、なんとかして欲しかったです。



きっとどんどん深まっているのでしょうね。
来週後半あたりにDVDのビデオ撮りでしょうが、ぐっと深めて映像に残して欲しいですね。


コメントお返事を畳みます。(みさきさん)
みさきさんへ

コメントありがとうございます。
ゆうひさんと一緒にすみかちゃん、ちやこさんもご観劇。嬉しいですね!!
リラックスムードのナウオンでホッとしていますが、中身の予習になったのかどうか?(笑)
私は、友人からコミックを借りて予習いたします。


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