読売新聞ほか

10/31の読売新聞演劇欄に宙組公演の批評が出ていたので、知人が届けてくれました。

抜き出して書くと、

「複雑な物語だが、分かりやすく見せることに徹した。
大半が戦闘場面の原作から、心に響く物語をうまく描き出してスピーディーに見せた。
重きを置くのはそれぞれの星のドラマだ。
欄春とは黄金色の紙で蒼凍いrの瞳を持つ男。美形で長身の真トップ・凰稀が軍服姿も凛々しくサマになる。
冷酷になるよう薦めるオーベルシュタインと、愚直に正義を貫く幼なじみの腹心キルヒアイスの間で揺れる姿を背中に憂いをたたえて演じきった。
娘役とのロマンスをもっと観たい気もしたが、躍動する男役の魅力を堪能できた。」

とても好評ですよね。
嬉しいです


さて、今日は青年館「春の雪」を観てきました。
主演のみりお君が清様にハマってる。そして、タマキチ君やとしちゃん、ちなつちゃんもそれぞれにハマっていて好演しています。みゆちゃんが歌も演技も上手いです。そこまでの美人ではありませんが可愛い。
気になるちなつちゃんは、歌のソロもあり、やっと自ら望んだ相手だったのに片思いに苦悩する誠実で品のある宮様でした。

なんていうのか、素直になれない男と女の悲劇。お互いの愛を認め合った時はすでに時遅し、宮様との婚約の勅許が下りていた。そして禁じられたが故の求め合いの結果、子供を宿し行き着くべき結末を迎える。そして、周りも傷ついていて。
シンプルで美しいセット、音楽、美しい言葉、三島由紀夫作品を読まずとも、その美化された切ない世界を現していたと思えます。
オマケ?のトークショーで、セットの転換がかなり多いと話していました。
左右に別れたりくっついたり。前後に高低差をつけたりと。

フィナーレの皆さんの笑顔にホッとしつつも、哀れなお話だなと改めて思う。
そして、タマキチ君、としちゃんと並んで最後のご挨拶に出てきたちなつちゃんにちょっぴり感激。ははは(^O^)
全編通して英霊のダンスの振りがこれまた素敵でしたよ。マンちゃん、からんちゃん、せい君達が目に付きました。

みリお君には、こういうキーンと張った役が似合うような。いわゆる破滅型が似合うのでしょう。
そして、相手役のみゆちゃんの好演がより作品の質を高めていると思いました。
月組さんは、下級生であっても演技、歌と優れている人が多いですね。
霧矢さんが導いた真面目だけれどやることはきちんとやる組のカラーでしょうか?頼もしかったです。

トークショーは、司会役のタマキチ君ほか、ゆるかったです。微笑ましい。。。
内容はそれぞれ気に入ってる場面、おすすめ場面だったかな。笑ってるうちに終わりました。
こういうのは、星組さんが楽しいよね!



あ、今夜は宙組新人公演でしたね。どんなだったんだろう・・・。
あんまり興味が・・・(まだ宙組ファンになりきってないわねー)すみません。


あと、かなめグッズのパスケースを取り寄せました。
固くて当たると痛そう。これ、使いやすいのだろうか???
チャージする時に、いちいちチェーンを外さないといけない。面倒です。
でも、バッグの持ち手に付ければ見つけやすいわね。
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