ベルばら

本日、こっそりと?2階席でベルばら観てきました。

テンポよく進んですっきりしているかも。
まさお君、凄くベルばら歌舞伎。台詞回しが凄い。見た目はオスカル合格ですね。
スラリと美しいし、頑張ってる。
みりおちゃんアンドレ、細かなお芝居。ちょっぴりナチュラル派。
でもね、小さい。せめてまさお君よりちょっとでも大きいと良いのに。
オスカルとアンドレとタイトルされているだけあって、アンドレの場面が多くて比重が大きい。
なかなか泣かせる場面もあります。

でも、、、、

やっぱりお腹いっぱいのベルばらでした。

好きじゃないかも。。。

2006年、散々観たからでしょうか?

あとね、二人の大階段のデュエットは無くても良いかも。(何度も観たいとは思わない。スミマセン。)


鳳月杏ちゃんは、一言?セリフありました。いつも下手端っこ。(見つけやすい)
フィナーレの男役群舞では暗い照明の中、カッコよく踊っていました。
なんだかしどころ無いね。。。
まあ、ベルばらだし・・・・


という感想でした。


あ、ガラスの馬車は、せり出した後、本舞台へ戻った時に、本当に宙に浮いているように見えました。





追記
あさきさんよりコメントを頂きました。

二階からみたら「ガラスの馬車」本当に効果的ですよね
お腹いっぱいと言いながらなんだかいっぱい観てしまった、月組ベルバラだから
役代わりって言う劇団の策略にまんまと乗ってしまった感があります


大劇場は役替わりが多かったですものね。
こちらは二人だけの役替わりだからなぁ。
でも、みりおオスカルも一回予定しています。
さて、どうだろう・・・。
コメントありがとうございます。
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