コメントお返事です。

ねーねさん、コメントをありがとうございます。

こんばんは。
寒い一日でしたが、横浜美術館へ行ってきました。
目的はキャパとゲルダの写真展、そして「ロバート・キャパ魂の記録」の上映会です。
今までキャパの写真は見たことがありましたが、ゲルダの写真は今回初めてでした。
初めて見たゲルダの写真、それは物事の真実をありのままに写しだそうとしている、そのように感じました。
実際に2人の作品を見て、また公演への感じ方が深くなったように思います。
そして上映会、ブルーレイでハイビジョンでした!
画質がとてもきれいで、音声もクリアになっていたような。。。
公演内容は、最後のショーもご挨拶もカットされることなく放映されました。
かなめさんのDVDお買い上げお礼の言葉に、会場から笑いが!
このブルーレイ、ぜひ販売してほしいものです。

美術館の中は暖かく、久しぶりに大画面で観るかなめさんは美しく、楽しい一
日でした。


みなとみらいの横浜美術館ですね。
大きな画面で美しい映像をご覧になれて良かったですね!!
DVDのお礼・・・それは皆さん笑っちゃいますね。(^-^)
楽しいご報告をありがとうございました。<(_ _)> 

3/3は、やっぱり見てみようっと!

関連記事

Comment

横浜美術館
lepu #- - URL
2013/02/26 (Tue) 22:50

こんばんは。 私も今日横浜美術館へ行ってきました。 
戦争の前線で写真を撮り続けた二人の写真は、やはり心に迫るものがありました。 そして、スペイン戦線から第2次世界大戦への写真が「誰が為に鐘は鳴る」や「リラの壁の囚人たち」の場面とつながり、別の感慨を持って見ることができました。
キャパの舞台を観たときに、原田先生がキャパのエピソード、有名な写真、言葉を作品にとても上手に(上から目線ですみません)散りばめられていたことに感動したのですが、今日又細かい発見をしました。 キャパが撮ったゲルダのうたたねをしている写真では、あのベレー帽、そしてゲルダが撮ったキャパの撮影姿の写真では、あの襟付きのセーターを身につけていたのです。 さすがですね~。 それともう一つ、美術館に置いてあったフリーのリーフレット「ロバート・キャパ ジャーナル2」に原田先生の寄稿が。 プログラムにも書かれていた事と重複しますが、東日本大震災をきっかけに、「すみれの園」宝塚では難しいと思っていた題材(戦場)を敢えて上演することによって、命の重みや人と人の絆を伝えたいと思っていた矢先にかなめさんの主演作の話があり、「彼女の持つ独自のダンディズムと哀愁、人間に対するあたたかい眼差しが私の中のキャパ像と見事に符合した。 すべては運命の導くまま、私は凰稀にすべてを賭けてみようと思った。」と書かれてありました。
私もキャパがかなめちゃんなんだか、かなめちゃんがキャパなんだかわからなくなるくらいのリアリティを感じていましたので、本当にこれは運命だったのでしょうね…。
長くなり申し訳ありません。 私も3月3日の番組を見たいと思います。

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する