ブラックジャック

本日青年館ずっと2階席でしたので1階の様子が全く分からなかったのですが、
どうやら、ヤンさん、ミキさん、みはるちゃん、タモさん、ガイチさんなど15人くらいいたそうな。
知らないって平和ですね。下に居たら大騒ぎしてたかも。

さて、舞台は初演とは全くお話が違いましたが、正塚セリフにどっぷりと浸りました。
まっつさんは、BJにぴったり。クールで、でも、温かい。見た目にもシルバーとのツートーンの鬘が似合っていました。
最初のダンスナンバーで、カッコイイなと思ったらともみんでした。
手足長くて切れのあるダンス、流石でしたよ。
咲奈ちゃんも踊っていた。
ピノコの桃花ちゃん、可愛かった。ピノコが居る事でBJがBJらしいというか。
昔のミキさんの役は無いし、全く違うんだけど、その中でBJとピノコだけ存在していて。
ともみんとセシルちゃん、咲ちゃんとあゆみさん、それぞれのお話は関連なくて、その間にピノコの再生のお話が絡む。BJは、その中心に居るのですが、ふた組のお話の比重が高かったような。
咲ちゃん、押されているけど、いつもの咲ちゃん!(可愛らしさが邪魔してるのかな?)
上手なのか上手じゃないのか分からない。彼女の個性を特定できない。
ともみんは、星組時代よりもぐんと存在感が増しています。前回のちぎちゃん青年館でも同様に感じましたが。

心配されたまっつさんの声はセーブしているのは分かりましたが、歌も歌えていて、ホッとしました。
ただ、最後のご挨拶はかなりセーブしていましたね。

全般に暗い舞台でした。初演は大劇場版だから確かもっと明るかったな。


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