ベルばら感想コメント

メロメロさんからの初見コメントを頂きました。

ベルバラ初見感想です。

先ずは、二人のせり上がりで期待感はマックスに。
何しろ今まで、ベルバラで期待したり、感激したことがなかったので、初めてのワクワクです。ちなみに、原作の漫画では泣きますよ。

あの二人が並んでる、しかもカップルで!ってだけで萌えます。
上から目線の貫録あるアンドレと、アンドレより大きい(長い!)美しいオスカル姫。案じていたようには照れたり噴き出したりせず、うっとりできました。息がぴったりで、ゴージャスな組み合わせ。今宵一夜では、未知の愛に震えるオスカルを、愛の喜びの奔流で押し流すアンドレ、ため息ものです。

かなめオスカル単体では、面長でスリムな高身長の原作そのものだと思いますが、雪組では周囲とのバランスが難しいな。
壮あゆコンビ、うまいです。雪組のみのバージョンを知らないのですが、特出は組子の出番が少なく、申し訳ない気持ちになりました。

宮廷シーンが多い上に初舞台生もいて、華やか~。この後、復讐に戻るんですね。

うまいぐあいに、回を重ねる毎に良席になっていきますので、次はじっくりと見てきます。

                      

「未知の愛に震えるオスカルを、愛の喜びの奔流で押し流すアンドレ」ウワーッ、巻き込まれそうですね。
濃くて熱そう。やけどしそうですね。
月組さん、雪組さんと色々なパターンで演じられるオスカルとアンドレ。やはりそれぞれの色合いが出ていて面白そう。
「シトワイヤン、行こうーーー!!」は皆さん、男声で勇ましいと仰る。アンドレが死に残されたオスカルは男として生きてきた集大成なのでしょう。まさお君もみりおちゃんもそこまでには感じませんでしたね。
ありがとうございました。じっくりとご覧になったらまた感想を寄せてください。<(_ _)> 



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