続けてコメントを。

tonyさんより

こんばんは。tonyです。
いよいよ明日観劇してきます!
こんなに有名な作品なのに、原作も、宝塚のベルばらも見たことがなかったので・・皆様のレポート読みながら、見どころをチェックさせて頂きました!
でも、????なところが多いので、昨日、雪組のオスカル編を見て予習して、ますます楽しみになりました。この雪組編では、壮さんもかなめさんも衛兵隊のメンバーなんですね。。
それが、トップとして同じ舞台に立つのを見られるというのはなんだか嬉しいですね。
楽しんできたいと思います。



tonyさん、お待ち兼ねの観劇ですね。毎日深くなってられると思います。楽しみですね~!!
うんと楽しんでらしてください。\(^^@)/


かっちゃんさんより

こんばんは
今日もベルサイユのばらの世界に埋没してきました
(もうベルばらはお腹いっぱいと思っていたのに、まんまと劇団の罠にはまってます)

小雨のデュエダンのカナメさんのカツラ、変わりました!!
昨日は白いターバン風のかぶりものでしたが、今日は栗色っぽいショートのカツラに髪飾りも!!
とってもキュートでした(私の知る限り、初登場だと思うのですが。。。違ってたらすみません)
チエちゃんとの息もぴったりで、それはそれは美しく、かつ男前なお二人でした(笑)

今日は、1幕ラスト、フェルゼンがフランスを去るシーンで、カナメさんの表情だけオペラで観てました(笑)
そのシーンでは、オスカルは一言「フェルゼン」っていうセリフがあるのみで、ずっとフェルゼンの様子を見ているのですが、カナメさんの表情が、フェルゼンの言葉の一つ一つに反応して変わっていかれるんです

婚約のことが告げられ、周囲から避難をあびるフェルゼンを見て、苦痛の表情になります(横でチエちゃんアンドレも険しい表情になります)
その後で、フェルゼンがオスカルのことを「白バラのような人」と表現した時に反応されます
そして、いよいよフェルゼンが去って行こうとする時に、オスカルのことを見つめると、オスカルがとても幸せそうな表情になります(その横でアンドレは、何とも言えない表情してますが)
最後にフェルゼンが銀橋に移動していく時には、いつの間にやら涙を流されてて、でも瞬きもせずに、じっとフェルゼンのことを、幕が下りるまで見つめてらっしゃいます
この時、オスカルカナメさんは何を思っておられるのでしょうね
ふと、そんなことを考えてしまいました
フェルゼンへの愛に終止符を打たれたのでしょうか

今日も、様式美のベルばら芝居の中で、カナメさんの繊細なお芝居に魅了されてしまいました
友人も同意見なのですが、今回のオスカル&アンドレは、とてもリアルな人間的なお芝居をされてて、とてもいい感じなのです
様式美を超えたリアルなお芝居と言いますか。。。うまく表現できないのですが。。。
また明日も行ってきます(笑)



ほぉ~っ、鬘を変えられる余裕が出てらしたのかも知れませんね。
いいなぁ。沢山ご覧になれて。
でも、こうやってご報告を頂くと少しは見えてくる気がするものです。(笑)
かっちゃんさん、今日もありがとうございました。明日も宜しく<(_ _)> (*^^)v


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