可笑しかったので・・・

メロメロさんからコメントを頂きました。
が、しかし、
載せてよいものかどうか?と、一瞬迷いました。
だって、可笑しかったから。

やっぱり載せます。

娘たちが観劇してきました。

ちえちゃんのカッコよさ、かなめちゃんの美しさには文句なしなのですが、脚本や演出に突っ込みどころが多すぎて、笑いを堪えるのに必死だったと。
多々あるのですが、

①フェルゼンがオスカルの気持ちに気づくところ、

フェルゼン「もしや君は僕のことを…」
オスカル「ちがう!ちがうんだ」
フェルゼン「そうか、君は僕のことを…」

フェルゼン、人の話きいてねぇーって笑い、


アンドレ「夜の祈りは済んだのか」
オスカル「あぁ」
アンドレ「そうか(悪い顔)よかった」

アンドレ、殺す気まんまんやんーって笑い、


カーテン前
オスカルのパリ進駐前夜、母とオルタンスの会話で、
母が深い話をしているのに、オルタンスがカーテンと母の間を
大きな衣装を傾けながらすりぬけるシーン

ちゃんと聞かんかいーって笑い、


王宮でフェルゼンが暇乞いをするシーン
プロバンス「婚約?君はまだ独り身だったのか。本当の帰国の理由は?話せないことでもあるのか」
フェルゼン「国王陛下、わたしは、かくかくしかじか」

全く無視かーって笑い、


バスティーユの戦いで撃たれたオスカルを持ち上げるシーン

もっと銃弾にさらすつもりか? と笑い、

面白すぎて苦しかったそうです(^_^;)
彼女たちも原作は知り尽くしているので、突っ込まずにはいられないらしく、かつてのわたしのように怒るよりはましと言うものの、心外な反応でした。
舞台特有の、宝塚特有のお約束と脚本の無理が見過ごせない事って、ありますわね。



おかしいですよ。笑いました。お嬢さん達、鋭いですね。
ツッコミどころ満載&満載。
月組さんのもクスクス笑いたいところはありましたよ。我慢してましたが。(^^;
メロメロさん、ありがとうございました。
さて、絶賛の公演も明日が千秋楽です。とても貴重な11公演でしたね。(まだ終わってない)
これを弾みにして来年も上演するのでは?と言う友が居ます。はてさて?????



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