コメントご紹介

かっちゃんさんよりコメントを頂きました。

ベルばら終わってしまいましたね
力入りすぎて観劇していたのか、終わった途端に脱力感満載です
一種のイベントみたいに思ってましたので、ここまでハマりこんでしまうとは、予想外でした
カナメさんオスカルの有終の美を目に焼き付けようと、無理して千秋楽も行ってきました(笑)

今日は、セリフ忘れがあったり、、セリフカミカミの神様が降臨したり、舞台で転んじゃう子も出て、せっかくの収録日なのに、なんだがグダグダでした(笑)
けど、素晴らしかったです

今日のカナメさんオスカル、いつも以上に入りこんでらっしゃったように感じました
1幕ラストでは、フェルゼンへの想いがほとばしるような表情されてました(その横で、チエちゃんアンドレが複雑な表情をしていましたが)

2幕、ブイエ将軍と対峙するところ、バスティーユの「シトワイヤン、行こう~」とかが、かなりドス効いてて(笑)
カナメさん、渾身の演技でした

どんなにブロンドの髪を振り乱しても、それすら神々しく美しかったです
カナメさんは、オスカルそのものじゃないかと思います

で、その魅力を引き出してくださったのが、壮さんであり、チエちゃんであったのではと思います
壮さんが、静かな中に何物にも動じない、大人のフェルゼンだったからこそ、オスカルが恋をし、それゆえ輝いていたのであると納得できたし、
ちえちゃんが、オスカルにずっと寄り添い、さらにオスカルが揺れ動いたときに、大きく包み込み、男らしさ、強さを前面に押し出してくださったからこそ、オスカルは自由に本能のままに生きられたのだと思うのです

まさに「奇跡の共演」だったと、終わってみて、改めて思います

小雨では、白いターバンをかぶってらっしゃいました

幕が下りた後、組長さん、カナメさん、チエちゃん、壮さんのご挨拶ありました

カナメさんは、憧れのオスカル役ができたことへの感謝の言葉、今回の経験を生かし、これからの舞台の糧としたいということ、この後も続く雪組の公演にエール送っておられたと思います
チエちゃんは、まず、カナメさんのご挨拶の後、それを受けてっていう気持ちだったのでしょうか、「はい」っておもむろに声出すとこから始まりまして、笑いから入りました(笑)
雪組の皆さんにお世話になったことへのお礼、雪組ファンに対して、「自分と凰稀が雪組にお邪魔しまして(すみませんかな?)・・」って話されて、客席爆笑!!
ちえちゃんもこれからの雪組の成功をお祈りしてますって締めくくられてました
壮さんは、特出二人への感謝と、熱い声援について、「雪組ファン、星組ファン、宙組ファン、宝塚ファンの皆様、ありがとうございました」と細かく挨拶されてました(笑)

さて、かなり暴走してしまいましたので、しばらくはおとなしくして、東京遠征に備えたいと思います
オスカル役の経験を踏まえて、エドモン・ダンテスがさらに、どのように進化(深化)するか、楽しみです


かっちゃんさん、ありがとうございます。お疲れ様でした。
きっと沢山のファンの方がご覧になったのではないでしょうか?嬉しいですね。
脱力されても素敵な思い出が残りましたね。良かった、良かった!!
今日が収録だったのですか。お二人の挨拶をニュースで見られますように
モンテの東京公演は更に変化があるかもしれませんね~。楽しみな事です。

東では花組さんのオーシャンズ11も人気です。
流石に100周年を前にしての99周年だけあって、色々と思い出多き年となりそうです。
いつも通り地道に努力を積み重ねているジェンヌさん達。
その人達の舞台がいつも楽しくやりがいのあるものでありますよう願います。

時々思います。
不思議な世界だなって。
夢と憧れに満ちた世界、好きです!大好き!!

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