これで締めかな?

オパールさんからのコメントでーす。(^O^)

こんばんは、オパールです。

千秋楽を見て来ました。明日CSで放送されますね。

わたしが千秋楽で印象的だったのは、ちぎちゃんのセリフ飛ばしと、それを受けたかなめさんの的確なセリフと2人のアイコンタクト。
今宵一夜のラブシーンが、激しすぎて(ちえさんガッツリすごい!)キスの時、かなめさん後ろにのけ反りすぎて、もはや顎と首しか見えず、でも、その顎から白い首にかけてのラインが、とっても色っぽく(オペラでガン見)、心拍数が上がりました。久しぶりの経験です。(笑)
パレードで、先に階段を降りた後、ちえさんを迎える時のかなめさんのニコニコ笑顔。
それから後は、「アンドレーーー!」のかなめさんの絶叫。
「シトワイヤン、行こうーーー!」の姿。涙と汗で滲んだ顔、ブロンドの巻き毛を振り回しながら戦う神々しい姿。
ラブシーンの時に目を閉じたかなめさんの表情・・・
頭から離れなくて困ってます。

今更ながらですが、中学生の時に連載されていた「ベルばら」に嵌って(年がわかりますね、笑)、友達とオスカルが死んだ時は泣き、「ベルばら」はわたしの青春でした。
宝塚との出会いも「ベルばら」初演でした。

そんなわたしが、「このオスカルを待っていたのよ!」と思わせてくれたのが、かなめさんのオスカル!
宝塚の男役が演じるオスカルではなく、あの大好きな劇画からオスカルが出てきて宝塚の舞台に立っている・・・
まんまオスカル!
あの短期間のお稽古で、かなめさんはどうやったのでしょうか?

次元の違うオスカルに出会えて、思わず、ボロボロになった初版の単行本を読み返しました。
やっぱり「ベルばら」は、マンガを超えて、不朽の名作で、宝塚にとっては、奇跡の名作だと、かなめさんの生きたオスカルで、改めて再確認しました。
ぜひ、もう一度、かなめさんのオスカルが見たいです。

パイナップルの女王の美脚を見納めできず、東京遠征しますが、ヒゲのかなめさんを見て、わたしはどう思うのでしょうか?切り替えが忙しいですね。かなめさんも大変!

オスカルの後のエドモンも、ショーも楽しみにして観に行きます。



オパールさん、こんばんは。
そして、熱い想いを語ってくださってありがとうございます。
明日(もう今日)のニュースをワクワクと待ちます。
ベルバラお腹いっぱいと言いつつも、劇団の罠にハメられている感大アリですが、やはり宝塚にとってのこの代表作ははいつの時代も救世主なのかな?
でも、だからこそ可能となった特出でのかなめオスカル&ちえアンドレです。感謝ですね!!

皆さん、嬉しい感想をありがとうございました。<(_ _)> 心より感謝です。<(_ _)> 



ベルばらの奇跡、色々。楽しいな・・・
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Comment

KEIKO #- - URL
2013/05/02 (Thu) 08:09

感想が長文ですので、kaoriyaさまがお読み頂けるだけでと思い、コメントします。
新大劇場初観劇行って来ました。ベルばらは昔、宝塚でベルサイユのばらを上演して下さいと署名運動したころから、いろいろ自分なりの思い入れがあり・・
フェルゼンはこの場面はこの人とか、アントワネットも前半はこの人、後半はこの人・・
オスカルとアンドレも芝居は良いけれど、見た目が・・見た目は良いけど、芝居がと、さらにオスカルとアンドレとセットにするとピタッとハマったことがなく、私の頭のなかのベルばらジグソーパズルはバラバラのままでしたが・・
今回、観に行って本当に良かったと思います。
オスカルとアンドレのところだけ、頭のなかのジグソーパズルが完成しました。
今までの最高のオスカルとアンドレを観た気がします。
最初、かなめちゃんがカナメちゃん(涼風真世さん)?ってビックリして、ホントそっくりだったので、驚きました。
お化粧が、かなめちゃん、いつもとちょっと違うパターンで、それが、カナメちゃんのオスカルの化粧と同じだったから、余計そう観えたみたいで・・
特に29日はそっくりでした。30日は少しシャドーの入れ方が違って観えましたが・・

プロローグのせり上がり、2人(チエテル)が並んで出てきただけで、客席からため息が流れ、そこから、息が止まりそうな程の2人の世界で、銀橋でオスカルの手をアンドレが自分の胸に寄せた時の見つめ合った2人を観て、ゴールデンコンビだと思いました。
ゴールデンコンビって普通、トップ男役とトップ娘役のコンビの表現ですが・・
1部のラストで、フェルゼンに白ばらの人と言われて、オスカルが涙をたたえ、
銀橋を廻るフェルゼンを見つめている時、少し小首を傾け、それがとても可愛かったです。
その横で、固まった表情のアンドレ・・オスカルの気持ちが解っているから、切ない気持ちが伝わってくるようで、柚希さん、素敵でした。
2部
「お母様」と、母の膝に手をのせる時、あれは女の子が甘えるような仕草で、仕草一つ一つに心が表現されていて・・・
毒入りワインから、今宵一夜は、もう、これこそゴールデンコンビ❣
どう言ったら良いか判らないほど、息がぴったり合っていて、
オスカルの「私を抱け」から、かなめちゃんは台詞の言い方、仕草に女心が浮かび、柚希さんは「俺は今まで生きていて良かった」で眼に涙が・・・
ラブシーン、30日は客席から、エッとかワァとか微かに声が漏れるほど、柚希さんがぐっと、かなめちゃんを抱き寄せ、一瞬、本当にくちづけしたようなリアリティーがあり、艶めかしい?シーンでした。
アンドレが銃弾に倒れた時、今まで、台詞だけアンドレって叫びながら、格好だけアンドレへ手を伸ばし、格好だけで止めていたのが多く、必死に振りほどこうとするオスカルは数人しか記憶がなく・・かなめちゃんのオスカルはアンドレに向かって必死で、それを止めようとするジェローデルも良かったです。
「シトワイヤン、行こう」から、アンドレを失って、狂ったように(狂気を感じました)突き進み始めるオスカル、お芝居の上手さに圧倒されました。
デュエットダンス、29日はショートのカツラに髪飾りで、眼を時々クルッとさせながら、コケティッシュで可愛さもあり、30日はターバンで、目尻がちょっと上がったせいか、大人の女で、柚希さんを見る時も目線が流れた感じでかなり色っぽくなり、艶っぽい感じの2人でした。

トップスターがアンドレを演るのは、今まで、好きではなかったのですが(やはり、トップスターですから、客席に向かっての演技が多くなり、意識的にもトップの気負いも感じて)
今回、柚希さんは、抑えた大人の演技で、いつも視線がかなめちゃんのオスカルに向かっていて、心の中でオスカルを想い続けているのもよく解り、
あれは、星組時代、いつも兄のように、かなめちゃんを見ていたからこそ、成り立っているのだと思えました。
かなめちゃんのオスカルの成功は、柚希さんがアンドレだったからこそ、余計、見事だったような気がします。
強がっていても、心の中では、いつもアンドレに甘えていたオスカル、
オスカルの心と同じで、かなめちゃんも柚希さんに弟のように甘えていましたからね。

30日はチギちゃんが台詞を忘れ、一瞬、舞台と客席が凍ったような時、かなめちゃんが何事もなかったようにフォローして、その時、ああ!この子はトップだと感じました。
2日間、本当に良い舞台を観ました。
初日観た友人から、かなめちゃんファン必見の舞台ですってメール貰いましたが、そうでした。
ベルサイユのばら、「フェルゼン・オスカル編」?もしかしたら、「オスカル編」?かもですね。
雪組ファンの方達には、拍手もチエテルコンビの方が凄くて、見せ場もあの2人に持っていかれて、
ご迷惑だったかもしれませんが、お祭り?だったと思って、許して頂きたいですね

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