どこに書こう・・・(^^;

かっちゃんさんから月組バウの感想を頂きました。

おとなしくしているはずが。。。月雲の皇子初日観劇してきました!
こちらも想像以上の出来で、ラストは涙止まらず!
タマキチと、ちなつちゃんのコンビネーションが素晴らしかったです!
また、その他メンバー全員、しっかりお芝居支えてて、素晴らしかったです!
この作品も必見かも(笑)


うわぁっ、そうなんですか?
月組バウメンバーはお芝居の上手い人が多いので期待していました。
タマキチ君とちなつちゃん(杏ちゃん改め)は、ガタイも揃ってて波長が合うなぁと新公などで感じていました。
こんな感想を頂けて嬉しいですね~。
あとでナウオンの録画を見て舞台を想像したいと思います。
かっちゃんさん、ありがとうございました。(^O^)



そして、トドメです。

maiさんよりコメントを頂きました。畳みます。
maiさん、愛に満ちたファン目線での感想をありがとうございます。とっても楽しく読ませて頂きました。
そのツッコミのセンスが好きですね~。<(_ _)> 


まず、カナメオスカルの冒頭の声だけの出演「無礼者!!身分は!地位は!名前は!!!」からして完璧なカナメオスカル。(めちゃめちゃ好き。これだけでテンションが上がります。)

チエさん(※あくまでチエさんです)&カナメオスカル登場の場面。
特出楽では、カナメオスカルが振り返ったその表情が少し寂しげな気がしました。

見回りの場面で、「アンドレ、先に行ってくれ」で、何らかの気配(フェルゼン)を察知したと思わせる背中の演技。
母上たちとの場面での「聞いていたのか?」と背中にいる見えていないはずのアンドレに向かっていうシーンの微妙な動きでの表現。(後ろ姿での微細な演技が素晴らしすぎる。)

恋焦がれるフェルゼンに見損なったといわれ、マリーアントワネット王妃に女の気持ちが分からないとなじられても悲痛な面持ちを軍服の下にひた隠し、あくまで軍人として毅然と振舞おうとするカナメオスカル。
が、王妃に宮殿に帰るのを促す際の「お館におもどりください。」は疾風か!!(脚本の問題)

フェルゼン帰国の場面。
オスカルの儀式の礼の仕方、角度等が誰よりも美しい。

毒殺の場面。
部屋に入ってきた時から殺す気満々のチエさん。(バリバリの負のオーラ漂う。なにゆえ?)
カナメさんはバイオリンを弾く気(上達の気配)がないらしい。(だが、それでいい。←えっ?!!←潔い。笑)
カナメオスカルの無邪気な「乾杯!」にチエさんがグラスを床に叩き落とすシ-ン。
グラスの前に華奢なカナメオスカルの肩を強く押すのはやめてください。(ほんとによろめいてます。笑)
チエさんがカナメさんを羽交い絞めのあと(強く抱きしめたともいう)、振り回し180度回転させる場面。(私はここで初見爆笑)なんと強引な。そして、カナメさんが若干大きいのが少し残念か。
「それで、なにをしようというのだ」の「それで」の繊細な言い方が完璧。
それに真っ向から対抗してくるチエさんのチエさん芝居。(なに?)

正面切っての今宵一夜。
「アンドレ、アンドレ」と呼ぶ前のアンドレに抱かれることを決意した表情。
アンドレを呼んだ後の決意したものの、戸惑い、かつ躊躇いを隠せず、窓の外の星空を眺めてるふりしにいくまでの表情と動作。
乙女心といえばいいのか、なんといえばいいのか、ものすごく創り込んでいるのに、若干力んでいるだけで、ほぼナチュラルかつ微細なまでのこだわりの演技に完敗。
対するチエさん。
毒殺の場面でもうこんなことはしないといいながら、一緒に星空を見上げながら、あっさりカナメオスカルの肩に手を回すところ。(あなた軟派。笑)
チエさんの手を振りほどき、ここからカナメオスカル、チエさんへの愛の告白。
それに応えるチエさんの千の誓いも万の誓いが現代的かつワイルドな物言いで情緒なし。(笑)
カナメオスカルの「私を、抱け」は回を追うごとにナチュラルになっていきました。(特出楽が特に秀悦でした。)

ブイエ将軍への抑え込むことの出来ないオスカル怒りの表情。180度回転しながら剣を剥けるシーン。(反逆の瞬間)その両腕のフォルム。剣をなおす仕草。全部完璧。理想のオスカル。(ファン目線です。あ、ご存知でしたね。)

オスカルと衛兵隊との場面。雪組衛兵隊がカナメオスカルを心から慕ってくれいている気がして、そんな雪組生に感謝。

チエさんとの剣に誓いをたてるシーン踵をキュッとする感じ。
チエさんが撃たれて、「見えていないのか・・・、(呟く。半歩後ずさり)、なぜ着いてきたぁー!!!(絶叫)」
駆け寄ろうとするオスカル。(それを止める渾身のジェローデルともみん。ありがとう)
さらにチエさん銃撃を受け、なにも出来ず、口に手をあてがうカナメオスカル。
「シトワイヤンゆぅこぉおー!!!」の哀しみと怒りと憤りが入り混じり、あらゆる感情を爆発させた、ぬおーっとした表情のカナメオスカル。(ジャンヌダルクのイメージ)
被弾して倒れ、意識朦朧となりながら現実と幻想の狭間で、「アンドレ(一度目は幻想の中で)、アンドレ(二度目は表情を崩しながら、かろうじてある現実の意識の中で、)おまえはもういないのか・・・・・」
そして再び、最期の力を振り絞らんが如く、ぬおーっとした表情で剣に手を伸ばすカナメオスカルに私は神を見た。(気がします。ファンですから。笑)

デュエダン。
ターバンだろうが、ショートだろうが男前ダンスのカナメさん
 VS 
めちゃくちゃワイルドで男・男・男前ダンスのチエさん

フィナーレ階段降り。
久しぶりに階段下でチエさんを迎えるカナメさんの嬉しそうなこと、嬉しそうなこと。
このハードスケジュールの最中、カナメさんがここまでのめり込んで創り上げれてこれたのは、長年演じたかったオスカルという役柄のせいもあるのでしょうが、一番はチエさんの存在だったと思うので、そういう面では(笑)チエさんにも大感謝です。
カナメオスカルは回を重ねるごとに凛々しく、理想のオスカルになっていきました。
(特に28日(日)あたりからぐっと凛々しさが増しました。)。


さて、一呼吸おいたら再びモンテ&アムール。純朴なエドモン。復讐の鬼モンテクリスト伯。オラオラライチの男。あとなんと言ったらよいのか、御神足(おみあしとお読みください。※造語です。)を惜しげもなくさらけだしたパイナップルの女王といろんな色のカナメさんが見れて大満足なこの公演。
さらにかつての念願オスカルという大役を経たいま、カナメさんには一体どんな変化をもたらしたのだろうか?
東京ではどんなモンテクリスト伯を観せてくれるのだろうか。乞うご期待。

宴のあと。
CSでの特出楽を見て。
なぜだ、なぜなんだー!!(裏切られたエドモンの如く絶叫)そのアングルは。(涙&怒り)
カナメさんは頭のてっぺんからつま先までが美しいのに、なぜに寄りすぎる(上半身のみのアップ)、またなぜに離れすぎるのだー(小さすぎて表情がわからない)。(涙)とカナメオスカルのナチュラルなこだわりの微細な演技は映像で捉えきれないことを今回も痛感したのでした。

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