宙組東京公演

本日初日です。

初日おめでとうございます!

12日の初見を楽しみにしております。
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Comment

lepu #- - URL
2013/05/11 (Sat) 00:04

kaoriyaさん、ごめんなさい!
先ほどのコメントで、「kaoriya」と呼び捨てにしてしまっていました。 本当に申し訳ありませんでしたm(__)m

lepu #- - URL
2013/05/10 (Fri) 23:59

皆様のベルばらトーク、本当に楽しく毎日読ませて戴き、うんうんと頷いたり、クスッと笑ったり・・・皆様の表現力の素晴らしさに脱帽していました。
今日が東京初日。 で、行ってきた者としては、及ばずながら少しコメントしなくてはと思い、お邪魔することにしました。
かなめちゃん、力強い男役さん、トップさんになられましたね。 モンテクリスト伯の演技は完璧でした。 若き日のエドモンから20年の時を経て復讐の権化となり、最後に全てを―自分自身さえも赦すことができるまで見事に演じきっていたと思います。 途中、ウィルモア卿の変装をはずす時にマイクがはずれてしまい、周りの人たちの慌てている様子がわかったのですが、当のかなめちゃんは平然と、マイク無しでストレートプレイの舞台のように地声で演じていました。 その声は2階席までよく通っており、声の力強さをこんなハプニングで感じることとなりました。 
ちょっと気づいてしまったのが、最初の牢で鎖につながれるところで、後ろ向きのダンテスがどう見ても脚の長さが…と思っていたら、やはりダミーだった事でした。 かなめちゃんの脚の長さは格別なのですね(^_^;) 
しぐさの美しいかなめちゃんですが、最後に又、神を信じられるようになった時にさりげなく十字を切りながら話すところが素敵で、私の小さなツボでした。
脚本・演出はkaoriyaも仰っていたように、時々「えっ?」と思うところがありました。 ここでこんな言葉は使わないでしょうという感じです。 そういう言葉遣いやセリフが作品のレベルを少し低くしてしまっているような気がしました(ごめんなさい)。 かなめちゃんの演技が格調高いだけに、ちょっとバランスが悪いように思ってしまいました。 でも、あれだけの長編を脚色して短くまとめられた事には関心しました。 エデ姫でなくメルセデスとのハッピーエンドも嬉しかったです。
ショーの方は、昔の宝塚を知らない私のような者でも、不思議となつかしさを感じる素敵なショーでした。 変化に富んでいたような気がします。 
パイナップルの女王のかなめちゃんは噂通り圧巻でした! 大人の色香漂う感じがして、お隣のりおんちゃんが小娘ちゃんに見えてしまいました。 女王をエスコートするともさん嬉しそうでしたね。 花道からはける時まで、かなめちゃんは客席に向けて大サービスでした。 
どれも楽しい場面で見どころ満載でしたが、シャンゴと大階段の男役の群舞がとても揃っていてきれいでした。 そして「祈り」の場面のダンスは難しいように思いましたが本当に素敵。 かなめちゃん、ダンスが進化したと感じましたよ(*^_^*)  また、オラオラのかなめちゃんにもびっくり! いやあ男らしいです。 
そしてりおんちゃん―本当に良いお嫁さんを貰いましたね。 演技も歌もとても良かったですし、若いけれど「華」があります。 かなめちゃんとのデュエットダンスが二人らしく可愛くて微笑ましく、嬉しくなりました。

ベルばらの特出が間に入り、最初はとても心配しましたが、結果的にはそれがあったことが、気持ちを高くキープできていたように思いますし、そこから更に演技に幅ができたのではと思います。 大劇場公演を見ていないので変化がわかった訳ではないのですが、何だか今回はかなめちゃんの舞台を安心して観られました。 
いっぱい努力して、いっぱい進化しているかなめちゃんをずっと応援していきたいと改めて思った初日でした。

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