千秋楽ですね。

宙組東京公演千秋楽、おめでとうございます。

ラスト2回の公演です。
更にボルテージの上がった舞台となる事でしょうね!!



ここで、ねーねさんからのコメントです。

こんばんは。
いよいよ千秋楽です!
メルセデスの白い衣装ですが、デザインが違うと思います。
最初は、若いお嬢さんらしい、肩が出ているドレス。
最後は、年齢なりの肌の露出を抑えたドレス。
私の思い違いでなければたぶん。
千秋楽でしっかり確認してきますね。
それではまた



ねーねさん、コメントをありがとうございます。
私が書いたのは、第5場までの衣装なのです。
第5場は、結婚式以後もうその船会社は駄目になりうんぬんと時が経過しているのに、あの白い肩が出ている結婚式の衣装のままなのが気になったのです。
後半は落ち着いた衣装です。
気にしているのは私だけなのかも。(^_^;)

それにしても、メイクも綺麗になってみりおんちゃんの母親は上手くて似合ってました。
この方、大人の女性の方が良いですね。可憐な役は地味になる?(これが課題?)
ちゃぴちゃんと同期なのに、こんなにも雰囲気が違う。それぞれのキャラクターの違いですね。


さて、千秋楽、楽しんでらしてください!!



追記
メロメロさんからのコメントもご紹介します。

わたしも気になったのですが、結婚式の衣装を身に着けることでダンテスへの変わらぬ思いを表しているのかと、ええように解釈してました。しかし、時間の経過は分かりにくいですね。
こちらはロミジュリ一色、娘たちはいち早く観劇しましたが、わたしはちえちゃんのお誕生日観劇会がマイ初日、楽しみです。テイク5は、照れ笑いと苦笑いで終わりました(^_^;)


ああ、なるほどね!そういう解釈もありですね。そうなのかも!!
でも、ならば、一言それに触れる台詞があればメルセデスの思いをより印象的に残せたと考えたり。
あはは、文句を言いだしたらキリが無いですね。でも、もう終わってしまう。(笑)
TAKE FIVEは、くすぐったかったです。(^_^;)

メロメロさん、ありがとうございました。



更に追記
lepuさんからもコメントを頂きました。

こんにちは。 私も昨日がマイ楽でした。 一夜明けて気が抜けていますが、今日が大千秋楽ですね。 先ほど見ていたTAKARAZUKA Cafe Breakであいちゃんが言っていたように、宙組のパワー全開で最後まで演じられますよう。
本当に今回の公演はかなめちゃんの多彩な色が見られて、とても楽しかったです。 お芝居だけでも4役ですものね! あのボロボロを別の人と捉えるならもう1役増えてしまうぐらい演じ分けていて素晴らしいと思いました。 そしてショーも見どころ満載でしたね。 規模は小さくなりますが、全国ツアーで又観られることを楽しみにしています。
ところで、ベルツッチオですが、原作でも年齢はかなりいっていたと思います。 あんなにお喋りな感じでは無かったですが(笑) そしてダンテスが友達を信じていたくだりは、やはり原作では、収監されてからもずっとなぜ自分が捉えられたのかがわからず(それだけ純粋なのですが)、確かファリア司祭に出会ってから色々話すうちに、司祭が謎を解いてくれたように記憶しています。 すみません、今本を娘に貸してしまっているので手元に無く、きちんと確認できませんが…。 
でも、原作通りにする必要は無いとは思いますから、観客の納得できるように脚色しても良いですよね。 というより、既にかなり脚色されていますが、その点では私は言葉が少し残念に思うところがありました。 例えば、「戸塚ヨットスクール」「喜び組」「一夜の火遊び」など…。 特にあのダンテスに火遊びは無いかな~と。 ちょっとあそこでガックリしてしまいます。 せっかく良いシーンなのに。 かなめちゃんだから、品良くまとめていますが…。
そうなんです! 宙組は大きくパワフルな一方、品よく爽やかで、やさしい空気が流れていると思います。 かなめちゃんのカラーで率いる宙組を、これからも期待して見ていきたいと思います。



あの演じ分けを見ているのは、楽しいですよね!ご本人も大変だろうけどきっと楽しんでおられるでしょう。
ショーは、スパニッシュ、群舞、ラテン、素足でのダンス、黒燕尾と多彩でした。
ダンテスは純粋すぎます。でも、それだからこそ復讐とのギャップが生きるのかな。
ベルツッチオは原作通りの年齢設定なんですね。歌劇の座談会を見直したら、ダンテスに染まらないように役を作っているとありました。だから、極端に賑やかで。まあ、もっと若手でも良いのでは?と私は感じたのです。
それから、「戸塚ヨットスクール」「喜び組」はもう殆ど死語のようなのに。確かに石田先生の世代には通じますが。そして、「一夜の火遊び」これは私も怒ってます。それでなくとも息子との対面場面が短いので、もっと的確な台詞を充てて欲しかったですね。かなめちゃんがさりげなく言ってて、そのあとの台詞を強調してるようで、少しはホッとしていましたが。

lepuさん、色々とフォローをありがとうございます。<(_ _)> 


そして、かなめちゃんのカラーはやはり「品良く優しくてエレガント」なパープルカラー(宙組カラー)だと思います。
中堅以下も頼もしくて。
今回は、若者の中の桜木みなと君に目が行きました。(ゆうひさんに似てる?)
あの5人組は照明が消えても花道でお芝居を続けてる。花道に近い席の時には、ついついそちらに目が向きました。
後ろや暗い所での小芝居も舞台の上で演じるからこそ成長につながると思います。すべてが経験値として積み上げられていきますね。
もっと若手さん達も見なくては!



それで、思い出し。
ショーで、カイちゃんがエツコさんと組んで踊っていたのですが、見てたらエツコさんと向かい合った時にウインクを!!そのあと、エツコさんが嬉しそうに後ろに居るカイちゃんをチラチラチラ見。勿論ニヤケテました。こちらもね。
ファンならそのウインクを貰いたい。カイちゃんって銀橋でもウインクしてました。お得意なのですね。(^O^)


追記
あさきさんよりコメントを。

もう忘れかけていた
「モンテクリスト伯」と「アムール99…」でしたが、先週DVDを購入したので、案外今は再ブームになってます

石田作品はちょっと赤面のセリフがよくありますが、もう慣れました
多分「火遊び…云々」最初の初々しいダンテスをイメージして…初心に帰るみたいな、照れ隠しみたいなつもりだったのかな?
もう少し他の言い方でもいいのでは無いかとおもいますが
再会も「チョメチョメ」言葉が星の全ツでは変わってと思いました
改めてDVDで見ても楽しい作品でした


重くなる題材を軽く仕上げていて、紙芝居を見ているような感覚があります。
いつまでも女心をくすぐらない台詞を書く石田先生です。慣れたけど言葉を選んで欲しいな。
あさきさん、コメントをありがとうございました。<(_ _)> 

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