戦国BASARA

観てきました。
1幕は映像が楽しくて面白かったです。
で、どんな展開に?と2幕に期待したのですが、映像は余り無くてごくごく平凡な筋運び。
ま、真田幸村の成長がテーマですね。
幸村の蘭トムさんが元気いっぱいで熱くて。
でも、年齢的には若い役だったのがちょっとしんどかったかも。
祈りの蘭ちゃん、可愛いけれど、中途半端な役でした。(原作に無いからね)
みりおちゃん謙信、ちょっと女っぽい中性的で似合ってて良かったです。綺麗だし。
その相手役のべーちゃんが、可愛い!!こんなカッコいい(くのいち)役で良かったね。
みつる君は信玄様を重く演じているし、みーちゃん伊達政宗がこれまたカッコいい。
だいもんも軽妙で。でも、あの枠付きのメイクはちょっと勿体無い。
彩城レアさんのソロ(歌)が印象的でした。
あ、それから、幸村の子供時代の春妃うららちゃんが熱演でとっても良かった。目立ってました。
とっても勢いと熱のある娘役さんですね。
そして、「夢」の芽吹幸奈さんが得意の歌を封印して殆ど踊りのみでしたが、こちらも印象的でした。
主な役ってこれぐらいかな?

今日はみりおちゃんのお誕生日という事で、カーテンコールに何か・・・と期待したら、
蘭トムさんが「謙信のみりおちゃんがお誕生日でみんなでお祝いを言いましょう」みたいになり、みりおちゃんが驚いてジャンプしたのが可愛かったです。

お話の筋よりも視覚に訴える部分が大きかったかな。
お芝居としては不満が残りましたが、花組メンバーの熱演が楽しかったです。



追記

ちょっと余談ですが、

今日のスカステニュースでのまさお君とちぎちゃんの対談中に流れたアンドレの毒殺シーン。
まさお君の熱さ、勢いが、とっても良いなぁと感じました。
「俺は他の男に・・・」のところ、あれぐらい大げさにやってくれた方が見てる側は割り切れます。
だって、むず痒くなる場面だから。
それにしても大げさですね。(褒めといてけなす?)やりすぎ?と思うけれど巻き込まれる。
ちぎちゃんも頑張って大仰に演じていましたね。自然とああなるのかも。
そして、アンドレが死ぬときに思い浮かべるオスカルは?と月組公演中にアンドレさん(新人公演含めて)に聞いて回っていたとか。
そのオスカルはちぎちゃんも聞いていて、「ここでは言えない・・」と。さて、どんなオスカルの姿なのでしょう?
ただ、まさお君の解釈はなるほどと思えました。面白い人だわ。あの大げさが苦手だったのに、少し見方が変わってきました。(←ええっ!?ベルばら限定かも)


それから、思い出し。
シアターオーブで藤井大介先生を見かけました。
宙組全ツ組は、今日はお芝居だけのお稽古だったのかな?
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