コメントご紹介

かっちゃんさんより公演感想を頂きました。

福岡公演ご報告!

舞台も客席も気温も何もかも熱いです!暑いです!!
銀英伝以来、すっかりカナメさんファンになった九州の友人も、大興奮、大満足でしたよ(笑)
私も、カナメさんはじめとする宙組パワーをチャージさせていただきました

まずは梅田初日と変わったと思った点です(思い違いでしたらすみません)
ルドルフの髪型、ぺったんこなオールバックではなくなりました(私はこの方が好きです)
ロシェックがマリーを案内する時に言うアドリブは「菅原道真」でした(北九州では「松本清張」だったと友人より)
マリーがロシェックに、自分がいかに幸せかを伝えるところ、ロシェックの両手をつかんでグルグル回ってました
かくれんぼのシーン、マリーの「まだでございますわー」がなくなり、短縮されちゃいました
ご当地メンバー紹介は、九州佐賀出身、まあ君のみ!

カナメさんの役作りが、また一段と深まってました
眉間に皺を寄せて苦悩している様子、たまに見せる笑顔、その一つ一つが愛おしく、いつものことですが、私も入り込んでしまって、ルドルフが幸せな様子を見たら、その後の悲劇が脳裏に浮かんで涙がこぼれました
もうルドルフだか、カナメさんだかわかんなくなってます(笑)
 ←この感想、おそらくいつも言っているような(笑)エドモンもオスカルも確かそうでしたね(笑)

みりおんも、観る度に可愛らしさと美しさが増してきて、マリーがルドルフに愛されて美しくなっていくのとダブります

父との確執の場面も迫真の演技でした
皇太子として懸命に国の将来を考えて、毅然と父に意見する青年ルドルフ
その一方で、その時に母エリザベートに「心配しないで」ってささやくルドルフは、まるでガラス細工のような心の持ち主になっていて、ルドルフに死の足音が近づいてくる(トートが傍に寄り添ってくるの)がわかるようで、鳥肌が立ちました

ショーでは、カナメさんの客席登場が下手からになっていました
会場によって、変わるのでしょうね
でも、登場された時のテンションMAXな会場の盛り上がりは、梅田以上!!
ただ、通路周辺のお客様から引っ張られまくられてるカナメさんが心配です(泣)
最高潮は、やはりリオのカーニバル!!
パイナップルの女王さまの登場に、会場中から歓声が沸き起こってました
(オープニングのチョンパも歓声あがってました)

地方公演は、梅田以外観たことなかったので、あまりのフリーダムさと熱さにただただ感動してしまった福岡公演でした
ずっと追いかけていきたいところですが、それも叶わず、最終地で集大成の舞台を待つとします(でも終わってほしくないので、その日が来てほしくなかったりもします)



かっちゃんさん、ありがとうございます( ̄∀ ̄)
この顔文字は「ニヤニヤ」です。読んでいて妄想してニヤニヤ。
かなめちゃんとルドルフが同化しているのかぁ。良いですね。(´▽`)
かなめちゃんは銀英伝で博多座公演をしたので九州では知名度が高くなっているのかも知れませんね。
最終の横浜で進化を確かめてください。(^O^)

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