コメントを頂きました。

maiさんから全ツレポを頂きました。

愛をこめて―ルドルフ―(関東地方編)
梅田でのカナメさんは、
お稽古の時間が少なかったのでしょう、
タカラヅカの名作「うたかたの恋」のルドルフの
型に捉われている気がして、
特にセリフの間がらしくないと思ったのですが、
川口で観たルドルフはすでに役として
しっかり息づいていて、
とてもカナメさんらしいルドルフで、
優しくって、一挙手一頭足がエレガントで
麗しくも大層切ないルドルフでした。
セリフの間も仕草も
すべてがカナメさんで、そしてリアルな王子様で。
カナメさんがルドルフになったというよりは、
あー、やっぱりカナメさんって
ほんとに王子様だったのね(笑)
という感想を持ったのでした。
(歌も低音が安定してかなりよくなってました。笑)

マリーとの出会いでは、
少年が初めて恋をしたようなハッとした表情、
うたたねから目覚めたときには、
みりおんマリーが
浮かんだのであろうカナメルドルフの表情を
はっきりと出してきたので、
あ~、カナメルドルフはみりおんマリーに
本当に恋をしていたんだな
二人の関係性がくっきりとして
私はとてもすっきりしました。
(私の中では一番変わった点がこれでした。)

カナメさんの素晴らしさについて。(いまさら?)
今公演ではお芝居好きなカナメさんの
如何様にもとれる複雑な表情が所々にみられ、
観る者によって解釈が異なるであろう
繊細な微妙で絶妙な表情に、
カナメさんってもうなんなのさっと思ったのでした。
(笑。素晴らしすぎました。
それは、皇帝陛下にマリーを紹介する場面、
マリーに銃口を向ける場面等で感じました。)

神奈川県民ホールのうらめしい
舞台への集中力を削ぎ取ろうとする誘導灯。
(↑なぜ消えないのかー!)
このせいで、舞台が暗転の時も結構見えるため、
チョンパがわりと台無しに。
(長身宙男たちがゾロゾロと
準備する姿が丸見え。笑)
でも、このおかげでルドルフが
みりおんマリーを抱きかかえ、
幕がおりるまで踏ん張っている姿や、
「閉ざされてしまった・・・」のあと
猛ダッシュで捌けていくカッコいい姿や、
みりおんマリーの肩を
抱きかかえながら捌けていく姿が、
薄暗いもののよく見えて幸せでした。
(全ての物事は一長一短ってね。笑)
なかでも秀逸だったのは、
8/10の夜公演から始まったという、
カナメルドルフの最期。
自らのこめかみを撃ち抜き、
膝から崩れ落ちるシーン。
カ、カナメさんが死んじゃった・・・・。
(ガーン!!※物語です。)
それまでのタカラヅカらしい
死をぼかしたシーンではなく、
リアルに目の前で死にゆく、
その美しすぎるさまに、
深い感動を覚えたのでした。
(さすがはカナメさん・・・涙)

神奈川に撮影隊が入っていたので、
DVDには映っているはず(映れ!願)
ですので、お楽しみ?に。



maiさん、愛あるレポをありがとうございます。<(_ _)> 

あのチョンパは、よく見えていましたね。
それに比べると、ルドルフがこめかみに銃を当てて倒れる所はかなり暗かったです。
後方席からは知らないとオペラ下ろしたと思います。
さて、映像に残るのかどうか???(^^;
あれは10日からなのですか?それは客席がことの他明るいと分かったからでしょうかね?
それとも、それまでは同じように動いていても暗くて見えていなかったのでしょうか?
疑問が残ります。
まぁ、終わった事ですが。(^^;
え~っと、ショーの方もお待ちしています。<(_ _)>


やはり繊細な演技はお任せあれ!のかなめちゃんでしたね。
とてもステキな王子様。
これぞ、王子!二枚目!!カッコイイ!!

の、再確認でした。(*゚▽゚*)
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