コメントご紹介

maiさんより、ショーの感想も頂きました。


ではでは遅くなりましたがショーにいってみます。

サプライズのオンパレード。
フィナーレ階段下り。
大羽根の乱れっぷりが各地での奮闘を彷彿させる
ナイアガラ3連発を元気に披露するカナメさんとか、
(梅田でなかったのが残念。あと都会では見慣れてるからか、
反応がクールでカナメさんの
「元気なトップさんなんだぞっ!
これくらいなんでもないんだぞっ!!」てな感じの
得意気な笑顔が見られなかったのがすこぶる残念。
コレめちゃくちゃ貴重で可愛いのに。笑。
でもカナメさんの少しでも我々観客を喜ばせようとする
サービス精神をとても嬉しく思いながら毎回観ていました。)
ご当地出身者で自らジダンダを踏んでる?カナメさんとか(笑)
カーテンコールでモンテ東京楽に引き続き、
今度は組子達と
「うんしょ」と幕を持ち上げるカナメさんとか、
神奈川県民ホールで
ショープロローグでの登場を上手、下手と変えてみたり
シャンゴ様で通常パターンのとは違い、
意外な経路で練り歩くカナメさんを見て、
(一回だけでしたが、
前方サブブロックまで包み込むように歩かれていました)
カナメさんは出来るだけ多くの方と
触れ合おうとされているのだ、
ホール全体のみんなに楽しんでもらうべく
あるいは感謝の気持ちを伝えるべく、
変化をつけているのだと思ってからは、
そんな気持ちに至ったカナメさんを思い、
胸が熱くなったのでした。(大きくなって。←親か?!笑)
視線やウィンクもトップさんらしく、
ホール全体を意識した散らせ方でうまくなったなぁと、
そんなこともとてもとても嬉しく、そして頼もしく思いました。

公演で一番好きだったシャンゴさまの歌はもうなぜだか
「ありがとう、ありがとう、ありがとう」
と歌っているようにしか私には聞こえなくて
ずっと感動してました。(カナメさん、こちらの方こそありがとう。)
あ、パイナップルの女王様は捌けるときに上、センター、下で
「ありがと」とセクシーに
デュエダン捌けるときにも「ありがとうございました」
と丁寧に心を込めて、
感謝の意を表されていました。(マイクは入ってなかったけれど。)

神奈川千秋楽。
そこにいたのは、まぎれもなくタカラヅカ宙組6代目トップスターとして
君臨する(もちろん組子みんなの暖かいまなざしに支えられながら)、
とても素敵でチャーミングなトップさんでした。
(そんななかでも無邪気な可愛さは多分に残っていて、
それを惜しげもなくさらしてくれるのがカナメさん。
自覚はないのでしょうが。笑)

今回の全国ツアーで、
私は宙組のカラーがとてもカナメさんらしくなった
と感じることができましたし、
カナメさん自身にもトップスターとしての
風格や貫禄が感じられるようになりました。

祭りのあと。夏の思い出。
ワシャワシャされるカナメさん、
黄色い歓声を受けるカナメさんを見れてとても満足な全国公演でした。
そんな中、梅田でカナメさんとハイタッチ出来たこと、
その左手を次にキタさん客席おりで手を差し出すかどうか
躊躇して、チャンスを逃したこと(爆)、
すべてがいい思い出となりました。
(また、宝物が一つ増えちゃったなぁ。)

カナメさんがトップになられたから約一年。
その時、私は願いを込めて、タカラヅカの歴史に名を残すような
凰稀かなめ英雄伝説が見たいと思ったのだけれど、
なるほど、今はただもうその真っ只中にいることに
今回の全国ツアーで気が付いたのでした。
あとはカナメさんで一作でも多くの作品が観られるよう祈るだけです。


maiさん、ありがとうございます。
maiさんの熱い思いがいっぱい!!(^O^)
そんな方が沢山いらっしゃるのだなぁと感慨深いです、
かなめちゃんとのハイタッチは良き思い出になりましたね。(^O^)/

本当に、私自身もあの場に居て感じる事が沢山ありました。
トップとしての経験を積み、着実にその足場を固め、これからは宙組がひとつとなって来年100周年に挑む。
大作続きでオリジナル作品は当分お預けですが、100周年にふさわしい舞台を作り上げて下さる事と信じています。

ネットでは色々と書かれますが、私は立派なトップさんになられたと強く実感しています。
言いたい人には言わせておきましょう。
舞台を観て感じる事、それが全てでしょ?
ずっと言い続けてきた「自分らしさ」を追求し、まだまだと思っていた事もクリアして、まっすぐに進んでられると思います。
私ももっともっと沢山の舞台を観たいと思っています。



それから、maiさんは、私の疑問にも答えてくださいました。

どうやらルドルフ最期の
崩れ落ちる場面は映らないようですので、
すこしだけ。

基本、観劇スタイルが、幕が下りて見えなくなるか、
袖に捌けて完全に見えなくなるまで、
ロックオンの私は土曜夜公演で
初めて崩れ落ちる死んでいくさまを目撃し、
なぜだ、なぜ昼公演では見えなかったんだ、見逃したのかー
とかなりショックを受けたのですが(笑)、
どうやら神奈川初日の昼公演はやっていなかったらしく、
誘導灯が思いのほか明るく、舞台がみえることに気付いた方
(演出家?昼にご覧になられた上級生かも?)
がアドバイスされたのではないかと推察致します。
とにかく切なくも美しい貴重な場面でした。


10日の午後の公演から暗転の中での演技が始まったのですね。なるほど!
あおいさんがご覧になっていたらしいので、あおいさんのアドバイスかも知れませんね。
ショーのチョンパの時ほどの明るさでは無かったので、ビデオでは見えませんが空想、想像しましょう。
疑問点解決、ありがとうございました<(_ _)> 


関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する