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lepuさんよりご質問を頂きました。


昨夜はオリンピックの東京開催がどうなるかの番組を気にしつつ、借りたDVDの残りの天海さん版と和央さん版を飛ばし飛ばし見ていました。 そこで気づいたので、kaoriyaさんにお尋ねしようと思ったのですが、日生版は定番のバトラー編ではないのですね?? 
私は日生劇場のは映画に近く、見る前の予想より良かったので、「これなら!」と喜んでいたのですが、月組版・宙組版はプロローグからいきなり戦争時の休暇で帰ってくる人を迎えに行くところになっていて、「え~・・・?」と思ってしまいました。 樫の木屋敷の場面がない! バトラーとスカーレットの気まずい出会いの場面がない! という事は今度の宙組版もそうなのでしょうか? 配役を見ると、その可能性が大ですが、演出に多少の変更等はあり得るのでしょうか…? 過去にそのような事はありましたか? kaoriyaさんも返答にお困りになるでしょうが、私見を教えて戴ければ有難いです(・.・;)



公式特集ページを見ると、どうやらアトランタ駅の場面から始まるような気がします。→こちらへ

ここでウイキペディアの風共解説を。
「1994年の「スカーレット編」再演時に、樫の木屋敷でのスカーレットのアシュレへの告白の場面とバトラーとの出会い・チャールズとの結婚の経緯の新場面が追加された後、初演(1978年)の冒頭の敗戦後の南部へ繋ぐ展開となった。2002年の「総集編」では、1994年の追加場面を「バトラー編」の冒頭に繋ぎ、第2部は「スカーレット編」が中心となり、ラストは「バトラー編」のものであった。」

ウイキペディアにはより詳しく書かれています。→こちらへ

このように、ベルばら同様に定番というものは無くて、公演を重ねる事に変更があるのだと思います。
私の手元には日生版のビデオとプログラムしか無くて、天海さんのも記憶が定かでありません。
だから、演出変更、場面変更は有り得る事だと思います。
和央さんのバトラー編が樫の木屋敷の場面などカットされているのなら同様になるかも知れませんね。




追記
あさきさんからも頂きました。

風共は私は初演も、既にファンお休みの時代で鳳蘭さんの分を知人の勧めで見ただけで
榛名さん汀さんや安奈さんの分・ターコさんモサクさんも知らないので
それ以後はファンに復帰して一路ファンになっていたのでスカーレット編が一番印象的で、日生版をみて
楡の木屋敷やスカーレットの姉妹・三人の夫が当たり前と思ったのですが(一路さん分はスカーレット2もありませんでした)
バトラー編はバトラーの歌の次は喪服のスカーレットから始まるのですね
だから天海さんのバトラー編を見た時やたら説明が多いなぁーって感じたのかな?
そして、舞台で天海さんを見た時の相手役が麻乃さんで無く真琴さんだったからかなり気の強い女性だけど、麻乃さんはとても上手いのですが
娘役としてはメラニーが本当に天使のような雰囲気で良いように思えました
今回みりおんがメラニーをする事がわかる様な気がします
スカーレットって男役を食ってしまう様な強い強い女なので、相手役ファンにあまり好かれそうに無いように思いました


あさきさん、ありがとうございます。

日生の後に和央さんのバトラー編があったという事ですね。
でも、これは、全ツ仕様なので、どうでしょう。先に同様になるかも?と書きましたが、訂正します。
そのままでは無いと思えますね。

また、和央さんの全ツ版についての薮下さんの記事を紹介します。

「風共」は、従来のバトラー編のツアーバージョンに加えて、昨年の東京・日生劇場公演から取り入れられた2部のアシュレとメラニーの歌が増えたニューバージョン。公演ごとに少しずつ違うので、よくなったところもあれば説明不足の場面もあったりして一長一短。

このように、常に一長一短のある再演という事ですね。



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