感想です。

あさきさんより頂きました。

初日と土曜日立て続けにかなめバトラーを見て
更にまぁスカーレットとの相性がピッタリ(笑)
まぁスカーレットは本当に憎めない乙女
恋に恋する
でも、天性の強さ・逞しさが今の日本の復興や繁栄のいしづえになる様な作品に見えてきました

風共ってこんなに深い作品だったかしら?
戦前・戦後の人の考え
ジェネレーション・ギャップを感じる現代にも通じる何かを訴えている様な作品になっていました

そして、バトラーの深い言葉の一つ一つに男性の魅力を感じます

ちょっと「愛と青春の旅立ち」の軍曹にも通じる
愛があるから…………彼女なら大丈夫からかいながらも何時も暖かい目で見るいい男です

しかし今回はかなめバトラーの回りが皆さん大きい(衣装も大きい)
黒い髪・リーゼント・シンブルな黒いスーツやモーニング(燕尾服?)
何もかも着飾らないバトラー
勿論、お芝居をすると断然存在感はあるのですが

きらびやかなフィナーレでは1人シンプルで飾りのない黒一点って感じ

今までそんなかなめちゃんを見た事が無く物凄く新鮮です

この作品は今からオリンピックに向けて成長していくだろう(笑)日本人は是非皆さん見て欲しい作品と三回みて三回共元気をもらいました

何だかとても大袈裟になりました(笑)



あさきさん、ありがとうございます。
続けて3回もご覧になったなんて羨ましいです。
この作品は映画がとても原作にぴったりの配役で、その印象が強いのですが、とても奥の深い面白い作品。
男役を極めてきたかなめちゃんの代表作になりそうですね。
私は男らしい男を見たいと願っていたので「まさしく!」なのでしょう。
嬉しいです。



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