宙組千秋楽コメントを頂きました。

かっちゃんさんより頂きました。

風共千秋楽
幸運にも千秋楽を観劇させていただきました

千秋楽の日、それも退団者がいらっしゃる時は特にそうですが、開演ベルが鳴る直前に劇場全体が静まり返り、張りつめた雰囲気が流れます
その時、すでにバトラーが乗るセリが下がっていて、おそらくセリにスタンバイされているであろうカナメさんは、この空気に何を感じておられるかなあって、二階のてっぺんから奈落の底を見つめながら、想いを馳せてた自分がいました

幕開き、セリ上がったバトラー様の抑えに抑えたセリフ回し
一週間前に観劇した時とは、また何かが違う。。。そんな気がしました
静かで穏やかな波のようなバトラーでした
感情を押し殺したようなセリフが、逆に、バトラーの想いの大きさを想像させました
それは、スカーレットに対するあふれる思いなのか、はたまたこの作品に対する思いなのか、万感の思いを込めた、カナメさんの叫びそのものだったように感じました

カナメさんだけではありません
退団されるトモさんはじめ、組子全員が、ありったけのエネルギーを出して、そこに息づいていました
思い残すことのないように、ありったけのパワーを放出されていたように思いました
いつも冷静で確実な演技のマミーでさえ、その感情があふれかえっているように思いました

ベルばらと同じく植田歌舞伎なんて形容される作品の一つでしたが、そこに虚構の世界でないリアルな人間模様を体現してくれた宙組のみなさんに最大の賛辞を送りたいと思います

トモさん、最後まで満面の笑顔で声援に応えておられました
その大きさ(身も心も)、いつまでも忘れません

すみません
言葉にしてしまうと、なんだか陳腐になってしまいます
うまくご報告できなくて。。。
明日のスカステニュース、またどなたかフォローお願いします

前日に月雲の皇子も観劇してきました
こちらも、初演で味わった感動以上のものを感じて、特に2幕途中からは、嗚咽してました(友人は目を腫らしてました)

素晴らしい舞台を観劇できて、最高のクリスマスプレゼントをいただいたような気分です

キャパ組はすぐに集合日あるようですね
ムラではあと1週間もするとナポレオンが始まります
まっつさんは雪組公演お稽古に復帰なさってるようです
来年は100周年、楽しみがいっぱいですが、ジェンヌさんのハードスケジュールさが気になります
カナメさんも、バトラーの骨太さとは裏腹に、入り出のお姿が痛々しいほどに細く。。。
お体大切にと願わずにはいられません

今年もこちらでいろいろお世話になりました
少し早いですが、良いお年をお迎えください
また来年もよろしくお願いします



かっちゃんさん、レポをありがとうございました。
きっと万感の思いを込めて演じてらしたのでしょうね。
100周年を前に身が引き締まるような・・・。
「風共」と共に「月雲の皇子」も素晴らしい舞台でした。
なかなか観劇できなくなりましたが、初日や千秋楽はやっぱり特別ですね!!

さて、来年のスケジュールもハードですよね。
役替り公演に記念式典、運動会。何もかもが力が入ってしまう。
100年という記念すべき年だから仕方ないのですが本当に皆さんの健康を願わずにはいられません。

こちらこそ折々のレポートを頂けて本当に嬉しかったです。<(_ _)> 
まだご挨拶するのは早い気がしますが、
かっちゃんさん、来年もよろしくお願いします。<(_ _)> 
関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する