そして、かっちゃんさんより♪

中日レポを頂きました。


キャパは、ストーリーとして大きな変更はありませんでした
セットが中日劇場仕様になっていたのと、いくつかのエピソードがカットされていました
ピカソの奥さん(出てきませんでした)
2幕最初の、弟コーネルがカメラマン目指すと告白するところ
ホテルフロリダでの、マグナム結成にのところ など

ベルリンからパリへの汽車の旅、ちや姉がやってた記者ポッポーがなくなってて残念(笑)

みりおんゲルダ、せっかく歌えるのにソロカットは残念
ただ、彼女のゲルダは、キャパの同志としての側面を強調しすぎたのか(歌劇を読むと、演出家からそのような指示が出ていたようですが)、キャパとの恋愛感情が見えにくかったように感じました
まあ、まだ初日ですので、これから関係性が深まることだと信じています

カナメさんキャパ、初演の時よりももっと細くなってしまわれたような気がしましたが、見かけの華奢さとは裏腹に、鋼鉄のような強さを感じました
初演から二年の歳月が、そうさせたのでしょうか
とにかく黒髪とスーツと、何より、あのセーターの似合うこと!!

私にとって、キャパという作品は思い入れが一際強い作品なので、タイプライターの音がINDONESIAと刻むだけで、胃がキューッと締め付けられるような感覚になり、その後キャパが出てきただけで、2年前の感動が呼び起され、その段階で作品の世界にどっぷりハマっていました
後半のゲルダの死、母との和解など、涙は止まること知らずでした

シトラスの風
オープニングのパステルカラーの衣装の洪水に、客席からはため息
そして、濃いピンクの衣装をまとったカナメさんが登場されると、テンションアップ!!
クラシカルなシーン、ラテンの濃いシーン、キュートなシーン、黒えん尾(黒えん尾が似合うカナメさんのために新しく作られた場面)などなど、50分の短いショーでしたが、内容がてんこもりでした

圧巻は、何といっても「明日へのエナジー」ですね
カナメさんの学ラン姿は、風共のムラのお茶会を思い出してしまいましたが、パワフルでした
しかし、黒だと、さらに細さが強調されてました(笑)

出演者の皆さんにとっては、34人という少ない人数でのショーですので、かなりハードですが、これからさらに盛り上がっていくことでしょう!
カナメさんも、ご挨拶の中で、インフルエンザにも負けずに、美味しいものをたくさん食べて頑張りますっていうようなことをお話しされてました

追伸
公演プログラムの中の写真、悲鳴あげるほどのかわいさでしたので、皆さん、是非、ご覧になってください
(今年のカナメさんのテーマは、「寝ころぶ」?or「くつろぐ」?なんでしょうかしら)


かっちゃんさん、熱いレポをありがとうございました。
まだ初日ですから、きっとどんどん変化されていくでしょうね。
ゲルダとの恋愛性・・・より自立した女性として描きたい?その方がよりキャパを強く見せられる?
さて、どうなのでしょうね。
寝転ぶ=くつろぐ では?寝転ぶって、意外に「萌え」なのか。(^^;)
従来に無いものを・・と願ってられるのかも?(^O^)

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