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コメントを頂きました。

メロメロさんより頂きました。

寒中お見舞い申し上げます。
こちらも雪は積もりましたが、大きな交通の乱れはなく、
平常通りに過ごしております。

という事で、花大劇と宙DC見てきました。

ミキちゃんのタイクーンはうろ覚えなのですが、最期が違うのは分かりました。なんだか身を入れて見ていなかったようで感想がない…(-_-;)

翼ある人々、とてもよかったです。
まー君は、端正な、という形容詞がぴったりな二枚目、ピュアでシャイで優しい天才作曲家でした。この人の関節の使い方にはいつも目を奪われます。
ダンス巧者にも色んなタイプがいる中で、硬質でノーブルな美しさです。
うららちゃんは、3人の子を持つ人妻、しっとりとした色気がありましたが、歌は課題のまま、頑張ってほしいです。
キタロウは温かい。まー君とのやりとりで泣かされました。
愛ちゃんは新境地、ああいうの向いてる。
あっきーは、WMWに続いてちょっと軽いけどいい奴で、頼もしくなってきました。
りんきらはマジなのか笑っていいのか?うまいですよ。
2幕頭で春瀬くんが愛ちゃんとシンメのシーンがあり、驚きです。

全体に格調高い作品で、美しく哀しく温かい空気が流れていました。
登場人物の一人一人が愛おしく、見ておいてよかったです。
一杯の客席が舞台上の世界に集中しているのが分かりました。

来週はやっと中日、天候が落ち着いていますように!


コメントをありがとうございます。
翼ある人々
上田先生の作品は、客席を惹きつける魅力があるようです。
それは、こちらの求める物(ヅカファンのみならず)を分かってらして作っている(ツボを得てる)のでしょうね。
月雲の皇子でも静かにじーっと見入ってしまいましたから。
また、その与えられた役をきちんと表現しているから余計に舞台が素敵に仕上がるのでしょう。
そして、その演者達の隠れている力を引っ張り出してもくれる。
大いに期待の広がる作品のようで、観劇が楽しみです。
来週の中日の感想もお待ちしています。宜しくお願いします。<(_ _)> 

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