コメントご紹介ほか

hanihaniさんより頂きました。

昨日中日に行きました。
もうショーが本当に素晴らしく良かった!あれはこのまま大劇でやっても良かったと思うわ。
芝居はさらに深い味わいになってて、良かったです。
DCで娘役の歌がひどくて集中力が途切れてしまったので、みりおんの声の良さ、歌のうまさにはうっとりでした。
お芝居では「対等な二人!」という感じでしたが、お話の内容からして、これは正解だなと思いましたね。ラストにギルダの死を聞いてかなめちゃんが泣くところとか、良かったわぁ~☆かなめさん、芝居がうまくなりましたね!
あと、かなめちゃんは歌がうまくなってました。レッスンとか受けてるのだろうな。
しかし若手ぱっかりの中日を見ると(雪の後のせいか?)本当に宙組男役がスタイルがよいので、いっそ銀英伝やればよかったのにと思ったりしてました(笑)外部のをみたら、ちょうど双璧がラインハルトと知り合い、部下になっていく話だったのですごく面白かったのです。あれ、宝塚でも見たい!!
「シトラスの風」ですが、84期の初舞台だから16年ぶりですよね、岡田先生の作品は中日でみると周囲ののりもよくって、なんか大好きです。


hanihaniさん、率直な感想をありがとうございます。(^O^)
かなめちゃん、歌が上達されてましたか?それは良かった。
若手が多いのにちょっと地味目なキャパでしょうか?
まあ、ご本人の希望もあったようだから・・・
そして、シトラスの風、素晴らしく良かったですか?皆さん、良かったと仰ってますね。楽しみ~♡
私も懐かしい作品です。岡田先生らしいパステルカラーのオープニングが爽やかで、新しい組のエネルギーに満ちていましたね。そうです、そうです、1998年84期初舞台作品です。音月さんが目立ってたのを覚えています。
あ、かなめちゃんが音楽学校に入学した年ですね。(^O^)
中日公演、いよいよ来週で終わります。その前に無事に観劇できますように♪


追記
22日発売のGINGER 4月号に蘭トムさんに続いて(各組トップさん)かなめちゃんのインタビュー記事が載っているようです。
お知らせまで。
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Comment

中日公演
オパール #- - URL
2014/02/21 (Fri) 12:31

kaoriyaさん、いつもお世話になっております。
写真の色紙ご当選されたのでしょうか?
わたしもあの色紙欲しくて「横浜ウォーカー」応募しました(笑)


中日公演も残り一週間ですね。
芝居も進化して、ショーも本当にいいです。
色々見所もできて、楽しんでます。

お芝居の方では、翔君、太っちょフークがすっかり板について、毎回かなめさんの名前(アンドレ)を間違えるアドリブを入れるのですが、最初は「アシュレイ?」とか言って笑いを取っていたのですが、最近は、「アンチョビ」とか「アキレス」とかちょっと訳わかんない風になってきて(笑)
、でも千秋楽は、あの名前じゃないかな?
翔君「OOOル?」
かなめちゃん「いや、アンドレ」・・楽しみです。
フェデリコのりく君も、今回初めて注目した出版社の星月さんもみんないい味出してます。

かなめちゃんは、hanihaniさんもおしゃっているように、歌がとってもいいんです。
たくさん練習されたのでしょうか?
体は細くなったけど、喉の奥が太くなって声がたくさん出るようになったみたいな感じ?
八百屋舞台なので、かなめちゃんが舞台の奥に立って、客席の方に向くと、スタイルの良いかなめちゃんを見上げる形になるので、本当にカッコよく、甘く深い歌声と共に、惚れ惚れします。

ラブシーンも萌えます。
かなめちゃんの下からすくいあげるようなラブシーン素敵です。
でも、キスの後のみりおんちゃんが今イチです。
もっと色っぽい表情できないのかしら?
だって、かなめちゃんが相手ですよ!
うつろな目とか、涙に濡れた目とか・・ここだけは私だったらもっとうまくできるのにって思わずにはいられない(笑)

このお芝居、じわっと、でも深く、キャパを通して平和を愛するメッセージが届き、敢えてこの作品を選んだかなめちゃんの心意気に拍手です。
こういう作品も宝塚でやるんだって、名古屋の方たちにもわかってもらえたんじゃないでしょうか?
普通の俳優さんがやってもいいような、戦争の絡んだ人間ドラマを、敢えて、女の人が男役を演ずる宝塚でやるって所に、宝塚の奥の深さを感じて、100周年の宝塚ってすばらしい!そう思います。


それから、ショー!「シトラスの風」
ロマンティック・レヴュー最高です。
初演は観ていないのですが、のりも良くって大満足です。
「ノスタルジア」では、みりおんちゃんの圧巻の歌声と、かなめちゃんの
超絶かっこいい士官・・この場面のかなめちゃん、この姿をさせたら、かなめちゃんの右に出る人なんていないです。もう、それ位、カッコイイ!

それから、何といっても「明日へのエナジー」
迫力に圧倒されて、毎回鳥肌が出ます。
中日劇場がコンパクトな劇場で、舞台と客席が近いからこんなにすごい迫力なのか、それとも、大劇場で生演奏で、倍の人数だと、もっとすごい迫力だったのかわかりませんが、とにかく、今回観れて幸せでした。
歌い踊るかなめちゃんも見たいし、スッシーさんもチーちゃんもカイちゃんも下級生も見たい。目のやり場に忙しいです。
みんな弾けて、一生懸命で・・「明日へのエナジー」は、やっぱり宙組のものですね。伝統にしてほしい。
今回、ショーで特に感じるのは、伸びやかさとか、自由闊達な雰囲気で、真ん中で歌い踊るかなめちゃんは、まぎれもない「宙組のかなめちゃん」だと感じました。

そんなこんなで、後一週間で終わるなんて寂しいです。
「明日へのエナジー」は大劇場で、全員で、再演してほしい。
千秋楽はどんな迫力になるのでしょうか?楽しみです。

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