スカステニュースより

番組最後の初舞台ロケット特集で、かなめちゃんの86期のロケットが流れました。
真ん中よりちょっとだけ下手寄りに居ます♪(もうすでにご存知の方は多いでしょうが)

花組千秋楽の模様も見ました。
蘭とむさん、ゆっくりとご挨拶されてましたね。
「楽しかった」その一言に集約されているみたいですよね。とても温かなものを感じました。
そして、外でのパレードでは沢山の真っ白い風船が・・・とても印象に残る光景でした。
まずは東京公演が無事に始まりますように。


そして、るる♪さんよりコメントを頂いたのでご紹介します。

いちばん多感な時期を、わたしも宝塚と出会い、入ることを目指し、どんなに深く深く思っても叶わぬ夢もあると挫折も経験し、10代のほんの数年のなんと凝縮されていたことか!と、我が事を思い出してしまいました。
私は音楽に携わる仕事をしていますが、私の音楽素養の8割くらいは、宝塚から入っていると思っています。
多岐にわたる音楽ジャンルを、公演ごとにゴージャスな生のオーケストラで聴いていたのですから。当時は今の2倍くらいの人数で、音もとってもふくよかでした。良い時代でした。
いろんな大人の事情を理解できる年齢になっても、宝塚への「愛」はもう、植わっている^-^;ので、抜けそうにありません。
受験しても、どんなに熱く熱く愛しても、叶えられなかった人が何十倍(受験倍率ぶん)もいることに、内部の人が触れてくれると、救われる気がします。
かなめちゃん、GINGERのインタビューに少しありましたね。
受かった時に、落ちた人への責任を感じるというのは、その時の年齢を考えると、すごいことです。心のひだが繊細にある人なのですね。

あ、かなめちゃん語りに落ち着きました。よかった^-^

宝塚に出会ったからこそ、若い若い時期に人生の核になるものを体感できたことをお伝えしたかっただけなのです。

 最初から不可能だと思って
 諦めるなんて絶対にしては
 いけないのです。
 目標に向かって努力をする過程は
 目標に達すること自体よりも意味を
 持つことがあるんです

出会えたことに、とても感謝しています。


るる♪さん、コメントをありがとうございます。
るる♪さんもまた宝塚から大いに影響を受けられたのですね。
実際に受験し合格して飛び込む人たちの熱意とその後の努力は素晴らしいと思います。
どんなに舞台の端っこに居ても、それぞれが努力を積み研鑽を積んでいる。
その努力は、観ている側にも伝わるし、感動もできる。
退団する生徒さんのインタビューを見る度にそれを実感します。
宝塚って良いですよね素敵なコメントをありがとうございました。<(_ _)> 


ことしの初舞台生のロケット紹介を見ました。
(流石に100周年初舞台という事だけあって)美人でスタイルの良い、スマートな人が揃っていますね。
それを観る上級生の皆さんは、自分たちのロケット披露を思い出し、初心を思い起こしてられるのでしょう。
この中からどんなスターさんが生まれるのか、楽しみな事です。
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