コメントご紹介

かっちゃんさんよりコメントを頂きました。

さてさて、初日から今日まで毎日観劇してきました
すでにご報告の内容や感想とかぶることもあると思いますが、書かせていただきます

男装の麗人

宝塚ファンならずとも聞きなれた言葉、しかし、これを完璧なまでに体現した人、具現化した舞台を、今回、初めて観た気がします

昨年の雪組特出で、カナメさんのオスカル役者としての評価は確立しているところですが、今回はオスカルの人生を主軸にされてますし、カナメさんも各種インタビューでおっしゃってますが、人間としてのオスカルを追及されてて、声色も男、女取り混ぜた、その時の感情の赴くままの絶叫で、カナメさんらしいお芝居になってました
ビジュアルの完璧さは、いまさら言うまでもありません
個人的には、どんなに乱れようとも美しさを損なわないカツラが最高に素敵です
(カツラにも相当こだわられたようですからね)

脚本と演出には、大いに不満がありますが(どうしたら、あんなに稚拙な脚本や舞台機構の使い方ができるのか)、それを払拭するのが、1幕ラストのペガサスのクオリティの高さと神々しいまでのオスカルの美しさと、フィナーレナンバーです
特に、「愛の賛歌」は、その曲のアレンジも素晴らしく、凰稀かなめという男役でしか表現できない世界が広がってました
それが黒えんび姿の「男装の麗人」なんです

カナメさんは、宝塚100年の歴史に、しっかりとその足跡を刻まれたって感じました

今日はとりあえずここまでで、また報告したいと思います



かっちゃんさん、お久しぶりです。
なるほど、「男装の麗人」そのものなのですね!!
かなめちゃんの今までの拘りが詰まっている舞台なのが伝わってきました。
まだまだいっぱいご覧になるでしょうから、これからのご報告も楽しみにお待ちしています。
素敵なコメントをありがとうございました。(^O^)



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