産経新聞記事

先にご紹介した記事のWEB版がアップされました。→こちらへ

読み応えありました。

植田先生の言うとおり、容姿の良さは武器です。どんな場であっても。
それをより際立たせる努力をされている。
男役の補正だってキャリアを重ねるに連れて舞台姿がうんと男(役)らしくなる。
常に「男役」追求なのでしょうね。


追記
okaさんより
「ルサンク、役代わりの写真はなかったです。残念です。」とコメントを頂きました。
ああ、残念。グラフや歌劇の舞台写真待ちですね~。

kameさんからもいただきました。

こんばんは。
本日、大劇場11時公演、バウホール14時30分公演を観劇してきました。
このごろは、キャトルレーブやロビーが込み合っているので早い目に劇場に行くのですが、それでも当日券を求める人でずいぶん賑わっています。今日は毎日放送(たぶん)のアナウンサーが当日券に並ぶ方にインタビューしてました。そのほかも色々回っておられたようですが、いつの放送かな?
また、キャトルでは、メモパッド、フェイスペーパー、公演バッグが売り切れになっており、入荷未定の紙が張り出されてました。

さて、11時公演ですがカメラが入っていました。
緒月さんのアンドレを、大人で大きなアンドレと思うと以前に報告しましたが、さらに深みがましてきたなと思いました。
1幕でも、何も言わなくてもオスカルを思う気持ちがひしひしと伝わってきました。
先日観劇した際、毒殺の場面の前の銀橋で、目がウルウルしているなと思っていたら、銀橋に涙がぽたぽたと落ちていました。
かなめちゃんのオスカルも、アンドレがいることが当然な雰囲気がさらによく出ていたような。
それと、今宵一夜の場面ですが、Bパターンは日によって違うようです。(かなめちゃんが)

バウホールですが、大劇場を観て結構テンションを上げていったので、その持つ雰囲気にかなり戸惑いました。
若い琴ちゃんを中心に、経験のあるベテランを配し、支えるという感じに思ったのですが、私にはかなり難しかったです。
うめちゃんさんのおっしゃるとおり、みきちぐさんの歌は、人生の終焉を迎えようとする人の思いが強く伝わり素晴らしいと思いましたし、場面、場面ではわかっても、全体としての人間関係や流れがなかなか頭に入ってこず、観ながら??の状態でした。でも、琴ちゃんのお歌は相変わらず素晴らしかったです。


kameさん、ありがとうございます。
段々に熱が上がってきていることでしょう。そんな熱演を早く観たい・・・。
やはりロシア文学は難しいのでしょうか?何事も経験なり!かな?



関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する