コメントご紹介

あさきさんよりコメントをいただきました。

Kameさんの反対バージョンで観劇してきました
11時バウ
3時大劇場

やはりベルバラは大劇場向きですね

バウを見て衣装.セリフにリアル感を持って文学性の高い作品のそれぞれの心理など深い内容
主演の礼真琴君の役は外部では藤原竜也くんがしていたと聞きましたが
それでも納得行く役
女性3人(音花、音波、城妃)の生き方や心理も年を重ねている私には何と無く共感できる部分もあり
なかなか面白い作品でした

その後大劇場をみるとやはりそれは夢の国
絵本の様な世界を感じました

ベルナールの妻のロザリーだって庶民なのにいいドレスを着てるし
矛盾が一杯
でもそれが大劇場向きの宝塚歌舞伎なんだと思いました
生活感がなく夢の世界

家に帰りどちらの作品が印象的かと言うとやはりバウの「かもめ」かも。
だれのファンでもなくて満遍なく役者を見られるから?

大劇場はベルバラでご贔屓中心に見てしまうから?オスカルしか印象が無い(笑)
やはり夢の世界だから目覚めたら忘れてしまうのかも

でも正直な話、一日二作はかなり疲れますね(笑)



あさきさん、ありがとうございます。(^O^)
箱が違うと見え方も感じ方も違うんですよね。
特にバウホールは、実験劇場として芝居を見せる、歌を聴かせる、ショーを見せると様々な設定での経験の場。
それぞれの良さですね。
いつか、バウ観て大劇場観て・・という余裕のある観劇をしてみたいものです。
いつもご贔屓さんに向けてまっしぐら(?)ですから。(^^;)
お疲れさまでした。


追記
tonyさんからもいただきました。

先日、B日程を観劇してきました。役替わりの方の印象に感想をお伝えします。
キタロウアンドレは、爽やかで、包容力のある優しいアンドレでした。
そして、ベルバラ独特の大芝居ではなく、自然体で熱く演じられてました。
ジェローデルとの結婚の噂を聞いた後、銀橋を渡りながらの歌では、頬に流れる一筋の涙が。

AもBもそれぞれ素敵なアンドレでしたよ。

まあくんジェローデルは、貴族の優雅な雰囲気が素敵でしたよ。
かいちゃんジュローデルはオスカルへの一途さがすごくよかったし、
まあくんは、包み込むような感じで、それぞれ素敵でした。

アランは、品の良い、かわいらしいアランでした。
オスカルとの剣の勝負では、若干動きが鈍いのがツボに入りました。
そういえば、モンテクリスト伯では、投げ返されたレモン落としていたのを思い出しました・・
先日は、叫ぶ芝居が続き、のど痛めたのか、フィーナーレの歌が声がでていなかったかなと。

かなめさんは、お父さんに殴られる場面で、いつも豪快に倒れるので、紫色のパンツがかなり擦れてきており、
もしや、あざになっているんじゃないかと、友人と心配していました。

今回は、前方の席だったのですが、セリフもない衛兵隊の子まで、涙を溜めながら演じている
姿に、宙組としても、一回一回の感情を大切に演じられて、熱い舞台となっていると思いました。

ちなみに、今回の黒燕尾の靴は、キラキララメのパンプスでした。

次回は、前楽で最後の観劇です。


tonyさん、ありがとうございます。

何度か観ていると、「あざになってる?」って心配事も起きてくるのですね。
相手役が変われば当然お芝居も変わる。それぞれの良さも見えてくる。
比べるのではなくて、それぞれを観てそれぞれを感じる。役替りの面白さですね!
もうあと少し、ガンバレ!!>宙組の皆さん



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