コメントご紹介

紫乃さんよりコメントをいただきました。

今日は千秋楽宝塚へ、退団される方々へ思いを馳せながら、現実はお仕事でした。
Bパターン結局3回観ました。
当初は2回の予定でしたがとある日の仕事帰りその週は観劇予定はなかったのですが、モバタカの当日券情報を見てスイッチが入り、僅かの睡眠時間で早朝宝塚に向いました。勿論行って悔いなしです。

my楽は先週金曜日でした。きたさんアンドレは想像通り包容力満載でセリフの声も温かく時には熱く心に響きました。皆さん述べておられますが、オスカルとアンドレの関係がきたさんとかなめちゃんの関係とリンクして、言葉を交わさなくてもわかかり合える阿うんの呼吸が感じられ、オスカルがジェローデルに言う台詞の如く、喜びも悲しみも青春の全てを分かち合って生きて来られたであろうお二人のオスカルとアンドレを観れて「生まれてきて良かった♪」と思いました。

観る度に皆さんの演技も歌も向上が見られ何度もも観る事が出来て良かったです。

バスティーユの場面でのアンドレが撃たれた時のオスカルの叫び声、必死で止めるジェローデルに言う離せ!の声、その時の感情から溢れ出る演技は心打たれました。
オスカルが銃弾に倒れるところまで毎回号泣でした。フィナーレのかなめちゃん、きたさんとのデュエットは感慨深くまたまた涙。
アンドレの台詞のように見果てぬ夢よ永遠に凍りつきセピア色の化石ともなれ!と思いました。
かいちゃんアランも役替当初より存在感が出て(初めは衛兵隊士達に紛れてる感があったので)まあ様ジェローデルは出番が少ないのがもったいないですが、気品溢れる貴公子っぷりがよくお似合いでした。
他の方々もどんどん熱がこもった演技で見応えがありました。

私のベルばら月間は終了、これからどう過ごそうかと脱力感でいっぱいです。
とりあえず明日のスカステの千秋楽の模様を楽しみに、東京公演には行けないので、また皆さんのご報告を楽しみにしています。


紫乃さん、ありがとうございます。
そして、お疲れさまでした。

「燃え尽きました」とご挨拶されたとチラッと聞きました。
東京公演までにまた燃え上がって頂かないとね!(^^;)

私も明日のスカステニュース映像を見て感じ取りたいと思います。




関連記事

Comment

ベルばら千秋楽
オパール #- - URL
2014/06/03 (Tue) 01:21

ベルばら千秋楽

千秋楽の挨拶で、「舞台は、お客様と共に作るものだと実感しました」
と、かなめちゃんが言われていた言葉通り、わたしもいつも客席の反応を
肌で感じていました。
ペガサスが登場した時の高揚と拍手、バスティーユの時の涙と集中力、
それだけ舞台と客席が一つになって、盛り上がっていたのだと思います。

「シトワイヤン行こう〜!」 「アンドレ〜!」
かなめちゃんの絶叫が耳から離れません。
千秋楽になって、声が枯れるどころか、益々声量が増し、
歌も素晴らしかったです。

芝居が又、本当にリアルで!
オスカルが、銃弾に倒れ、ロザリーに抱き抱えられる所、
ここでかなめちゃん、体をピクピクッとするのです。
けいれん? 本当に銃弾に倒れた人みたい・・・
驚きました。随所に感じるリアル感!

そんな全身全霊のオスカルを受け、組子も毎日進化して、
宙組の気力、迫力、団結力を感じた素晴らしい「ベルばら」
でした。

わたしは、かなめちゃんの溢れるパワーにはいつも
驚かされるのですが、見かけと違って、内に秘めるパワーで
グイグイと組をひっぱり、最終的にかなめ流の熱のこもった
リアルな芝居になるのだと実感しています。

フィナーレも、もうこのフィナーレ以外は考えられません。
「ばらタン」はもう姉御で、「舐めたらいかんぜよ!」
と啖呵きってるかの如く、色っぽくてカッコいい!
「愛の讃歌」は、もうかなめちゃんにしか表現できない世界!
素晴らしく美しい!何とも言えない色気!

もう、オスカルがどれだけ原作とピッタリかは、言い尽くしたけど、
池田理代子さんが描こうとしたオスカルの魂や人間性をも体現している
と思ってます。

今の宙組なら、東京でも益々進化した舞台を見せてくれるはずです。

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する