かなめちゃんの退団が発表されました。

写真1

明日は会見。明後日には放送されますね。

とうとう・・・・

実は義母の具合が悪くて落ち着かないもので、正直なところ、今、私は悲しいとかよりも、ちょっとホッとしているかも。
実際に舞台でその姿を見たら、寂しさを感じると思いますが。(冷たいようでごめんなさい。)
でも、もう覚悟していましたから。

あとは、かなめちゃんが最後の日まで健康で充実した日々を過ごして欲しいと願うばかりです。




うめちゃんさん、mihoさんへ

確かに、もっと観たい、悔しい。
でも、かなめちゃんの中で完結できるのであれば・・・・と思います。


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Comment

初めまして!
ニコラ #- - URL
2014/06/04 (Wed) 21:53

コメントさせて頂くのは初めてですが、以前からこちらを覗かせて頂き、こっそり拍手だけさせて貰ってました。いよいよ来たかなめさんの退団発表!覚悟はしていたとはいえ、先ほどまで涙が止まりませんでした。宝塚を見始めて20数年、かなめさんは3人目のご贔屓さん。宝塚が好きでもご贔屓さんって中々出来るものでは、ないんですよね私は九州の田舎なものですから、一公演につきムラで一回東京で一回が精一杯で。(勿論、他組を見る余裕もなく)かなめさんはAQUA5の頃、友人が水さんファンだったため、末っ子として認識。気になる存在ではあるものの、水さん卒業と共に宝塚も疎遠となり、忘れていた時、昔から好きだった銀河英雄伝説を宝塚で上演中という事を知り、東京まで観に行って完璧に堕ちました(笑)。それからは、かなめさんのは毎公演観てきました。先日もベルサイユのばら、中日頃と千秋楽を観に行って、相変わらずのお芝居の進化・深化ぐあい感嘆しました。こんなに最初と最後で変化する(しかも素晴らしく)トップさんは、初めてです。そして弱さや悲しみ、人としての心の痛みを舞台でさらけ出せる(そして共鳴できる)役者さんは宝塚では、私にとって初めてでした。去年、最愛の祖母を亡くした直後に見たモンテクリスト伯の千秋楽の演技は、その夜ホテルに帰っても放心状態で中々現実に帰れず、祖母の事も重なり夜中まで涙が止まりませんでした。そのくらい、素晴らしかったんです。特に好きだった、ダンテスとメルセデスの対峙する場面。間もセリフも素晴らしく、震えがきました。本当にいいお芝居って、「ああ、いいお芝居を見てるなぁー」ではなく、なんかその場にいてその世界に入り込んで、自分も体感してるって感じを味わせてくれるんですよね。私は、どんなに歌が上手く素晴らしくても、大袈裟な表現やかっこつけた感じがあまり好きではなく、(劇団四季やミュージカルもあまり得意ではないのです)、ストレートプレイで生身の感情やリアルな息づかいを体感して心が揺さぶられるので、実は宝塚も普通に楽しく見てますが、皆さんがキャーという気障な感じも照れくさくて苦笑してしまいます。そんな中、不器用で愚直なほど懸命に一つ一つに取り組み、これは厳しいのでは?(私はレットバトラーの時、少し思ってました。(笑))という役も幕が開けば、予想を遥かに越えていってくれるかなめさんが大好きで、誇らしい気持ちでいっぱいでした。再演ものが多かったかなめさん。長年(といっても20年そこそこですが、)観劇していると残念ながら感動する事が年々少なくなる感じがあるのですが(あの方が感動したなぁ~とか、前のあの方と少し似た感じかしらとか)、かなめさんは常に新しい感動と驚き、独自で生身の感情を味わせてくれました。こんなにセリフや間がしっくりくる役者さんって、もうそんなに現れないだろうなぁと。舞台の上でそこに存在してる感が凄いんですよね。後、相手の芝居を受けるのがとても上手だなぁと。受ける芝居が上手いと、相手が引き立つんですよね。それが、本能的にやってらっしゃるみたいで、つい周りとのバランスを取ってしまって、宝塚のトップとしては押し出しが弱く感じられた時はありましたが(笑)。でもこれがかなめさんの今後の強みだと思うんですよね。わざとらしくなく、静かにだが強烈に観客を引き込む。モンテクリスト伯東京の時、VISAの貸切で隣にいた壮年のご夫婦。いかにも初観劇で旦那様は居心地悪そう。お芝居が始まっても途中まで、貧乏揺すりや舌打ち、ため息あくびなどひどいマナー(笑)後半、復讐が始まりメルセデスとの対峙、息子との決闘など息のつまる展開に客席が一気に引き込まれる空気感とはりつめた静けさ、最後の幸せな瞬間の頃には、あんなに白けてた隣の旦那様が嗚咽が出るほど、号泣してらっしゃいました(笑)。これがかなめさんのお芝居の真髄だなぁと。なんだか、初めてのコメントなのに長々とすみません。今までの思いが溢れてしまって。身内に何かあると、本当に余裕がなくなりますよね(父が心筋梗塞で倒れた時も大変でした。)冷たいなんて、少しも思いませんよ。このブログを読ませて頂くたびにコメントのあたたかさに触れて参りましたから。無理なさいませんよう、御自愛下さい。長文、失礼いたしました。
追記・今まで、ファンクラブに入った事が実はないのですが、今からでも入れるものでしょうか?最後のお茶会だけは、せめて参加したいなぁと考えているのですが。

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