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まずは、るる♪さんより頂きました。

「おそくなりました~」
すっかり時間がたってしましました。本当にすみません。6/25Aパターンの感想です。
ムラ初日以来の観劇です。
今の自分基準では、普通にあり得ないほど近いお席だったせいかと思いますが、若干・・いや、かなーり、けっこう、射抜かれすぎて、文章にまとめるのが難しく・・・。
我ながらちょっとびっくりでした。
これが少女の頃の自分だったら、理性ふっとばして、がっつりかなめちゃんにハマってしまうかもしれません。
今もハマってるんですが^-^;大人の分別は何とか保ってですね・・・。
構成・脚本などなどは、巷で語られつくしているので、もういいかなーと。私は有るものに自分なりの楽しみを作ってしまう、良くいえば順応性があると思うので、それに今のかなめちゃんの宙組なら、必ず見応えある仕上がりに整えてくるだろうと変に信用していたので、十分です*^-^*
射抜かれた大ポイントが今回ははっきりあります!
「♪愛の巡礼~歌い終わり~のあと、花道に捌け切るまでのマントを纏った表情!!」
もし、ここ、見逃している方がいらしたら、強くオススメします!
かなめちゃんが色っぽいのもかっこいいのも、知ってますが、あれはオスカルの表情でした。私の中にある「オスカル」の、憂いにあふれた風情・・・絶品です。絶対忘れない一瞬、になりそうです。
こういうの、ありますよね。初演の「うたかたの恋」麻実ルドルフの、マリーを修道院へ・・と言われた時の「・・・父上!!・・(机ゆれる!)」とか、大地さんの大津の皇子の「私が何をした・・・!!」とか、今でも映像と音声セットで覚えていますもん。マニアックですねわたし・・-_-;
あとはひたすら、この日は緒月さんに対して、「かっこいいわ・・」と喉の奥で何度もつぶやいてました。いや~かっこいいですね、彼は。ムラのアンドレを経て、オーラが大きくなった感じがしました。プロローグ下手のセリ上がりのキラキラ度ったら、見違えるようで。アンドレを観るのが本当に楽しみです。
あとは、アンドレが撃たれる場面は目の前にオスカルとジェローデルだったので、一緒にそのショックを体感。声を出せるかなめちゃんが羨ましくなるほど、背中からその衝撃が伝わってきて、悲鳴が出てしまいそうでした。かいちゃんがオスカルを抱えながら、きちんと細かい芝居をしていて、当たり前ですけどそれにも感動しました。
ムラ初日からすると、当然ですが、皆さんスキルが整ってきていて、何といってもフィナーレが、かなめちゃん、いろいろ合致していて、ぐんと良くなっていました!
正直ムラの初日は、長年培ってきた男役燕尾の所作では合致しない衣裳・空気感やもろもろに、ご自身が収集し切れていなかったと思ったので。きっと今回のフィナーレには、「凰稀かなめ」なればこそできる構成を、ということで、完成のイメージが創り手にははっきりあるけれど、演者が料理し切れていない感じをムラ初日には受けたのです。
それでも、意欲ある挑戦を止めない劇団の意向が、私はけっこう気にいっています。
だってこういう男役さん、意外となかなか出ていませんよね。私は思い当たりません。
違和感のある方にも、日替わりで男役仕様も出現しているらしいですよね。そんなアレンジも出来る余裕が、東京には出来たということかな。あと2回、ほかのパターンも観られるかな~*^-^*


るる♪さんへ
ありがとうございます。
色々とお忙しいのに・・・好きなればこそ!!ですよね。(^∇^)
席が近いとまた感じ方も違います。やはり後方でも1階席が良いかな?(^^;)
私も男役黒燕尾を観たい・・・

ねーねさんからも頂きました。

こんばんは
本日11時観劇しました。
2回目の男役燕尾でした。

性懲りも無くまた泣きました。
午後の貸切は何バージョンかわかりませんが。

そして今日は、アンドレの亡くなる場面で、「私のアンドレ」と叫んでいて。
あまりに切なくてここでも号泣。
原作ファンの方から聞いた話では、原作でも私のアンドレと言っているそうですね。
より原作に近くと、試行錯誤されているのでしょうか。
とにかく泣いてばかりの私です。


ねーねさん、ありがとうございます。
男役黒燕尾登場されたのですね!!予告なしのお楽しみ♪(ああ~観たい・・・)
「私のアンドレ」・・・原作にあった気がします。原作を読み返しているからこそのお芝居なのでしょうね。
もしかしたら、言いたかった台詞かも知れませんね~。(^∇^)


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