昨夜のこと

昨夜はお茶会でした。
東京では初のシアター形式で沢山の人が集っていました。

まずは、とてもラフな装いで(やさぐれ風に)登場。(笑)
会場中「わぁ~」と歓声が。
「スーツで来ると思ったでしょ。期待を裏切ってみました~」って。

では、大雑把に。

大劇場と東京でメイクは変えていない。
心の動きの変化はあるけれど何も考えずに演じていると。
過去のオスカルのビデオは見ていない。私は私のオスカルです。
Bパターンでは、同期なので幼馴染み感は自然と出るのでは?キタロウと時々話し合って深めている。
キタロウアンドレは、包容力があって大きく包んでくれる。
まぁ君ジェローデルは、品があって爽快感がある。
かいちゃんアランは、若々しいアランで頑張っているのでとても楽しみな人。
ペガサスのことは「ペガ子」と呼んで「私の馬よ」となでているそう。
「愛の讃歌」の鬘の日替わりは、その日、その時の気分で選んでいる。
(この日観劇した友人から「今日の黒燕尾は地毛オールバック男役仕様だった」と聞きました。)
「今宵一夜」のキスシーンは、相手の顔を隠さないようにギリギリのラインを見せるようにしている。
幕も進行さんに早く締めないようにお願いしている。
ディナーショーのポスターは、ベルばら公演中に舞台袖にあるトップさん専用の着替えコーナーの鏡越しに撮影。
思い出にしたかったそう。
こういう仕事は幸せ。先の事を考えずに一日一日を大切にずっと笑顔で過ごしていきたいので、宝塚を、宙組を、一緒に愛していって欲しいとのこと。

お疲れだったようですが、「握手会は絶対にする」と決めていて、やっぱりやって良かった。握手して皆さんから元気をもらったというような事を語っていました。
ファンも握手の瞬間はほんとに一瞬ですが、間近で見て感じられる貴重な時間。嬉しいです


関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する