コメントご紹介

こんばんは。
今日はmaiさんから長いコメントを頂きました。(^∇^)

メタモルフォーゼ初日。
初日やっぱり?ど緊張のカナメさんは雪時代の歌が固く、
そんなカナメさんを観てさらに?ど緊張した私(←カナメさんのせいにしてみました。笑)は、客席おり絶好のチャンスで手を出せず・・・・。
(緊張とカナメさんのオーラに呑み込まれてしまった・・・。←はい、ファン過ぎて手を出せませんでした。爆)
しょぱな和装中性?美人(お〇まチック?!←コラッ!)から一気にオールバックのバリバリ男役へといきなりのメタモルフォーゼ(変容)をみせるカナメさん。
愛の賛歌でイレギュラーに男役をみせてもらえたこともあったけれど、お久しぶりです、男役のカナメさん。
そこからも純情と野心のホゲ、ほんの一瞬のみんな大好きフォーリーのマヨネーズ(笑)、
ライトにキュートに生きる愛短アンソニー、狂気のティボルト(この時の一瞬で入り込む狂気の目が凄い)、
そこから一転、泣き真似のかわいいテル&キタ二人のミニコント劇場、
とてもとてもかわいい、これ以上にないキュートな帽子の被り方(小顔が片耳がすっぽりと帽子に覆れてる様子)とその無邪気なワクワクの表情の大・大・大好きキャパとか、
眠れない寂しい夜は君の名前をよぼうカナメさん・・・(笑)のエドモンとか、
麗しと葛藤と切なさのラインハルト様とか、
今回書き下ろしのメタモルフォーゼをソロで唄う時の等身大のカナメさんとか、
これは歌ったらあかんやろ・・・(号泣)の中日アシナヨとか、
今度はみなさんご一緒にメタモルフォーゼを皆で唄う時のバックステップを踏むときの可愛さとか、
アンコールおまけのあくまで凰稀かなめさんとして歌う、さよならは夕映えの中に、愛あればこそからドラえもんまで唄ってしまうトップ様が素敵すぎて素敵すぎて大好き過ぎました。

今回はこんなところにビッグなサプライズが隠していたなんて、カナメさん、これは意図してなかったことでしょうがさすがです。笑。) と、
瞬時に役に入り込み、また瞬時にその役から離れ、次の役へ、次の役へと舞台役者としての素の凰稀かなめさんという役柄を含め、まさに七色を優に超えたこれ以上ない変化を我々にみせてくれたのでした。(あっという間の夢のような1時間でした。)

お次は保護者(稽古場レポートで受けた印象より。)のお二方。
まずはづっくん。
づっくんがこのメンバーの誰よりもキャパ後輩で&シトラス新人で初々しくて可愛らしい表情と動き。(研15でこの初々しさはすごい。)あくまで謙虚なづっくんに舞台では稽古場レポートの保護者感なし。(笑)

次にあおいさん。
稽古場レポートからカナメさんの保護者感たっぷりのあおいさん。DSではお姉さん感たっぷりのあおいさん。
自ら口下手を公言するカナメさんから、なんとか我々のために話を引き出そうとしてくれるあおいさん。(感謝しかないです。組替え初の主演、初演キャパの頃から座長としてカナメさんを支えて下さりありがとうございます。)
誰よりも本気のドラえもんっぷりが舞台人として素敵でした。

本命。(主にトークより)
組替えっていいもんですよ。いろいろありますけど。(てへっ)なーんて正直に言っちゃうカナメさんとか、
ドラえもんのお面を被り本気のあおいさんたちメンバーに誰だかわかる?と聞かれ、律儀に4人の全員の名前をあげるカナメさんとか(ひねりなし。笑)、
横顔両面にドラえもんのお面をつけさせられるトップさんとか、
お面を外そうとして「外さないで」と声がとび、そのまま愛あればこそを歌うとっぷさんとか、
トークが苦手なカナメさん用に決められた?つなぎの台詞のちょっと棒読みな感じのトーンとか(笑
)(決して大根ではありませんのであしからず。←カナメさんですから。笑
辺り一面撒き散らす?カナメラインハルトの香りとか(かぐわしい)、
DS楽最後のあいさつで感極まって泣き出すルイ君に自分の汗を何度も拭ったハンカチ(正確には額の汗を何度もトントンしたハンカチ)をハの字顔になりながら差し出すカナメさんとか(笑)、
アンコールの度にどうしたらいい?どうしたらいい?と毎回本気で困るカナメさんとか、
アンコールの拍手が嬉しいといっちゃうカナメさんとか、
このメンバーが奇跡のメンバーと言い出すカナメさん(あおいさんだった気も)とか、
あ~、たのし~、こんなにたのしいならもっと早くやっとけばよかったと、暗に今まで断ってきたことをほのめかすカナメさんとか。(笑)
カナメさんは果たしてドラえもんなのか?のび太くんなのか?それはわからないけれど、
(笑。思うに皆のドラえもんであり、中身はのび太?←コラッ!笑)
東京DS楽でアシナヨを唄い捌ける前、両手を広げて挨拶されるときに変り白燕尾についた金のチェーンがちょうど三日月(つまり例のポケット。笑)にみえて、笑ってしまったのだけれど、まさかドラえもんになってもらえるとは思わなくて、手をグーにして捌けていくカナえもんが最高でした。

ディナーショー(宴)のあと。
こうして爽やかに我々の心にキラキラを残してカナメさんは去って行かれました。
これで残すは本公演のみ。(大運動会もタカスぺも観れない気がするので。)
オスカル東京千秋楽でおっしゃられていた通り、ここに立ち止まることなく、前へ前へと歩いて行かれる様子がカナメさんを今回のDSをから感じ取れたので、これでまた一つ終わったと一抹の?(いや強烈な?笑)寂しさを覚えながらも、爽やかな気持ちにもなれたのでした。



maiさん、長い長いコメントをありがとうございます。<(_ _)> 
もうねぇ、maiさんの熱い思いがのしかかって来るほど・・・でした。(笑)
いちいち「うんうん、なるほど」と相槌打ちつつ読ませて頂きました。
確かに前へ前へと前に向かって爽やかに去って行かれましたね~。
そうそう、キタロウ君は、若かったです。とても同意!!(笑)

お稽古、運動会、公演、タカスペ、公演とまだまだ続きます。
多分、東京公演まで身守るのみの私だと思いますが、皆さんと一緒に楽しみたいと思います。





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