コメントご紹介

ねーねさんからバウ公演観劇のコメントを頂きました。

こんにちは。
バウ観劇に行ってきました。
作品が宗教が関係していることもあって、重い、暗いという感想を目にしていたのですが、
実際に観ていると、それほどまでには感じませんでした。
憎しみあいの結果というよりも、登場人物それぞれが、自分が正しいと思う正義を貫こうとして起きた惨劇だったようにも感じます。
そして、上級生がいない舞台で、ここまでの世界を創り上げた宙組生。
確実にそれぞれが成長していると強く感じました。
主演の愛月さんは、まだ若さがある荒々しさが、今回のアンリという役に嵌っていたと思います。
立ち姿も美しく、着実に実力をつけていますね。
凛城さんが、今回の公演の2番手とも言えるポジションでしたが、やはり実力のある生徒さんですね、とても目を引きました。
次回作も宮廷が舞台となりますが、この経験がまた生きるような気がします。
思い切ってバウまで行って、本当によかったと思える作品でした。


ねーねさん、ありがとうございます。
>確実にそれぞれが成長していると強く感じました。
それは良かった!
次もコスチューム物だから、きっと生かされるでしょう。
今年のバウ作品は、それぞれの組で必要とされていることへの挑戦。
それをクリアーすることは大切ですが、まずは経験からですよね。
経験を重ねて会得していく。特に舞台で演じて学ぶものと言われていますからね~。
どんどん上手くなっていって欲しいです!
(かなめちゃん、舞台の袖からでもご覧になって欲しいなぁ・・・)




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