コメントご紹介

るる♪さんからコメントを頂きました。

ほんとうに、切ない気持になりますね~。
私はパソカレ発売がないと発表されてから、慌ててずっと先延ばしにしてきた、今年のスターカレンダーを購入しました^-^;
100周年だし、記念に・・・とは思っても、我が家にはいかんせん大きくて迷っていたんですが、かなめちゃん11月で、私の誕生月でもあり、やっぱり買おうと。11月におろします、変ですよね私^-^;・・・
来年のはステージも両方、必ず買おうと思います。

うたかたは、ほんっとうに素敵ですね。DVDも持っているけれど、スカステで放送されたのを何度も観てしまいます。
この作品、苦労したとかなめちゃんも話していましたが、意外と、彼女の演技力が噴出していると思うのです。
芝居の「間」と「息を自然に使った演技」がずば抜けています。
役として存在していれば、「息」は当然普通にしているはずなのですが、それが自然に演技に表現できる役者さんは、多くないと思います。観ていると、ルドルフと一緒に息をしている自分が何度もいます、お父さんとの決別なんかは、息が止まりそうです。
マリーとのお芝居ではたくさんありますが、最初の自室のシーンはじめの(まだ照明の入りはじめ)お花をチェックして、小さくつくため息にさえも、きちんと表現が伝わってきて、そんなところに私は感動します。
りおんちゃんもお芝居の質が合っていて、この二人でうたかたを観られて幸せだったなと、あらためて強く思いました。
りおんちゃんはかなめちゃん相手の時はお芝居に湿度が増して、艶やかな表現になると私は思っています。大人の、たおやかなお芝居を、かなめちゃんと創れたことは、今後強い武器になるでしょうね。
まぎれもなく100周年を一緒に背負い走り抜けた、薔薇の開く様をみるような、美しく麗しいトップコンビだったと、誇りに思います。
薔薇の開く様をみるような・・・これは、式典のデュエットでも確信しました。二人だと止まっていなくて、動くんですよね空気が、湧き出すような感覚を感じます。
少数意見かもしれませんが、自分の感覚は自分で大事にして、発信していこうと最近思いました*^-^*
PS:私もこの千秋楽のみ観劇しました。同じ公演の思い出があって、またまた嬉しいです^-^



るる♪さん、ありがとうございます。
お芝居をよくご覧になっている、るる♪さんならではの細やかな感想ですね。
マリーは、みりおんちゃんの小ささも可愛らしい少女を表すのはプラスだったし、髪型もメイクも可愛いい。
生の舞台を遠くからオペラで追うのとは違うカメラアングルでより細かく表情の変化などを改めて観る事ができて、楽しめました。また、エリザベートのルドルフとつながるやり取りに切なくなりました。
こういうベタな純愛物って、なかなか入り込めないタチの私なので、あの観劇の際にはそこまで感じ取ることができませんでした。(^^ゞ
繰り返して味わう事も必要かな?(←あくまでも私の場合はです。)

朝晩が涼しくなり一段と秋を感じる今日この頃だからこそ、より切なくなってくるのかも知れませんねぇ~(^O^)


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