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今日の観劇

伯爵令嬢を観てきました。
お披露目にピッタリの明るく笑顔で終わるお芝居でした。
一幕はどんどん話が展開していき、二幕はお話が発展して。
ちょっと強引なアラン(早霧)と素直で真っ直ぐな可愛いコリンヌ(咲妃)
ライバルとなる夢乃さん、彩凪さん、アランに仕える真那さんは適材適所。
コリンヌをかたる有沙さんも好演。そして美しい歌声を聞かせてくださった美穂さん。
終わってついついニヤけていた私。
楽しかったですよ!

ところで、昨日ねーねさんからコメントを頂いていました。

こんばんは
運動会の話題も一段落しました。
持つべきものは友達…

運動会も12月のタカスペも、それぞれ違う友人が友会で当選してくれました。
お陰で、かなめさんの大劇場出演の本当に最後を見届けることができそうです。
さて、大運動会ですが、宙組応援席の真上から生徒席を眺めることができました。
紫のポンポンを前後にフリフリ、緩く応援するかなめさん。
闘争心というよりも、運動会を心から楽しんでいる様子が伝わってきました。
話題になっていた白学ランは背中に大きく「宙」と入っていたのです。
「宙」を背負うその姿、それもなんだかお茶目でした。
応援合戦の前だったか、立ち上がり、隣に座る緒月さんの方を向いて顎をあげたら…緒月さんが甲斐甲斐しくホックを留めてあげていて。
たぶん、何も言わなくても阿吽の呼吸でしてもらっていたように見えて。
お稽古場や、普段の公演中もこんな風にお世話してもらっているのかな…と。
最後の最後まで、緒月さんにお世話になりそうですね。

さて明日はお隣の劇場ですね。お互いに楽しい一日となりますように。



ねーねさん、昨日のうちにアップできなくてすみません。
かなめちゃんとキタロウ君の様子が微笑ましいですね。
ダイジェストを見てレポを・・と思っているのですが、それぞれに楽しいシーンばかりでまとまらず。(^_^;)
そうですね、全般的にかなめちゃんはユルかったかも~(^O^)
タカスペもゲットとは、本当にお友達に感謝ですね!!
私は12/22の中継が当たって欲しいなぁ~と。

さて、お隣のエリザベートは如何でしたか?
そちらも見ごたえあることでしょう。歌の力に依るところが多い作品ですから。
また感想を聞かせてくださいね。<(_ _)> 

私は、今朝はバタバタと準備をして出かけて、肝心のチケットを忘れて・・という間抜けぶり。(^_^;)
ちゃんとお忘れ券の対応をして貰えて良かったです。
終演後外に出たら雨はほんの少し。ホッとして帰ってきました。


先日、友人の誘いで音楽座ミュージカル「メトロに乗って」(浅田次郎原作より)を観てきました。
外部の舞台は、井上君と和音さんのルドルフ以来かな。
元宙組の美羽あさひさんが出演されてました。
主人公の真二(広田さん)の兄の自殺の原因を知ろうと愛人であるみち子(美羽)と共にタイムスリップして辿っていくうちに、それぞれの父親(家族)がどうだったのか(最後は二人の父親が同じだと)を知り、みち子を産み育てた母親の過去も知り・・・人は過去の悲しみも何もかも忘れてしまえ!残るのは「希望」だと。
とても大雑把な感想ですが、昭和の時代を懐かしく感じ、私自身の父親母親ともダブったり、みち子に感情移入しtりと、とても心に響く感動の舞台でした。これぞ日本のミュージカルね。
朝倉摂さんの抽象的な装置を盆に乗せて回らせながらの舞台転換も良かったです。
美羽さんは、元ジェンヌらしい華やかさと現役時代よりも更に上手くなった歌唱力を感じました。
頑張ってられるんですね。
そして、アンサンブルの皆さんの力強さにも感動。
こうやって外部の舞台を観ると、宝塚って特殊だなぁ~。でも、その特殊さが好きなのよね!と改めて思うのです。
たまには外の舞台も良いものですね~。


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