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エリザベート

花組公演観てきました。
チケット難だそうで、辛うじて見せて貰えた気分です。

まずは、みりおちゃんトート。
ずっとエリザベートを愛していてそれ故に許してしまう様がとても見えました。
優しいのよ。
かつてのトート様って、一種独特の執着心を感じさせたのですが、今回はまさに「愛」が優先みたい。

エリザベートの蘭ちゃんは、歌唱がぐっとよくなっていて驚きました。
安心して聞いていられました。

私、ラスト昇天の場面がどうも理解不能でしたが、今日は、何となく「ずっと見守って愛してくれていたのは、フランツではなくてトートだった」と感じました。それは正解かどうかは分かりませんが。

コーラスも黒天使群舞もきちっとしていて揃っていました。
でも・・・黒天使は二幕は個々の表現が出ていましたが、一幕はそろい過ぎてて・・・私は二幕の方が好きかも。

黒天使の振り付けは変わっていたのもありましたが、「最後のダンス」はそのままでした。それが嬉しかった。
かつてのご贔屓さんで散々見ていたので、懐かしかったです。
私は、ダンスは揃う事よりも表現を重視してみてしまうようです。(^^ゞ

エリザベートはやっぱり見応え、聴き応えのある作品ですね!!




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